グーグル社と小学館が気になります

ビジュアル著作権協会や日本ペンクラブなどの対応にくらべると、大人の対応のようにみうけられます。

 ・Googleと小学館が和解へ? 異例の “小学館と関わる作家全員に和解案の郵送” 未来検索ガジェット通信


小学館さんでは、和解拒否は得策ではなく、和解に参加した上で著作権者としての主張をしていくと、自社の考え方を明示している点は、この文章をうけとった権利者側にも判断の基準となるものと考えます。インターネットがますます普及していく時代において、どちらの選択が正しのか...ネット社会ですから数か月後には明らかになると思います。









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by maruyama_takahiro | 2009-04-27 19:14 | これからの図書館 | Comments(0)
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