「青空文庫」から朗読メディアをつくっている図書館の事例

「青空文庫」は、すべでではありませんが、ほとんどが著者死後50年以上経過している作品です。
ということは、いわゆる著作権が切れているものなので「100円文庫」を出版しようが、「朗読テープ」「朗読CD」「朗読MP3」を作ろうが、自由にできるわけですよね。

というわけで

 ・そのことを知っている図書館で
 ・そういうAudioBookを作っている図書館の

事例を知りたいと思っています。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をください。

読み聞かせとか朗読とか得意な訳ですから...必ずあるとは思うのですが....
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by maruyama_takahiro | 2009-05-26 23:04 | これからの図書館 | Comments(0)
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