図書館にもインタープリテーションを

...ということを、図書館業界以外の人から言われた。

 かなり動揺した。図書館業界の人ではないだけに、余計に危機感を持ってしまった。
図書館業界にいると、つい外の世界を見なくなる...見えなくなる。
 そうしているうちに、いろいろな形で図書館をゆさぶり(?)にかける力が、あちらこちらから生まれている。図書館業界の外側にいる人ほど、図書館の持つ潜在的な可能性を感じ、図書館が自らその可能性に気がつき、動き出す日がくるのを今か今かと待っている。
しかしながら...
そうしているうちに、図書館の持つ可能性を全く別の業界の人が...かっさらっていく。

図書館界は、そうした危機感を...感じているようには思えない...

※ただいま、Apple Store GINZA にて書き込み中※
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by maruyama_takahiro | 2008-12-13 14:08 | これからの図書館 | Comments(0)
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