信じられんがもう7月だ。

2009年がはじまって、半年が過ぎた。あとは大晦日にむかって一直線。
2009年度がはじまって、3ヶ月がすぎた。この夏が終われば一気に、[次期〜]の手続き作業になる(...と、予想される)。公募ならばそれなりの対応が必要だし...。

2004年4月に開館し、すでに6年目を迎えた山中湖情報創造館。日本で初めて指定管理者制度を導入した公共図書館として注目されたこともあったが...いまはむしろ、どれだけ地域のみなさんに、快適に利用していただけるか...そちらの方が重要項目になっている。

今年の夏は、指定管理者二期目の最終年であるにも関わらず(...だからこそ...)、いろいろな取り組みが走り出している。それぞれ逐次レポートしたいと思う。通常なら無難に次期の指定をうけるべくオトナシくすべきところなのだろうけど...僕たちの基本は[チャレンジ精神を無くしたらこの独楽は倒れてしまう]ということ。公式サイトのリニューアル、twitter(ツィッター)の導入、たぶんまだこれからも果敢にチャレンジすると思いますので、暖かく見守ってあげてください...な。
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by maruyama_takahiro | 2009-07-02 02:17 | ひとりごと... | Comments(2)
Commented by やまこ at 2009-07-02 14:11 x
応援しています!
地域に根ざした活動はもちろん、幅広い年齢の人たちが楽しめるものとか。
別荘族向け、リタイア向け、リゾート客向けと、どんどん企画もやりましょう!
Commented by maruyama_takahiro at 2009-07-03 01:47
>やまこ さん
今あるハードウェア(建物)や本をはじめとする情報/メディアリソース、ネットへの接続環境、スタッフたちが持っているスキル...それらを駆使しながら、ご来館いただく利用者のみなさまによろこんでいただける場所をめざしています。なんちゃって。
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