小中高生向けに「原書」を選書する

小学校における英語教育がはじまり、山中湖でもネイティブの先生が指導にあたっている。
これまでも、中学生や高校生などは英語の授業があるのだが、公共図書館は外国語(まずは英語から)の書籍を、児童やYA向けに購入してきているだろうか...と、考えてしまった。
学校では、会話やヒアリング、リーダーやコンポジションなどがあるのだろうが、図書館的に「READ」をサポートするような資料があってもいいんじゃないか...と、思い始めている。

ま、そんなことを思いながら選書をはじめてはみたものの...これがすっごく難しいのです。

・オックスフォード・リーディング・ツリー Stage1から
・ストーリー・ストリートFoundationから
・グレーデッド・リーダーズStarterから
・ペンギン.リーダーズ/ペンギン・アクティブ・リーディング EasyStartsから
・マクミラン.リーダーズ Level 1から
・スカラスティック ELT リーダーズ Starter Levelから

などなどを調べてはいるのですが、結局のところページを開いてみないことには...決められないんです。僕自身は英語が得意なわけではないのですが、その僕がぱらぱらとみても内容が把握できるとか、これはちょっと難しいかな..とか、これは辞書がないとダメだ...という程度であっても、選定するひとつの基準にはなるかと思うのですが...

というわけで、夏休み前あたりまでは、かなり悩みながら[小中高生向けの『原書』の選定]に取り組むことになりそうです。

どなたか、アドバイスをいただけると...本当にありがたいです。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-25 02:27 | これからの図書館 | Comments(2)
Commented by After内藤 at 2009-05-25 15:10 x
 日本語版が出回っている定番の小説「トム・ソーヤ」とか「赤毛のアン」とかはどうでしょう。元々若年層向けに書かれたものだろうし。
Commented by maruyama_takahiro at 2009-05-25 16:14
よいヒントをいただきました。ありがとうございます。

そうですよね。いくらレベルがどうのこうのいったところで、全く知らない本は日本語であっても手にとってもらえません。ましてや英語ともなると...
だったら、いっそ[知っている作品]を選ぶというのは、手ですね。

ありがとうございます。
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