PDFからJPEG

256個のPDFを、JPEGに変換する作業が終了。
2つほどPDFで開けないファイルがあったので、JPEGにできたのは254個。

これまでの手順
1.まずはファイル名の付け替え
  (まとまりをくずさないように。わずかなアルファベットとアンダーバー、ファイル名の途中に、[.]ピリオドや[/]スラッシュは入っているので、けっこう大変でした)
2.拡張子が違っているものに、.pdfを付加
  (するとPDFとして認識するファイルがほとんど)
3.Photoshop ElementsでPDFを画像として開く
  (dpiをディスプレイ用の72dpiで変換)
4.Web用に保存...
  (JPEGとしては最高画質で保存)
5.256個の作業終了(うち2つがPDFとして開けない)
6.iPhotoでライブラリーをつくり登録
  (こうして画像にしiPhotoで登録してみると、このライブラリーを充実させることもいいような...気がしてきました)

さあ、あとはオーサリング作業だ。

※それにしてもこの量はすごい。質の高さとこの量。これはおそらく「歴史的」な事業として記録されると...思う(そんな予感がするのです)。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2008-12-29 12:14 | 日々是電網 | Comments(2)
Commented by TsunaguNPO at 2008-12-29 15:49
丸山さん、ありがとうございます。
これで、つなぐサイトのまちミューガイドブック一覧が、55から、100には届くと思います。まだあと50冊分があります。1冊で20くらいの記事が載っていますので、現在、山梨県の3000におよぶ記事がガイドブックの中に収まったということになります。そして、ボクラはそのすべてを目で見、デジカメに収めたことになります。目標は300ガイドブックですから・・・やっと道半ばです。笑
ボクが生きているうちに到達できるのでしょうか?
Commented by maruyama_takahiro at 2008-12-29 18:37
300は楽勝でしょう。

すでに気がついていおいでだと思いますが、いわゆる[産業ツーリズム]が十分に残ってます。田富の流通団地、昭和や身延の工業団地、忍野ならファナック、韮崎なら東京エレクトロンなどなど、大工場もあれば、老舗の地場産業等々。歴史だけでなく“今”を見るツアーもまだまだありますよ〜。


<< 自衛隊をもっと知るために 晴耕雨読が経済危機を救う >>