カテゴリ:おススメ( 91 )

PENの本

田中長徳 PENの本 (インプレスムック DCM MOOK)

田中 長徳 / インプレスジャパン

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愛情あふれる一冊です。
OLYMPUS PEN E-P1を持っている人だけでなく、PEN以外の一眼レフを持っている人もまだデジタル一眼レフを持っていない人でも楽しめる一冊です。

ちなみに僕は…
このPENで山中湖の「まちなか記録係」(まち録)をしております。
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by maruyama_takahiro | 2009-10-01 00:55 | おススメ | Comments(0)

土曜ドラマ「チャレンジド」

おススメです。

 ・佐々木蔵之介さんが全盲の教師役 NHKドラマ

【番組名】土曜ドラマ「チャレンジド」(全5回)
【放送】 2009年10月10日~11月7日(予定)
     毎週(土)総合/午後9時~9時53分
     毎週(土)BShi/午後6時~6時53分
【作】  渡邉睦月
【出演】 佐々木蔵之介、富田靖子、西郷輝彦、村川絵梨、ほかの皆さん

モデルは僕の小中学校時代の同級生…らしいのですが…。

全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる

新井 淑則 / マガジンハウス


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by maruyama_takahiro | 2009-09-21 23:24 | おススメ | Comments(0)

映画「ナイト・ミュージアム2」にはインタープリテーションのシーンがある

ま、子どもたちの夏休み...ということで、昨日は御殿場で映画をみたり、見晴らしの良い場所でクレープを食べたり、ショッピングをしたり、乗馬クラブを見学したり(見るだけ)、山中湖の森の中の喫茶店でお茶したり....と、父と二人の娘たちとの3人でデートみたいな日でした。

最初に御殿場の映画館で見た映画がこれ

 ・映画「ナイト・ミュージアム2」

いろいろと感想はあるのですが、僕が何よりも嬉しかったのは、映画の最後の最後のシーンで

「ミュージアムでのインタープリテーションの場面」

があったことです。たぶん米国的にはあたりまえのシーンなのでしょうが、僕にとってはその場面を動画で見ることはほとんどなかったので、嬉しすぎて涙が出てしまいました。インタープリテーションはやはりガイドツアーとは異なります。むしろストーリーテリングに近いかもしれません。それだけの語るべき話(台本)を作っておきながら、決して台本を棒読みする訳ではない...進行台本がありながらも自らの言葉で語っている。このあたりがポイントかもしれません。
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by maruyama_takahiro | 2009-08-17 01:30 | おススメ | Comments(0)

ポールさんの思い出話を聞く会

「ポールさんの思い出話を聞く会」の7月の会のお誘いがありました。

 ●7月25日(土)19:00〜20:00
 ●清泉寮 旧喫茶室
 ●お話いただく方: 輿水国雄さん

【参考】
 ・ポールさんの思い出話をきく会: 【お誘い】第3回目 7月25日(土)のお知らせ♪
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by maruyama_takahiro | 2009-07-23 19:31 | おススメ | Comments(0)

デジタルコンテンツをめぐる現状報告

デジタルコンテンツをめぐる現状報告

スタジオポット


昨日の東京国際ブックフェアにて、長尾館長と沢辺社長とのトークセッションで...いわば[木戸銭]として宣伝していた本を読んでみました。
こうやって叡智が集い、情報を交換し共有し、少しでも良い未来をつくろうとしている...そんなことを実感します。

そういえば...山梨県でも「地域コンテンツの流通」を考える集いがあるのだが....
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by maruyama_takahiro | 2009-07-11 13:56 | おススメ | Comments(0)

おススメ「ポールさんの思い出話を聞く会」

とても大切で、きちんと語り継いでいくことが大切だと思います。

 ・ポールさんの思い出話を聞く会

5月はシフトが入ってしまってますので、僕は6月からの参加です。

---以下引用---
第1回目のご案内です。
 ●「ポールさんの思い出話を聞く会、話す会」
 ●日時: 5月25日(月)19:00〜20:00
 ●思い出話をしてくださる方: 正木実さん(キープ協会専務)
 ●場所: 財団法人キープ協会 清泉寮本館 フロント横 旧喫茶室
 ●問合せ: 五味愛美 aimi.gomi@keep.or.jp 
------

清里の父 ポール・ラッシュ伝

山梨日日新聞社 / ユニバース出版社

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by maruyama_takahiro | 2009-05-24 15:29 | おススメ | Comments(0)

おススメ「FUJIYAMA CAFE」 Qスタ

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ひさびさに、Qスタに行ったら...こんなお店がありました。知らなかった。
駅ビルの中のテナントなのに、靴を脱いで入るカフェです。
ちゃぶ台席もあります。

 ・和の象徴“富士山”に調和した『FUJIYAMA CAFE』 NEWS-CS
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by maruyama_takahiro | 2009-05-09 15:21 | おススメ | Comments(0)

おススメ「旅する会社」

旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発

平野 友康 / アスキー


久々に気分爽快で夢とか希望とかを感じさせてくれる一冊に出会いました。
2007年に出版されていた本なんだけど、山梨県内の他の図書館には蔵書がなく、山中湖情報創造館にだけあります。
営利企業だとかNPOだとか公共機関だとかの差ではなく、僕はどこかでわくわくしながら何かを作っていく(作るのは、モノではなくコトの場合もあります)、そんな環境に身を置きたいのだと、改めて感じさせてくれます。
そんな想いを共有できる人って...稀少なんですよね。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-07 19:42 | おススメ | Comments(0)

おススメ『小飼弾の「仕組み」進化論』

小飼弾の 「仕組み」進化論

小飼 弾 / 日本実業出版社


日々の仕事をただこれまでの仕組みで流してしまいがちなのですが、そんな中でも常に効率を上げ、むしろ空いた時間を次の生き残りのために使う...トヨタでは「カイゼン」というところだろうが、プログラマーでもある小飼氏ならではの視点で書かれている点がおもしろい。中でも僕の好きな部分はプログラミング言語Perlの開発者であるラリー・ウォール氏の言葉としてプログラマーの三大美徳の3つを上げているところ

 「怠慢」
 「短期」
 「傲慢」

この3つの素養を持たないと、仕組みに使われる側、仕組みに振り回される側になってしまう。むしろ自ら仕組みを作る側になるには、この素養は不可欠なのだ。

怠慢とは
全体の労力を減らすために手間を惜しまない気質。この気質の持ち主は、役立つプログラムを書いてみんなの苦労を減らしたり、同じ質問に何度も応えなくてもいいように文章を書いたりする。よって、プログラマーの第一の美徳である。

短期とは
コンピュータが怠慢なときに感じる怒り。この怒りの持ち主は、今ある問題に対応するプログラムにとどまらず、今後起こり得る問題を想定したプログラムを書く。少なくともそうしようとする。よって、プログラマーの第二の美徳である。

傲慢とは
神罰が下るほどの過剰な自尊心。または人様に対して恥ずかしくないプログラムを書き、また保守しようとする気質。よって、プログラマーの第三の美徳である

詳しくはぜひ本書を読んでいただきたい。
図書館の現場には、本当にただひたすらに黙々と何の疑問も持たずに仕事に取り組む方が多い。それは決して悪いことではないのだが、仕事の「仕組み」からみれば《カイゼン》には繋がらない。黙々と、粛々と職務遂行を美徳とするか、それとも上のプログラマーの美徳のように仕事の「仕組み」そのものを変えることができ、その結果できた時間をさらに創造的な仕事に振り向けるようにできるか...そんなこと...たとえ小さなことでも、その積み重ねが図書館を進化させていくように思う。

ぜひ、ご一読を。

※ちなみに...山梨県内で小飼弾氏の著書があるのは山中湖情報創造館だけです。(2009.05.04現在)※
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by maruyama_takahiro | 2009-05-04 11:23 | おススメ | Comments(0)

CD「オーヴァー・ザ・レインボー」コニー・タルボット

オーヴァー・ザ・レインボー

コニー・タルボット / キングレコード



人が失敗を恐れず、その才能を開花させることができる世の中であって欲しい。
たぶん図書館が存在しているのは、そうした“人の持つ才能”“誰もが持っている才能”をキラメかせるためなんじゃないのかな。
僕はかつて図書館の仕事を始める前に、米国のとある図書館を使い始めたホームレスが、そこのライブラリアンから勧められる本を読みすすめていくうちに、ホームレスの立場からものを言えるジャーナリストになったというエピソードを知った。菅谷明子さんの書かれた「未来をつくる図書館」(岩波新書)においても、図書館で様々な情報と出会い才能を開花させた人の話が沢山とりあげられている。


それともうひとつ。
この国の作家や放送局などの対応に比べ、英国のこの番組はYouTubeに流したからこそ、世界規模の話題性とファンの心を掴んだのだよ(しかも権利者だけじゃない...あれよあれよと言う間にいろいろな人が流し始めている)。そのことにもっと気づきて欲しい。二次利用がどうのこうの...和解拒否だの声明文だのとやっていると...本当に危機的な状況にまでならないと気づかないのかなぁ....と、思ってしまうことも。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-26 22:59 | おススメ | Comments(0)