東京国際ブックフェアに行ってきました!

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デジ研の堀水マネージャーとデジ研の今後の活動に必要な勉強を!と思い、行ってきました。
ブックフェアというだけあって、従来の図書だけでなく、今話題の「電子出版」やら、スクールニューディールで注目の電子黒板など...非常に幅広い内容の展示会でした。

注目していたのは2つ。
ボイジャー社とセルシス社のブース。
古くはエキスパンデット・ブックから電子出版に取り組んでいるボイジャー社と、コミックやアニメ制作ソフトの老舗セルシス社による協同展示。15時からは、テクノライターの大谷和利さんのセミナーもあり、これまでの電子出版と今後の行方などをお話しいただきました。
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左が荻野正昭(ボイジャー社長)さん、右が大谷和利さん

また、もうひとつの注目は「国立国会図書館」のブース
図書館総合展だけでなはく、こちらのブックフェアにも進出。資料のデジタル化や「納本制度」のアピールをしておりました。さらに、なんと!長尾館長さんと名刺交換までさせていただきまして、ありがとうございます。長尾館長さんのトークセッションもありまして...気がつけば...なんだか濃いめのいつものメンバーが陣取っていたり...とか。twitterで実況中継(?)があったりとか...楽しかったです。
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ネクタイをしてマイクを持っている方が長尾真(国立国会図書館館長)さん、隣でマイクを持っている方が、ポット出版の沢辺均社長(雑誌「ず・ぼん」の出版社)

※ これからのデジ研の活動を考えると、図書館総合展よりこっちに出展してみたい。
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by maruyama_takahiro | 2009-07-11 01:18 | これからの図書館 | Comments(0)
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