カテゴリ:地域コンテンツ( 63 )

山中湖のハクチョウ

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和んでください。
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by maruyama_takahiro | 2011-06-13 17:25 | 地域コンテンツ | Comments(2)

水陸両用バス「山中湖のカバ」



見ておどろいて、乗って感激してください!
山中湖の新しい楽しみ方、水陸両用バス「山中湖のカバ」です。

デザインはあの水戸岡鋭治さん!
山中湖の森の中を走りぬけ、湖にダイブして湖上をクルーズ。

ご予約はこちら
http://bus.fujikyu.co.jp/kaba/yamanakako/

陸上を走る屋根の無いオープンバス「カババス」とお間違えなく! <<< ここテストにでるよ。

というわけで、山中湖情報創造館ではこの夏の間 工業デザイナー水戸岡鋭治氏の画集展を実施しております!
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by maruyama_takahiro | 2011-06-12 23:03 | 地域コンテンツ | Comments(0)

新 富士吉田市立図書館 建設現場



まち録は、まちなかの変化を記録するのもひとつの大きな目的。
なので、こうした工事現場を真上から見る映像は、もうそれはそれは貴重なのです。
(しかもこの部分は建物が立ってしまえば見えなくなる地下階になりますので…。
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by maruyama_takahiro | 2009-10-09 21:24 | 地域コンテンツ | Comments(3)

まち録 -動画編-

平野T字路


長池親水公園


長池親水公園 駐車場


こんな感じで「まちなか」を記録していきたいと思っております。
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by maruyama_takahiro | 2009-10-03 23:22 | 地域コンテンツ | Comments(0)

わがまちCMコンテスト

総務省関東総合通信局と関東ICT推進NPO連絡協議会との共催による「公募」です。
ふるってご応募ください。

 ・「わがまちCMコンテスト」作品募集
  ≪きっとあります、まちの魅力・可能性・底力。引き出すのは、あなたです≫

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by maruyama_takahiro | 2009-10-01 01:05 | 地域コンテンツ | Comments(0)

日本ものがたり遺産 JAPAN STORY HERITAGE



TOKYOメディフェス2009の企画である「1000人でつくる未来の番組欄」プロジェクトへの参加企画として作ってみました。

物語のカタチ(スタイル)
 ・5W1Hのある物語
  When Where Who What Why How
 ・10分未満で語れる物語
 ・生身の人間が[語る]ことが前提
 ・台本/脚本を一字一句覚えて語るのではなく、物語のポイントを押さえた上で、即興(インプロ)で実施できる
 ・親から子へ、学校の先生が児童生徒へ、ちょっとした時間を使って“ものがたれる”ものです。

ひとまず、こ〜んな感じ。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-21 01:37 | 地域コンテンツ | Comments(0)

「日本物語遺産」を「1000人でつくる未来の番組欄」プロジェクトへ

TOKYOメディフェス2009のプロジェクトのひとつに、

 「1000人でつくる未来の番組欄」プロジェクト

これに、「日本物語遺産」を番組化できないかなぁ…と思っていたりします。

【番組内容】
 情報教養バラエティ番組「日本物語遺産 JAPAN STORY HERITAGE」

 司会者:
 アシスタント:
 ストーリーテラー: ゲストがストリーハンターとなり地域の物語を採録し、番組内でストーリーてリングする
 会場の観客:一般参加
 ・物語は実話であること。
 ・物語には5W1Hがあること。
 ・物語は10分以内の[語り]として作成する。
 ・物語は著作権フリーまたはクリエイティブコモンズとする。
 ・物語は、ストーリーテラー用台本として書き起こす。
 ・語り部:ストーリーテラーの養成。

番組としてはこんな感じですが、番組だけで終わらず、地域の図書館や資料館、ビジターセンター、観光案内、エコツーリズムなどの現場で、「地域を語るコンテンツ」として《語りつがれる物語》を持つことをイメージしています。

どんなもんでしょうね。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-12 14:22 | 地域コンテンツ | Comments(0)

日本物語遺産 Japan Story Heritage

前の記事からの続きですが、ちょっとタイトルを変えてみました。
ポイントは、民話伝承伝説の類いではなく、5W1Hがはっきりしているものです。

 いつ When
 どこで Where
 誰が Who
 何を What
 なぜ Why
 どのように How

なので、当然ながら『実話』であること。子々孫々、未来永劫、語りつぎ継承する「地域の物語」
例えば、都道府県単位で「山梨物語遺産」とか「岩手物語遺産」とか。市町村単位で「山中湖物語遺産」とか「秩父物語遺産」とか。

できれば、道州制で現在の都道府県が無くなる前に、平成の大合併で消えてしまった町村の記憶が残っているうちに…。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-12 01:12 | 地域コンテンツ | Comments(3)

Japan Stories: 語りつぐ日本のものがたり100選

今、そんなことを考えています。
ひとまずの目標が100選。もちろん将来的には100を軽く越えることもあるかもしれませんけどね。

いわゆる、日本のむかし話は「むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが〜」で始まるように、とても匿名性で語られる傾向があります。ネット的にいえば、日本人の匿名性は2chに始まった訳ではなく、日本の昔話や旅の恥はかき捨ての頃からず〜っと続いていたことなんです(ま、それは横に置いておきます)。

でももっとちゃんと[語り伝え残す日本の物語]を見つめていこうよ、と思った訳です。

実はこれ丸山が突然そう思った訳ではなく、こんなことがあったのです。
僕が所属しているNPO法人のMLに、こんな内容のメールが流れてきました。「山梨県と姉妹県であるアイオワ州。そのキッカケとなったのは台風の被害にあった山梨県にアイオワ州から35頭の豚がプレゼンとされた。来年50年になるので記念のイベントに使える写真がないか…。」と。そこで検索していたところ、こんなページを見つけました。

 ・Sweet Corn and Sushi アイオワと山梨の物語

 この説明文の中にこんなことが書かれていました。以下引用

この本は、2004年クリスティ・ビルサック、アイオワ州知事夫人(現、米国農務長官夫人)により州の文芸プログラム「Iowa Stories」の一つに選ばれました。ビルサック夫人の尽力により、アイオワ州40,000人の小学生をはじめ、当初の想像を超える数の両州・県の人々にこの物語を届けることができました。
下線太字は丸山がつけました。

 送った側であるアイオワ州ではこの物語を「Iowa Stories」に指定しているにも関わらず、貰った側の山梨県ではこの物語をどうしているんだろう…っと? さらに考えると僕自身自分の実家のある町や山梨県、高根町に住んでいた頃とか山中湖に住んでいる今とかにおいて「あれ、語れる物語を持っているのかなぁ?」とすっごく不安になったのです。

さらに先日参加した「つなぐ人フォーラム」においても、インタープリテーションの原点には「語り伝えたい物語」があって、その上でより相手の心に届くように伝える技術を考える人たちが集う場でした。

そして、どうやら日本人って(一気に飛躍しますが)、「子々孫々に語りつぐべき物語を持っているのだろうか?」と急に不安になってしまったのです。

 Japan Stories
 語りつぐ日本のものがたり
 日本物語遺産
 Japan Story Heritage

しかもそれは、「むかしむかし〜」で始まる匿名性の物語ではなく、かつてその土地その場所で、どこの誰それが、実際にあった物語。例えば日本全国から集めて100選とし、その物語は日本人なら誰でも語り伝えることができる…とか。

ちょっと、そんなことを考えていたりするのです。
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by maruyama_takahiro | 2009-09-12 00:31 | 地域コンテンツ | Comments(0)

清泉寮の朝


だから、おはようの朝は来る
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by maruyama_takahiro | 2009-09-10 08:12 | 地域コンテンツ | Comments(2)