カテゴリ:図書館ゲーム/プログラム( 99 )

ふるさと紙芝居

街頭紙芝居の話題で、ちょっと盛り上がっています。
図書館業界では、「街頭紙芝居(の実演)」と「印刷紙芝居(図書館にある紙芝居)」は別物的な捉え方をしているようです。理由は不明ですが,ご存知の方がいらっしゃれば、ぜひコメントください。

さて、一見テレビやゲームなどに押されて消えてしまったような感じもありますが、実は子どもたちはけっこう紙芝居が好きです。目の前で大人が実演してくれるというライブ感がいいようですね。ただ、残念なことに印刷紙芝居はどうしても低学年向けのものばかり。紙芝居=幼児向け というイメージで固まっちゃっているんでしょうね。

そこで、無ければ作ってしまえ!!
というわけで、いろいろな紙芝居をいっしょに考えて作って描いてくれる方を募集します(当面謝金はありません、あしからずm(_ _)m)。

例えば、

 ふるさと紙芝居シリーズ:
 ご当地ヒーロー紙芝居シリーズ:
 地域の自然シリーズ:
 環境教育紙芝居シリーズ:
 ふるさとアーカイブシリーズ:

などなど。僕自身も[紙芝居の作り方]を勉強しなければなりませんが、パソコンを使えば、小さく描いて大きくする(画面に表示したり、大きく印刷したり)ことはできますので...なんだったら、写真だけで紙芝居をつくることもできますよね。

教材を作る方法を考えるなら、むしろこんな展開(紙芝居化)の方が、学校や図書館などでも受入れてくれる...かも。

※ちなみに、この紙芝居マイブームの火付け役は、山中湖情報創造館の「かみしばいがはじまるよ〜!」だったりします。しかも、毎月開催が決定!!した模様。子どもさんと一緒でなくても参加もOKだって?!
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by maruyama_takahiro | 2008-02-18 09:55 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

読書を支援する教材づくり

図書館プログラム/読書プログラム考えていたりする。
米国の教材会社であるRenaissance Learningによる Accelerated Reader プログラムのようなものは、残念ながら日本にはまだない。

子どもたちがもっと読書を楽しむ環境をつくるには、今までの図書館のプログラムだけでは、正直なところ不足している。これまでの児童サービスで提供されてきたプログラムの効果は少なくないのだが、残念ながら対象が低年齢のため、高学年やティーンズにはほとんど効果がないのも現状。

上記のAccelerated Readerプログラムは、こうした高学年やティーンズにもかなりの効果があるようで、何よりも年齢や学年による紋切り型ではなく、一人ひとりの読書力に応じた図書を提供することが大切であると考えられています(Gradeという段階を設定しているみたい。私は3rd Grade...私は11th Grade...とか)。

図書館の仕事に関わって4年程ではありますが、僕は日本における読書環境はまだまだカイゼンできるし、やらなければならないと考えています。そのための教材づくりも現場で考えながら試しながら作ってきたい。もしそれがどこかの企業さんが商品化してくれるなら、出来うる限り協力したい。

なんてことも考えているのです。
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by maruyama_takahiro | 2008-02-06 12:01 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

紙芝居の行く末...

来月のイベントで、「紙しばいがはじまるよ〜」を開催する。
それなりの演出をしながら行う予定なのだが、ふと紙芝居を考える機会となった。

一見、紙芝居って時代錯誤的なところがあり、子どもたちは3DCGの効いたゲームや映画/アニメなどに関心があるから、紙芝居なんてもう見ない...などと決めつけている大人が多いようだ。実際に紙芝居出版社は、2社しか存在していない。

【紙芝居出版社】
 ・童心社
 ・教育劇画

子どもたちにとっては、絵本の読み聞かせもさることながら、紙芝居はそれなりの演出を含めた実演を伴うため、実はちょっと上の年齢でも受入れられるのだが、残念なことにそうした紙芝居コンテンツが不足しているのが実情だ。『紙芝居=ちいさな子供向けの道徳話』という大人の間違った先入観で、この市場が小さくなってしまっているように、強く感じる。

今回のイベントを企画したスタッフと、あれやこれや考えているうちに、
1)歴史もの紙芝居がないだろうか...とか
2)落語もの紙芝居はないだろうか...とか、
3)伝記もの紙芝居はないだろうか...とか....
という話になった。3は外国人を扱ったものがあったのだが、残念ながら日本人の伝記を扱った紙芝居は存在していなかった。「黄金バット」のようないわゆる冒険活劇的な紙芝居はもはや絶滅。非常に残念に思う。とても思う。

また、一方で芸人さんの世界では、「紙芝居の進化形」が誕生していることにも注目して欲しい。

 桜塚やっくん
 ウメ

のふたりは、紙芝居が持つライブ性/ライブ感を、新しいレベルに持ち上げたように思う。やっくんは、会場の客席から紙芝居に参加してくれる人を選び、観客参加型の紙芝居を成立させている。また、ウメさんは...なんといいましょうか、脱力系ではあるのですが、紙芝居のルールをひっくり返しましたね。オートリバースな紙芝居であり、その度に同じ絵なのに話の筋が変わっていても、ちゃんと成立している。しかもどちらも笑いを取っている。

以下は、まちがっても職場で見ない様に。笑いすぎます。
 ・ウメの紙コント YouTube
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by maruyama_takahiro | 2008-01-29 01:51 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

防災ゲーム「ぼうさい駅伝」

集めてみると、図書館ゲームというよりも「社会教育ゲーム」って感じもします。

 ・防災ゲーム「ぼうさい駅伝」


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このページは、参考になります

 ・防火防災教育
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by maruyama_takahiro | 2007-12-18 14:57 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

セキュリティかるた

これも日立エンジニアリング

 ・セキュリティを楽しみながら学ぶ「セキュリティかるた」 日立エンジニアリング
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by maruyama_takahiro | 2007-12-18 14:50 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

PM格言カルタ

プロジェクト・マネージャーに向けた格言をカルタにしたもの。
日立エンジニアリングの前代表取締役社長の名内泰藏氏の格言だそうです。

 ・「名内泰藏 PM格言カルタ」 日立エンジニアリング

応用として、「図書館利用促進カルタ」とか「読書推進カルタ」なんてのも作れるかなぁ....。
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by maruyama_takahiro | 2007-12-18 12:08 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

防災すごろく「大ナマジン」

って、ネーミングがすごい。

 ・防災すごろく「大ナマジン」
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by maruyama_takahiro | 2007-12-18 12:01 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

こどもMBAシリーズ「経済・価格変動ゲーム」

「お買い物」を通じて、こどもたちが経済について学習するゲーム

 ・こどもMBAシリーズ「経済・価格変動ゲーム」 学研トイズ

MBAシリーズってことは、さらに続き物が発売されるのかも。
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by maruyama_takahiro | 2007-12-18 11:59 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

SE出世双六

テレビゲームではなく、ボードゲームならではの楽しみもあるのだよ。

 ・SEの社会人生活を体験できる「SE出世双六」販売開始


カテゴリ:[図書館ゲーム/プログラム]では、図書館にあったらいいなこんなゲームやプログラム、アクティビティ、ワークショプなどをキャッチアップしていきます。
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by maruyama_takahiro | 2007-12-18 11:56 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)