カテゴリ:地域コンテンツ( 63 )

BUCK DANGER, PARK RANGER







こういうシーンのある映像が見たかったのです。
山中湖には、あんなUMAはいませんが(たぶん…)、パーク・レンジャーは居て欲しいですね。
ナショナルは国だし、ステイトは州だし....

そう、
  山中湖ヴィレッジ・パーク・レンジャー
  YAMANAKAKO Village Park Ranger
とかね。
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by maruyama_takahiro | 2009-08-25 23:05 | 地域コンテンツ | Comments(0)

♪「木の花の開く頃に」イルカ

a0001068_19225930.jpg富士河口湖町の有志の熱意で、「町うた」としてシンガーソングライターのイルカさんに作っていただいた歌だそうです。
とても静かで、感じの良い歌ですので、ぜひお聞きください。
(山中湖情報創造館でも貸出できます)

ちなみに..1コーラスと2コーラスの間奏を良く聞くと....みんなの良く知っているメロディが入っていることに気がつきました。実際に聞いてみてください。
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by maruyama_takahiro | 2009-07-23 19:26 | 地域コンテンツ | Comments(2)

下吉田駅 リニューアルオープン (2009.07.18)

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ぜひ、実際に訪ねてみてください。
建物をそのまま保存し、さらに[デザイン]によって蘇らせているのです。

動画もどうぞ。


下吉田駅
富士急行株式会社 富士急行線
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by maruyama_takahiro | 2009-07-18 19:53 | 地域コンテンツ | Comments(5)

明日、下吉田駅で。

旅するデザイン 鉄道でめぐる九州 水戸岡鋭治のデザイン画集

水戸岡 鋭治 / 小学館

スコア:


僕が建築デザインを学んでいる学生だったころ...なのでもう27年も前のこと。恐れを知らないが故に、飛び込みで[アルバイト]させていただいたのが、ドーンデザイン研究所。そう、工業デザイナーの水戸岡鋭治先生のもとでした。当時六本木のAXISビルにて個展を開催するための作品づくりで大変だった頃、ほんの少しだけお手伝い(かえってジャマになっていたかも)した記憶があります。
たぶん、水戸岡先生は覚えていらっしゃらないこととは思いますが、地元にいらっしゃるということなので、遠くからでもお逢いできたらと思います。

この夏、
富士急行電車の下吉田駅リニューアルと富士登山電車のデザインを手がけられました。

水戸岡鋭治氏デザインの観光列車「富士登山電車」8月9日(日)運行開始!

~下吉田駅を水戸岡鋭治氏デザインでリニューアル~
 7/18(土)下吉田駅完成式のご案内
(PDF)

~富士急行線に水戸岡鋭治氏デザインの観光列車誕生~
 「富士登山電車」 8/9(日)運行開始!

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by maruyama_takahiro | 2009-07-17 19:48 | 地域コンテンツ | Comments(2)

デジタル一眼レフ

今年度の事業用に、いよいよデジタル一眼レフを購入することになってきた。
すでに機種の選定はできていた...つもりなんだけど、心が揺れるんです。

これを購入予定...なんだけど...

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 ダブルズームキット E-420WKIT

オリンパス


実際に今日電気屋さんで実機をさわってみたんだけど、こっちがどうしても気になるな。

OLYMPUS デジタル一眼カメラ E-620 ダブルズームキット

オリンパス


さらにこのレンズ

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

オリンパス



予算からみて、結論は決まっているんだけど...ね。

※E-620の後継機でHD動画撮影機能つきが出たら、それはもう一直線なんだけど...
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by maruyama_takahiro | 2009-04-19 01:17 | 地域コンテンツ | Comments(0)

まち歩き、ぶらり旅

昨日は、横浜の関内に出没。
前の記事にも書いたように、知人のお別れ会だ。

ただ、その前に横浜に住んでいる友人と昼食。普通の主婦なんだけど、彼女が実に印象深いことをしてくれたのだ。

関内の駅で待ち合わせをし、あらかじめ決めていた天ぷら屋さんに行ったのだけれど、もう行列。時間もないのでそこをあきらめ、別の店に移動している最中に、彼女は「まち歩きガイド」になっていた。
「この店は、昭和◯年からでおばあちゃんが〜〜なんだ。ここはまだ新しいけど△がおいしいの。こっちのトルコ料理の店は□で、ご主人がトルコ人で奥さんが日本人で〜。あの路地の奥に見える◇っていう看板、あそこはね〜〜〜」と、それはもううれしそうに案内してくれた。

それは単に、横浜にあるいわゆる絵はがき的な場所ではなく、住んでいるからこそ伝えられる話題。ひとつひとつのお店やそこの店主に関する、ちょっとした話題/物語を聞かせてくれる。すべての店に立ち寄る事はできないけれど、次にきたときにはあそこに寄ってみたいな...なんていう気持ちにさせてくれる。
繰り返して言うが、彼女はインタープリタでもなければまち歩きガイドでもない。ごく普通の主婦なのだ。

ふりかえって、僕は山中湖の店々をそんなふうに紹介できるだろうかと考えてしまった。できないのだ。パンフレットやガイドブックにあるような情報ならば案内できるが、それらのお店ひとつひとつにある話題やましてや物語を語ることは...残念ながらできていないのだ。


  自分が住まう街を知人友人に自信をもって誇らしく案内できること。


エコツーリズムだの何だのという前に、まずはそんな気持ちになれることが、大切なんだな...と、彼女の立ち振る舞いに、感じたのでした。

 あなたは、友人知人が来てくれた時に、自分の住む町を自信と誇りをもって案内できるでしょうか。よく言うのは「ここにゃ、何にもないからねぇ〜」そんなご謙遜を聞くよりも、一本の樹にまつわるお話しでもいいから聞きたい...そう思うものなのです。
 これに関しては、図書館はまだ無力だなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-22 08:59 | 地域コンテンツ | Comments(4)

エコツアーガイドスキルアップ研修会

「エコツアーガイドスキルアップ研修会」にアポ無し参加しちゃいました。
IMG_0207

エコツーリズムの人たちは、地域の魅力を掘り起こすのに[地域資源]という言葉を使っている。これは経済産業省あたりが使っている言葉なんだけど、これではエコツーリズムにたどり着けないんですよ。講師の方も主催された県の方も...[地域資源]をいくら掘り起こしてみても、たどり着けないものがある...で、どういう訳か(いやかなり確信犯的ではあるのですが)、つなぐNPOさんによる「まちミューツアー」は、そのあたりのことを実に軽やかに解決している。この違いは何だ!って感じかな。

答えは簡単。「地域資源」では見つからなかったもの。それは「地域コンテンツ」あるいは「地域の話題」や「地域の話題のネタ」という視点。地域資源の調査そのものは、実は過去いろいろなカタチで実施されているにも関わらず、肝心のその「地域資源」が持っている『物語』に関しては調査も掘り起こしも不十分...というか、手つかず。
つなぐNPOさんには、その『物語』に手が届いているんですよ。そこが大きな違い。

たぶん、そう遠くない将来。
エコツーリズムを推進しようとしている人たちと、地域コンテンツという視点をもって地域を見ようとしている人たちとが、どこかで一緒になる...とは思うのだけれど、今日は「これが縦割り行政の弊害か」と実感した感じ。

エコツーリズムのための「地域資源」を本気で考えるなら、これまでに地元のテレビ局(NHK甲府、UTY、YBS、各地域のCATV)が、地域の何を伝えたかをリストアップすればいいんです。そこにすでに「地域資源」も「地域コンテンツ」も、ちゃ〜んとあるんですよ。

※それにしても...日本人って何であんなに「コトバ」にとらわれるんだろう。というよりも、外来語をどれだけ歪曲すれば気が済むのかな...っていう印象も少なからずある。

※エコツーリズムとグリーンツーリズムが同じだって? 環境省が使う言葉と農水省が使う言葉の違いだって...おいおい。少なくともグリーンツーリズムは「農家の民泊」が基本。ペンションが「年金暮らし」を始めた方が空いている部屋を旅人に提供したのが始まりなのに対して(だから、pension(ペンション)なのよ)、農家が空いている部屋を旅人に提供しはじめたことで始まったグリーンツーリズム。エコツーリズム的に捉えれば、たぶん「農業体験型宿泊ツアー」がグリーンツーリズム。農林水産業に関わらないエコツーリズムはグリーンツーリズムじゃない...と、思うんだけどね。
※あ、僕も「コトバ」にとらわれている...かも。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-18 23:57 | 地域コンテンツ | Comments(0)

フィルムコミッションのなぜ?

地域コンテンツを有効活用する手段として、FC(フィルムコミッション)がある。
あるのだけれど、この条件はなんなんだろう。

設立のための条件

1)地域の公的機関であること。
 自治体自身、もしくは自治体と深い協力関係にある公的組織でなくてはなりません。NPOでFCを設立することは可能ですが、1地域1FCの原則がありますので、当該地域の行政との独占的協力関係が必要です。企業はFCを運営する資格がありません。

2)サービスを無償で提供すること。
 映像制作者からFCへの収入はありません。また、FC自身が制作資金提供することもありません。サービスの対価を収入とする組織は、ロケーション・コーディネーターと言い、フィルムコミッションとは呼びません。NPOの収入基盤になりません。

3)内容や規模によって、作品を選り好みをしないこと。
 FCは、全ての撮影を受け入れることを原則にしています。しかし、実際に撮影を希望された個々の施設は作品によって断ることもできます。また、非常識な制作者に対して、全面的に協力する義務はありません。
(「全国フィルムコミッション連絡会議|FCを設立したい方々へ」より)


それぞれの条件がなぜついたのか、どなたか説明していただけないかと思っています。

というのも、一方で「ロケーションコーディネータ」とか「ロケーションサービス」といったプロとしてお仕事をしている人や会社があるにもかかわらず...無償で取り組むFCの存在...とは?
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by maruyama_takahiro | 2009-02-03 18:23 | 地域コンテンツ | Comments(2)

夜中にこっそり...「わた人ゲキジョー」

つなぐNPOのハセエリさんが、おもしろい4コマブログをアップしていたので...つい、こっそり「4コマCM」を作ってしまいました(勝手に作ってごめんね m(_ _)m。

つなぐNPOさんは、今日は東京で樋口一葉ツアーなので、お帰りになりましたら、いろいろと伝授したいと思います。
まずは、YouTubeのTsunaguNPOチャンネルをご覧ください。

【注目】一度再生ボタンをクリックしてから、YouTube画面の右下にある△ボタンをクリックし、さらに[HQ]ボタンをクリックするとより鮮明な動画が表示されます。


わた人ゲキジョー


わた人ゲキジョー2
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by maruyama_takahiro | 2009-01-24 10:02 | 地域コンテンツ | Comments(5)

地域コンテンツは観光と地域活性化へ

地域文化資本の時代―フローからストックの社会へ ジャパンコンテンツ立国宣言 まなびが富を創る

日本地域資源学会 / 地域経営研究所


まち歩きが観光を変える―長崎さるく博プロデューサー・ノート

茶谷 幸治 / 学芸出版社


祭旅市場―イベントツーリズムの実態と展望 (旅のマーケティングブックス 4)

安田 宣宏 / 教育評論社



それが良い悪いでは判断することではないが、デジタルアーカイブも地域コンテンツも、歴史や文化の保護/保存/継承...という面で捉えるよりも、今を生きる私たちにとって、それにより多くの方々が観光で訪れ、地域が潤うための手段として用いられていくことになりそうだ。

先日の、米国国立公園のお話しを伺ったときもそうだった。米国では自然環境を保護するために、国有地として管理運営しているが、日本の国立公園はもともと観光客誘致で指定されたという生い立ちからして異なっているのだ(そのために、国立『公園』でありながら私有地、民間施設の土地の上にも公園をかぶせてしまっている)。それにあわせるように、日本にけるエコツーリズムの範囲はどんどん拡大しているのもそのひとつ。自然ガイドツアーだけではなく、まちづくりや地域支援、災害支援などもエコツーリズムに含まれるような勢いなのだ。
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by maruyama_takahiro | 2009-01-16 01:44 | 地域コンテンツ | Comments(0)