図書館CM くまちゃん


[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-08-01 10:40 | 山中湖情報創造館 | Comments(5)
Commented by yamaiku at 2009-08-02 22:52 x
リード、ってよびかけ、なんとなく
読もう読もうという感じは伝わるけど
これは美術館なら、観てね見てねということですよね。
もう一歩踏み込んで、
こんなにおもしろい話があるんだよ、だから
読もうね、というところが
一般の人たちに届いていないような。
というか、そういう努力を図書館も
あんまりしていないみたいな気が・・・する
Commented by maruyama_takahiro at 2009-08-04 00:59
はい、そのとおり。
そういう努力を図書館もあんまりしていません。
いや、ほとんどしていない....いや、していないわけではないけれど、やり方がだめだめ。いわゆる「おススメの本」の印刷物を作ったところえ終わり。これは「子ども向けの本」でも、「ティーンズ向けの本」あたりでも。一般の人向けなんて、まず作らない。

これで、来年2010年に文字活字文化推進機構が「国民読書年」だっていうんだから笑っちゃう。図書館業界の中にいても。
http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html

※業界的に「読書推進」が知的向上よりも出版業界の販売促進活動がメインなのも気になるところ。読書は何を読んでもいいの、読書はもっと自由なのよん。
Commented by maruyama_takahiro at 2009-08-04 01:03
ちょいと気になる点は、博物館や美術館は最初から「伝えるべきテーマ」を持っていると思う。それを《より多くの人に伝えること》そのものが存在理由のはず。専門的な図書館や資料館なら《伝えるべきテーマ》があるでしょうが、公共図書館はむしろ多種多様な要望に応えることが主。その活動の一環として《最近、こんな話題もあるけど、気にならない?》っていう程度に促すことは、やらなくっちゃね!って思います。
本音をいうと、僕なりの公共図書館の存在理由って『無関心撲滅運動』のための活動拠点なんです...ほんとはね。
Commented by maruyama_takahiro at 2009-08-04 01:04
最近は、[know:知る][read:読む][speak:話す]の三点セットで公共図書館が活動する方向になろうとしている....ただし、米国での話しですが。日本ではあと...20年以上先のことになると思います。
Commented by TsunaguNPO at 2009-08-04 16:57
まだツイッターがいまいち、ぴんときてないんですけど、でも本の中身のおもしろどころの披露、をしあえたらいいなあと。すこし。本の中身ですよねー、中身の「予告編」を図書館の本にもつけてほしい、つくってほしい、なあ。
本屋さんのミニ紹介チラシ?みたいな感じで。あるいは,図書館のどこかで、館員さんが本の紹介をする。一部だけ読んで聞かせて、その気にさせて、借りていかせちゃうみたいなシーン。笑
<< Future Libraria... 【お知らせ】全国図書館大会U4... >>