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カテゴリ:図書館ゲーム/プログラム( 99 )

インタープリテーション談笑ゼミに参加してきました。

八ヶ岳の麓・山県北杜市に住むお友達の愛美さんが主催している「インタープリテーション談笑ゼミin 八ヶ岳」に参加しました。図書館系以外の学習の場にはひさしぶりです。

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by maruyama_takahiro | 2010-12-01 12:17 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

この本「いいね!」エコバッグ

山中湖情報創造館 Social Reading & Social Library 第二弾

 この本 いいね! エコバッグ

それほど高くない綿の無地のエコバッグに、アイロンプリントで作っただけのもの…ではありますが、ここから「図書館が《本》を介して、出会いと交流の場になる」ことができたらいいなぁ。

この本 いいね! エコバッグ

この本 いいね! エコバッグ

この本 いいね! エコバッグ

 その他の写真は、こちら
 http://www.flickr.com/photos/maru3/sets/72157625133958693/with/5131194336/
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by maruyama_takahiro | 2010-10-31 17:19 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(1)

この本 いいね!

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読書週間です。
読書だけでなく、図書館が出会いと交流の場になりますよーに。
Social Reading & Social Library Project に向けての第一弾。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-28 22:05 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

もうすぐはじまるよー Code4Lib JAPAN ワークショップ!

もうすぐはじまる Code4Lib JAPANのワークショップ。
またまた、公式ブログをご覧下さい。

 もうすぐはじまるよー Code4Lib JAPAN ワークショップ! (Code4Lib JAPAN)

図書館がなぜデジタルアーカイブに取り組むのか。それは美術館や博物館、公文書館の取り組みと同じなのか違うのか…図書館だけができる「デジタルアーカイブ」のカタチがあります。僕はそんなことを考えながら、山中湖情報創造館でチャレンジしているのです。

昔の映像・音楽・写真をデジタル化する方法

村上 俊一 / 翔泳社


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by maruyama_takahiro | 2010-09-22 00:03 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

図書館からはじめるデジタルアーカイブ(となりは何をする人ぞ…)

Code4Lib JAPAN 第一回ワークショップが近づくにつれ、使用する機材などがどんどん納品されてきます。荷解きやらセッティングやらをしているだけでも、このワクワク感が止まりません!

さて、Code4Lib JAPANブログのタイトルは!

 ・図書館からはじめるデジタルアーカイブ(となりは何をする人ぞ…)

flickrが他の写真共有サイトとはちょっと違った[写真つながり]を楽しむ機能をつかった事例をご紹介。ここだけの話ですが… flickr 上にいる libraryman って、けっこう面白い方のようですよ。
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by maruyama_takahiro | 2010-09-19 17:50 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

flickrにみる図書館デジタルアーカイブ

Code4Lib JAPANのブログに

 flickrにみる図書館デジタルアーカイブ

を書きました。第一弾は米国議会図書館。flickrの魅力は一言では言い表せないけれど、1)公開、2)つながり、3)ひろがり…みたいな、写真共有サイトなんだけど写真を介したSNSでもあったりします。しばらく連載しますので、ご期待ください。

やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)

アイティティ / 技術評論社


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by maruyama_takahiro | 2010-09-16 10:18 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

カーリル レシピ が、おもしろい!

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おもしろがってやってたら、こんなことになってしまった(嬉!
左右どちらも、僕が書いたレシピ!

みなさんにもお奨めします。カーリル レシピ

正直なところでいうと…(これはカーリルの存亡に関わる問題)…、ここで本の表紙をクリックして Amazon の画面に飛ぶのはいのだけれど、アソシエイトID(slib-22)は、カーリルさんのものなんですよね。たとえばこれを、月に200円(もちろん安い方がいいんだけれど)くらい払うと自分のアソシエイトID(図書館用につくったものもあるので)が使える様になる…とか…は、無理な相談でしょうか?

不明本や該当者不明の汚損・破損本などの補充用にポイントを貯めていたりするものですから…。

ぜひ、ご検討を。
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by maruyama_takahiro | 2010-07-12 23:51 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

目的と手段のはき違え:猪瀬直樹氏のコラムを読んで。

東京都が「活字離れ」対策チームを発足。そのリーダーには作家の猪瀬直樹氏があたるとか。
その猪瀬氏のコラムが日経BPネットに連載されているが、前回と今回の2つを読む限り…目的と手段をはき違えていることが読み取れる。
図書館に関わるものとして「読書推進」は望ましいことではあるが、それは目的ではなく、ひとりひとりの課題を解決することが目的で、読書はその手段のひとつである。これは現場に関わる者ほど、実感することではないだろうか。

【猪瀬直樹の「眼からウロコ」】
 ・「活字離れ」をどうするか、東京都が考える 2010年04月27日
 ・日本と外国の若者の差がどんどん開く 2010年05月11日

プロジェクトチーム「活字離れ対策検討会(仮称)」づくりのための意識改革として開催した講演会に、北川達夫氏や三森ゆりか氏を招聘したことでもわかるように、このミッションは「活字離れ=読書推進」ではなく、
論理的に物事を考え、論理的に言葉を用い、論理的に話し、伝えたい相手に自分の意志を正しく伝えること いわば、コミュニケーション対策なのだ。その手段として「活字離れ対策」とすることで、手段の方が目的化してしまっている。活字さえ読んでいればいいのか。読書さえしていればいいのか…否である。

また5月11日のコラムで気になった事は…一方では休み時間の風景と一方では授業中の風景を比較対象としている点。米国あたりでは、小学校に入学する前の幼稚園時代から「show and tell」とよばれるプレゼンテーションを行う時間があるという。人前で相手に理解してもらうためにどのような言葉を使いどのように組み立て、どのように表現するか…を、小学校前から体験するのだ。それに比べ日本ではそのようなトレーニングは存在していない。欲しい物があってもデパートでダダをこねて泣き叫ぶだけで、自分はなぜそれが欲しいのかと親を説得することは…皆無である。

で、これは大人側あるいは日本の社会にも問題がある。
「理屈っぽい子は嫌われる」
子どもの頃に「なぜ・どうして」を大人に尋ねても拒否され続ければ…疑問や質問を持つことすらあきらめてしまうのが子どもらの処世術。論理的に説明しようとしても「口ではあんたに勝てないからね」などと言われてしまえば、そこから先には進めない。そうした大人の社会の中で、子どもたちは疑問を持つことも、質問することも、論理的に話すことも…いっさいあきらめてしまう。

もし僕が…このプロジェクトチームに関わる機会があったら(まず無いけど)こういいたい。
「活字離れは起きてないし、読書離れもない。一人当たりのテキスト消費量は信じられないくらい増えている。ただ論理的に読むこと/書くこと/伝える事ができないし、それは義務教育の中でも高等教育の中でも実施されていない。」。モデルは諸外国にはたくさんある。
義務教育前の「Show and Tell」から TED Conference、Stive Bobsのプレゼン。ネット上にもたくさん無料でアクセスできるのだから。

【参考】
 ・ASCII.jp:「show and tell」の文化|塩澤一洋の“Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤”
 ・TED
 ・TED: Translations Talks in 日本語字幕つき
 ・Apple Keynotes iTunesが必要です。
 ・Bob and Joe: Mainframe Show and Tell
 ・Show and tell: Extending learning both within and beyond the classroom
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by maruyama_takahiro | 2010-05-12 12:32 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

The Big6 Skills を日本で展開

米国学校図書館/図書室で採用されている情報利活用能力向上プログラム「The BIG6 skilles」
このプログラムを参考に、さらに日本風にアレンジしたプログラムが、いよいよ登場した。

思考力の鍛え方 学校図書館とつくる新しい「ことば」の授業

桑田てるみ / 静岡学術出版



これから、期待大!
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by maruyama_takahiro | 2010-04-20 01:26 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

前の投稿を撤回しなければ…「図書館」という名の音楽ユニットがあります。

なんと、お恥ずかしい話。
すでにtwitterのつぶやきにもあったのに…見過ごしてました。
日本にもこんな素敵な音楽ユニットが存在しております。

 ・図書館 toshokan's website
 ・ブログ

まだ、すてたもんじゃない。
未来への希望は…あります。確実に。

図書館の新世界

図書館 / インディーズ・メーカー


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by maruyama_takahiro | 2010-04-19 02:24 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(3)