映画「ナイト・ミュージアム2」にはインタープリテーションのシーンがある

ま、子どもたちの夏休み...ということで、昨日は御殿場で映画をみたり、見晴らしの良い場所でクレープを食べたり、ショッピングをしたり、乗馬クラブを見学したり(見るだけ)、山中湖の森の中の喫茶店でお茶したり....と、父と二人の娘たちとの3人でデートみたいな日でした。

最初に御殿場の映画館で見た映画がこれ

 ・映画「ナイト・ミュージアム2」

いろいろと感想はあるのですが、僕が何よりも嬉しかったのは、映画の最後の最後のシーンで

「ミュージアムでのインタープリテーションの場面」

があったことです。たぶん米国的にはあたりまえのシーンなのでしょうが、僕にとってはその場面を動画で見ることはほとんどなかったので、嬉しすぎて涙が出てしまいました。インタープリテーションはやはりガイドツアーとは異なります。むしろストーリーテリングに近いかもしれません。それだけの語るべき話(台本)を作っておきながら、決して台本を棒読みする訳ではない...進行台本がありながらも自らの言葉で語っている。このあたりがポイントかもしれません。
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by maruyama_takahiro | 2009-08-17 01:30 | おススメ | Comments(0)
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