一人暮らしの年配者が長期延滞中の時は...

年配者を、何歳以上とするか...とか、
長期延滞を、何日以上とするか...などという、お役所的対応を云々するのではない。

ただ、ひょっとしたら...
などということを考えると、気になる事をどこにどのように伝えたら良いのか。
利用者のプライバシーに関する守秘義務はあるにしても、「あの時もうちょっと早く気がついていれば...」的な言い訳は良い訳がない。

そうした、デイケアーと連携するような図書館サービスも、そろそろ視野に入れなければならないと思う。特に山中湖では、別荘を利用されている一人暮らしの年配者さんが、実は意外と多いのです。役場のデイケアーは基本的に住民対象だし、別荘も管理事務所があるところだけ...じゃないし...

インターネットにつながる給湯ポットではないが、図書館としてもできることがあるんじゃないかな。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-01 15:00 | これからの図書館 | Comments(0)
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