ポールさんの思い出話をきく会

先月から始まった、毎月25日はポールさんの思い出話をきく会の第2回目に参加してきました。
今日は、「船木美さ子」さん。かつての農場長だった船木常治さんの奥様です...というよりも、清里・萌木の村船木上次社長のお母様です。
当時のお話しを、まるで昨日のことのようにお話しされる様子は、その時代を知らずともぐいぐいと引き込まれてしまいました。

やはりこういう場面には、「昔の写真」が、重要なポイントになります。
それと人の名前とその相関関係が、やはりとても重要なポイントになります。
思い出話の中心は、[出来事]そのものよりも、[誰が]がとっても大きな要素なんでね。

なんだか、とても巨大なプロジェクトが...立ち上がってしまいそうな勢いです。

次回は7月25日です。
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by maruyama_takahiro | 2009-06-26 01:29 | DigitalArchives | Comments(0)
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