カテゴリ:おススメ( 91 )

図書館関係者におススメの2冊! partⅡ

代官山 オトナTSUTAYA計画

増田宗昭 / 復刊ドットコム


11ARTS

ナカサ&パートナーズ / 復刊ドットコム



公共図書館ではない。地域社会でみれば図書館のコンペチター(競合相手)でもある(むしろ先方からみれば民業圧迫と見られているかも)。

ニーズを把握し、自らのシーズをつくり、サービスを提供することに関しては、民間の知恵に学ぶことはたくさんある。この2冊から「その次の図書館像」を描き出すことが求められる…かもね!
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by maruyama_takahiro | 2011-11-03 10:41 | おススメ | Comments(0)

図書館関係者におススメの2冊!

図書館のお仕事だから…図書館関係ばかり読んでいてはダメですよ。
今、おススメなのがこの2冊。

コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

山崎 亮 / 学芸出版社


日本の田舎は宝の山―農村起業のすすめ

曽根原 久司 / 日本経済新聞出版社



たまには、図書館から離れた気持ちで読むのもよいし、山崎氏の著書はそのまんま「図書館で人がつながる仕組みはつくれるのか?」と読んでみたり、曽根原氏の著書は「日本の図書館は宝の山」と読んでみてもいい。

異業種・異分野にふとしたヒントが隠されている…かもね!
(ま、ひとつダマされたと思って…)
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by maruyama_takahiro | 2011-11-01 00:36 | おススメ | Comments(0)

【おススメ】石井裕氏インタビュー(日経ビジネス Associe 2011年 8/16号)

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 8/16号 [雑誌]

日経BPマーケティング



おススメです。特に図書館や情報に関わる方々には、ぜひこのインタビュー記事を読んでいただきたい。

p092 ロングインタビュー
石井裕
米マサチューセッツ工科大学メディアラボ副所長
震災を受け止め、ゼロから未来を創るために
若い世代とデジタル技術ができること


このインタビューの中にある(以下、引用)

“情報伝達の専門チーム、情報のハブになるコーディネーターがいてもいいのではないでしょうか。情報収集に長け、優先度づけの能力と権限を持ち、支援のない状況下でも通信を続けられる、ハードとソフト両方のスキルがある人を育てていくのです。”

 僕は図書館員がまさにそんなスキルを持った人材なのではないかと思っている。被災地で図書館を閉鎖せざるを得ない状況であっても、災害対策本部や避難所において[情報のエキスパート]としてのスキルを発揮できる…と。ただ、これまでのような[文献]や[書籍]中心であっては、なかなか難しい事も感じました。地域の方々の情報要求に応えるために、収集・整理・保存・提供を行なうライブラリアン。そんなビジョンを描き始めていたりします。

 それと、やはり「レジリアント(弾力性のある、回復が早い)」は、キーワードですね。

resilient
形容詞
1 〈物が〉はね返る;弾力のある;〈食物が〉歯ごたえのある.
2⦅ほめて⦆〈人性格などが〉(病気逆境などから)すぐに立ち直れる, すぐ元気になる, 快活な;〈動物樹木などが〉回復力のある.
resiliently
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by maruyama_takahiro | 2011-07-25 14:00 | おススメ | Comments(0)

そうきたか「オーズ編」

このシリーズは嫌いじゃない…いや、好きな類い。

ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)

のぶみ / 講談社


仮面ライダー一号とクモ男と思いきや…さっそくこんな展開に!

ぼく、仮面ライダーになる! オーズ編 (講談社の創作絵本シリーズ)

のぶみ / 講談社



そうか、そうきたか。「オーズ編」
まだ中身をみていないので、オーズと闘うのはグリードではなく、コウモリ男!
表紙から見て、「タトバコンボ」なのだが…まさか、この先

「ぼく、仮面ライダーになる オーズ編 ラトラーターコンボ」
「ぼく、仮面ライダーになる オーズ編 ガタキリバ コンボ」
「ぼく、仮面ライダーになる オーズ編 サゴーゾコンボ」
「ぼく、仮面ライダーになる オーズ編 シャウタ コンボ」

なんて展開には…ならんだろうなぁ。なったらなったで、すごく面白いんだけど。
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by maruyama_takahiro | 2010-12-02 14:37 | おススメ | Comments(0)

週刊ダイヤモンド「電子書籍入門」

週刊 ダイヤモンド 2010年 10/16号 [雑誌]

ダイヤモンド社


週刊ダイヤモンドは、特集記事によってときどき買っているけど、この特集はひさびさのヒット!
現時点での、電子書籍リーダーや電子書籍のフォーマット、出版事情などなど、鳥瞰的に電子書籍を取り巻く日本での状況を把握するのには、このうえない一冊です。

電子書籍のこれからの動向を把握するには、まずはこうして全体像を捉えておく事をお奨めします。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-12 17:13 | おススメ | Comments(0)

【おススメ】写真雑誌2点

デジタルアーカイブ…なんて気張らなくてもいいから、まずは自分の手の届く範囲から[作品と撮る]だけじゃなく、[記録していく]つもりでパチパチ撮っているうちに、いつのまにやら…ちゃんとしたアーカイブができていきますよ。

…という訳で、そんなあなたにおススメの写真雑誌(?)を2つほどご紹介。

写ガール (エイムック 2044)

エイ出版社

なんといっても、flickrをはじめるための記事がちゃんと出ておる。それはすごい驚き!
なので、まだ写真共有サイトがよくわからん!という人は、ぜひお手元に。

Pen (ペン) 2010年 10/1号 [雑誌]

阪急コミュニケーションズ

写真特集です。写真の楽しみ方…って、実はたくさんあるのです。

※先日開催した、「山中湖デジタルアーカイブフォーラム2010」にて、写真評論家の飯沢耕太郎さんから、たんまりとご教授いただきました。写真を撮ることも楽しみのひとつなのですが、撮影された写真をどうする…が、今はかなり大きな課題。図書館は地域の記憶装置になる…何か、それをみんなで実感できる仕組みができないかなぁ…ってね。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-08 02:11 | おススメ | Comments(0)

子どもと森へでかけてみれば

子どもと森へ出かけてみれば

小西 貴士 / フレーベル館

とても素敵な写真集です。
八ヶ岳の麓 清里高原にある財団法人キープ協会で取り組んでいる「森のようちえんプロジェクト」の写真集です。

お手にとって、ご覧下さい。

※ 環境教育から生まれた「森のようちえん」。図書館だったら何を生むだろうか…?
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by maruyama_takahiro | 2010-09-12 23:05 | おススメ | Comments(0)

石井 裕(Hiroshi ISHII):MIT Media Lab





プロフェッショナル〜仕事の流儀とはまた違った…民放風の紹介番組ですね。
良い感じ。
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by maruyama_takahiro | 2010-01-07 11:56 | おススメ | Comments(0)

「電車のデザイン」水戸岡鋭治

カラー版 - 電車のデザイン (中公新書ラクレ)

水戸岡 鋭治 / 中央公論新社


水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン―私はなぜ九州新幹線に金箔を貼ったのか? (交通新聞社新書)

水戸岡 鋭治 / 交通新聞社


日本人デザイナーの中では、誰よりも尊敬するデザイナー、水戸岡鋭治氏の本です。

すでに「鉄道デザイナー」の大御所的存在になってしまいましたが、水戸岡氏の基本は[人の居る場所が心地よくあれ]なんだと、僕は勝手に解釈しています。

それにしても、すごい方です。

旅するデザイン 鉄道でめぐる九州 水戸岡鋭治のデザイン画集

水戸岡 鋭治 / 小学館

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by maruyama_takahiro | 2009-12-20 23:27 | おススメ | Comments(1)

シンガーソングライター 松田陽子さん

このインタビューを見て、松田さんの存在を知りました。
ぜひご覧下さい。

 ・シンガーソングライター松田陽子さん決断インタビュー

決断ポトフの「決断」って、そういう意味だったのか。
やっぱり、そらのちゃん。あんたはすごい!(そっちかい)

生命~いのち~

松田陽子 / インディーズ・メーカー


【参考】
 ・松田陽子公式サイト
 ・松田陽子公式ブログ

※来年のカンティフェア、この人だったらいいなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2009-12-17 00:40 | おススメ | Comments(0)