電子出版は再販価格維持制度の対象外?

どっちなんだろう...と、疑問に思ったら、止まらなくなりました。

物理的な図書(本)は、再販価格維持制度によって、値引き販売はできないのですが、電子出版なら働扱うんでしょうか?

....すごく気になりました。
どなたかご存知のかた、教えてくだされ。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-07-09 10:48 | 日々是電網 | Comments(1)
Commented by ハミルカ at 2009-07-12 12:53 x
公取委は「書籍、雑誌、新聞、レコード、音楽用テープ、音楽用CD」の6品を著作物再販制度における著作物の範囲にしている(ttp://www.jftc.go.jp/info/nenpou/h12/12kakuron00002-11.html)ので、電子データは含まれないんですよねぇ。
もちろん、電子出版といっても、それを紙焼きしたものは別ですけど。
図書館員は著作権法の著作物の意識があるので、混乱しますよね。

まぁ、電子出版や電子雑誌って書店が絡まないで、直販になる場合が多いので、再販制度自体、必要ない気もしますが…

個人的に、これに関してだと、図書館で本を売ったら、大学生協で1割引できるように、適用除外になって割引できるんだろうなぁと。
まぁ、図書館に出版者が卸してはくれないでしょうが。笑
<< 東京国際ブックフェア 電子出版の駆け込み的展開(?) >>