大量失業時代に図書館にできること

某ビジネス支援図書館系のMLにも投げてみましたが、ここ数日の報道の中で、非正規雇用は言うに及ばす、正規雇用までもが大量に職を失う時代になってきました。
そのような時にこそ、公共図書館に何ができるのかが問われているように思います。
とりあえず思いつくこととして

【通常に働いている時に必要な知識や情報】
【解雇通告を受けた時に必要な知識や情報】
【解雇されてしまった時に必要な知識や情報】
【再就職に必要な知識や情報】

そしてなによりも
【雇用主側に必要な知識や情報】

それと...
【リストラされたことを家族に言えない時に読む本】

あたりでしょうか。
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by maruyama_takahiro | 2008-12-05 09:10 | これからの図書館 | Comments(3)
Commented by らんた at 2008-12-05 11:03 x
やっぱり、職安に頼んで「職安端末」を置くことは出来ないか検討してみましょう。そして参考事務規定にある「身の上相談禁止」規定を廃止しましょう(社会教育主事・社会保険労務士・職業訓練指導員免許、キャリアカウンセラー資格で厚生労働省が指定する資格者のみに解禁)
そうすれば米国と同じような「就業支援ビジネスサービス」が展開できます!確実に言えます!!
Commented by power_of_math at 2008-12-05 11:25 x
【起業に必要な知識や情報】も…
Commented by らんた at 2008-12-05 12:00 x
そうですよ。失業者だからといって雇用だけが再就職先ではないんです。起業だってありです。米国のワン・ストップサービスはそこまで視野に入れてやってるのです。
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