リチャード・ソール・ワーマン (Richard Saul Wurman)

僕がいま、なんとか図書館の館長として勤めていられるのは、たぶんこの人の思想を受けているからだと思う(正当な勉強はしていませんが)。
ワーマン氏の著書は、すべての図書館員さんにも読んでもらいたいと思っています。

それは「情報」ではない。―無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン

リチャード・S. ワーマン Richard Saul Wurman 金井 哲夫エムディエヌコーポレーション



理解の秘密―マジカル・インストラクション (BOOKS IN・FORM Special)

リチャード・ソウル ワーマン / NTT出版



リチャード・ソール・ワーマンさんは、こんな人です。
Richard Saul Wurman at the Library of Congress

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by maruyama_takahiro | 2009-03-10 22:53 | 日々是電網 | Comments(2)
Commented by power_of_math at 2009-03-12 09:12 x
納得しました。

ワーマン、良いですね。

久々に再読して見ようかな。
Commented by maruyama_takahiro at 2009-03-12 17:57
納得されてしまいました。(笑

どちらかというと、「インフォメーショングラフィックス」への興味から、ワーマンさんに出会ったようにもおもいます。何をどう表現したら“理解”につながるのか。その根底には、情報を建築する(構造的に組み立てる)、Information Architect(情報建築家)というコンセプトがあったのだということを知り、その分野に強く魅かれてます(現在進行形)。

図書館においては、NDCという屈強の組織論がありますが、実はそれだけじゃない...もうちょっといろいろな[理解]につながる組織化の方法論もあるんじゃないか...そんなことも考えているのです。

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