横浜市立図書館への指定管理者制度導入 可決

気になってます。

 ・青葉区・山内図書館への指定管理者制度導入案について 横浜市立図書館

 ・問われる図書館への指定管理者導入/横浜市会常任委、20日採決 神奈川新聞

 ・行政ファイル:横浜市立山内図書館の指定管理者制条例案が委員会可決 /神奈川


【参考】
横浜市立図書館

(雑感)
 まずは直営であることにこしたことはない...とは思うのですが、それでも
 1)直営による弊害(デメリット)
 2)自治体が財政緊縮の折り、図書館を聖域とできない事情
 3)民間の知恵や工夫の活用
 などを考慮した上での地方自治法の改正による「指定管理者制度」であることを考える必要があると思います。その上でサービスの質を落とさない創意工夫を活かすことを官民(住民を含む)で知恵を出し合うことこそが必要。
 少なくとも、100%公費のみでの運営では、資料費運営費ともに右肩下がりの時代に、どうやって持続可能な図書館経営に取り組めばよいのか...そのひとつの方法論が、指定管理者制度であると...考えて欲しいですね。もちろん、まったく別の解決方法があれば、それを対案として提言することも必要だと思います。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-22 10:08 | これからの図書館 | Comments(0)
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