デジ研 学習会

今日は、朝から櫛形図書館に行って、清里の清泉寮に寄り、〆は我らがデジ研の学習会の日でした。
今年度は、隔月で一般会員参加の例会と勉強会を開催してきましたが、今年度最後の勉強会です。

テーマは、「パネルを作ろう」

デジタルアーカイブは、とかくバーチャルで手触り感の無い世界ではありますが、そのままではパソコンを持っている人にしか伝えられません。そこで、バーチャルの世界にあるものを、リアルなフィジカルな世界で表現してみよう...ということで、今回は「木製パネルに水貼りして、写真パネルを作ってみよう」という取り組みをしました。

IMG_0212

SANY0004

今回は、B5サイズの木製パネルにプリントアウトした写真を水貼りテープで貼付けてパネルにするというワークショップ。パソコンではなく、手触り感といいましょうか、目の前にパネル化された写真ができる...という感覚が新鮮に感じました。

たぶん、来年度もこうした学習会を実施していきたいと思っています。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-18 23:59 | NPO | Comments(8)
Commented by TsunaguNPO at 2009-02-19 12:01
盛りだくさんの一日でしたね、お疲れ様でした。
清泉寮で会えてうれしかったです。ここでの感想も
しっかり読みました。テレビ局はボクラのステキな
サポーター?です。笑
Commented by maruyama_takahiro at 2009-02-19 12:32
お疲れさまでした。

すでに僕の中では、
[公共図書館]ー[地域資料]ー[地域コンテンツ]ー[まちミューツアー]ー[地域活性化]ー[エコツーリズム]

という感じで、図書館ー博物館ー観光ー地域づくりなどは、ひとつの大きな括りで捉えてまして、縦割りで予算がつく世界では、似たようなことをあっちこっちで行って税金を使っていることに...ちょっとどうなのぉ?感を持っちゃいますね。

いま、もし何らかの資金があったら...
1)HDレコーダを購入して、YBS、UTY、NHK甲府の地域の話題を取り上げる番組をぜんぶ録画しデータベースを作ってみたいですね。

Commented by go男 at 2009-02-19 13:42 x
そうくるか・・・笑
それから縦割り行政の仕組み。
税金の無駄遣い・・・・
まちミューガイドブックは、その弊害に対する
ひとつの提案なのですけど・・・。
Commented by maruyama_takahiro at 2009-02-20 00:56
「まちミューガイドブック」がすごいのが、コンセプトがしっかりしているので、ブレがないところですね。
これはいわゆる『フィールドミュージアム』であり、『まちがミュージアム』であると捉えているからこそ、そこに図録的なガイドブックが求められる。
一枚の絵画も、一点の収蔵品も、初対面のハプニングは重要だけれども、それだけでは表層的すぎる。そこにある『物語』を知る事で、絵画や展示品をもっともっと好きになれる。

そして...「まちミューガイドブック」の進化形として僕は「まちミューガイドカード」などの展開ができないかなぁ...と、考えていたりする。

世間では、ポケモンも遊戯王も、大怪獣も仮面ライダーも、野球選手も...ぜんぶ「カード」になっていたりするのです。
あと数年後には、「まちミューカード」コレクターが登場する...かも。

「あ、そのポールラッシュカードと、僕の根津嘉一郎カードを交換してくれないかな...」とかね。これならたぶん3000種以上作れる...すでに。
Commented by go男 at 2009-02-20 12:22 x
また仕事を増やしている人がいる・・・笑
カードもですけど、まちミューブックの見開きを
大きな看板にしたり、ポスターにしたり、ティーシャツにプリントしたり、マットにしたり、いろいろできますよね?広告とって。笑
Commented by maruyama_takahiro at 2009-02-20 13:00
>go男さん
太宰のイラストなどは、Tシャツにするとベリー・グッド!です。

(ついでなんですが、「つなぐのぬりえ」って出版できませんか?)
人物編とか、建物編とか、生活の道具編とか....
Commented by TsunaguNPO at 2009-02-21 15:30
つなぐのブックはすべて、すでに「ぬりえ」ができますと
書かれておりますです。表紙のロゴの下に。笑
もちろんジャンル別に別編集するのもいいかもしれませんね。いろいろできそうですね。
Commented by maruyama_takahiro at 2009-02-21 19:37
すでに、あれだけの素材があるのですから、いろいろなアレンジで、さらに高い付加価値をつけることができるように思います。
また、思いついたら...どこぞに書き込みますね。
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