日本のIT企業はたぶんもう浮上できない

コンピュータのCPUもダメ
基本ソフトも、Windowsだの、Macだのとどちらを選んでも米国製
100ドルPCも作れず、
世界最速のスーパーコンピュータづくりも撤退。
ここに来て、ネットブックもアジアの新興国に取られ

さらにちょっとした未来をみても
ネットブック用にチューニングされたLinux。モバイル機器向けLinuxディストリビューションであるIntelのOS「Moblin」などに登場された日にゃぁ....

 ・モバイル向けLinux「Moblin 2.0」のベータ版が公開 ITpro
 ・インテルとノベル、モバイル機器向けOS「Moblin」の推進で協力 YOMIURI ONLINE
 ・俺はネットブックのOSはMoblin2.0を使うことに決めた! (動画あり) Gizmode Japan

これ以外にも気になる基本ソフトとしては、OLPCのXOのOSだな。
ここまで、日本製(国産)にこだわる必要も無いのだろうけど、技術力/開発力という意味では..残念な状況なんですね。ケータイ電話の基本ソフトでTRONが使われていたのは...昔の話になってしまうの...かも。ブロードバンド環境は充実し、地上はデジタルへの推進も進められていても...このままでは、IT二等国、三等国に転落してしまう。


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by maruyama_takahiro | 2009-05-21 23:08 | 日々是電網 | Comments(0)
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