カテゴリ:図書館ゲーム/プログラム( 99 )

アースデイ ブックトーク

今日は初めての試みとして、地元のレストランにて「絵本の読み聞かせ&ブックトーク」をしてみた。後ほど、写真が届く...とは思うのですが、お客様はお食事をしながらも、僕の話を聞いてくれました。

同じブックトークやライブラリートークをするのであっても、ホームとアウェーでは勝手が違うのですが、それがかえって新鮮だったりします。

一応、アウトドアでもトークライブができる準備はできてます。
お声がかかれば、村内どこにでも出没しますよ。

ちなみに、今日のお題は、

 アースデイ2009
 山中湖の湖畔で地球を想う図書案内

このブックリストは、Googleドキュメントを組み込んでますので、リストの内容はBiNDを使わなくても、どこからでも更新可能なんです。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-01 23:26 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

さいしょの一歩!

Animal Tracks in library

夜中にこっそりと絵本を読みに...森の動物たちが遊びにきます....

なんていうお話しのはじまり...だったりして。

※ やっとちいさな一歩が踏み出せました。いろいろと教えてくれたIさんに感謝です。その後いかが?お大事にね。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-26 21:35 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

子ども読書推進プログラム

以下、国立国会図書館のカレントアウェアネスが情報源です。

 ・オバマ米大統領、復活祭のイベントで子どもたちに絵本を読み聞かせ

 ・文科省、「子ども読書の日」の記念イベントを開催

米国では「子ども読書の日」ということではないと思うけど、子どもたちのために本を読もう...って語りかける大人の真剣度を子どもたちは冷静に見ていると思いますよ。

というわけで、オバマさんの読み聞かせ映像です。
何を読んでくれたか...ということよりも、こういう「大人の姿」が子どもたちに届くのですよ。



オバマさんのお気に入り絵本「かいじゅうたちのいるところ」ですね。
映画にもなります。
※SPもいるけど、手話通訳さんもいらっしゃる。そこがすごいですね※
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by maruyama_takahiro | 2009-04-17 12:11 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

READ NOTE 5 colors(読書記録帳 全5色)

SANY0003

読書記録として希望者さんに配布している“READ NOTE”。
黒一色だと何かと間違われそうなので、新たに4色追加しました。フォントとカラーを変えるだけで印象ががらっと変わりますね。

 ◆ ダウンロードは、こちら
  READNOTE.zipを解凍すると、READフォルダの中に5つのPDFができます。ご参考までに。
  作り方は、こちら
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by maruyama_takahiro | 2009-04-13 01:30 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(3)

図書館広告大賞

ある方のブログにコメントしていながら、ふとこんなフレーズが出てきました。

 図書館広告大賞

なにかと、広告宣伝や広報活動、情報発信が苦手だといわれている図書館界に、新たな旋風(?)を巻き起こすためにも、こんなアワードがあったら楽しいですね。

な〜んてことを考えて検索していたら、なんとこんなページがありました。

 ・About Lifelong Literacy Library of Congress(米国議会図書館)

ポスター、動画CM、音声(ラジオCM)がありますが、クォリティが高いです。このくらいやらないと大人の本気度が子どもたちにも伝わらない...でしょうね。





こういうCMをつくる図書館がある...という事実に、とてつもなく大きな格差を感じてしまいます。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-12 13:40 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(6)

14歳からはじめる生き方読書のススメ

SANY0008

山中湖情報創造館TEENS読書推進プロジェクト第一弾
14歳からはじめる
生き方読書の
ススメ

最近、本のタイトルやシリーズ名にやたらと“14歳”が目立つようになってきた。
いま、まさに14歳まっただ中のティーンズたちと、かつて14歳だったことのある大人たちのために、こんな棚を作ってみました。

それにしても、なかなか濃くて深い内容がそろっております。

こんなポスターもつくりました。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-11 17:02 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(2)

メディア・リテラシー

あえてカテゴリーを[図書館ゲーム/プログラム]としてみました。
ちょっとだけ同時性を感じたので、書き留めておきます。

ドキュメント・森達也の『ドキュメンタリーは嘘をつく』 (DVD付)

森 達也 / キネマ旬報社

とあるメーリングリストで森達也氏の著書が取り上げられていたので、ちょっと Amazon で見ていた。そしたらこんどは、カレントアウェアネスでも、総務省の取り組みが伝えられてきた。

 ・総務省、「放送分野におけるメディアリテラシー」サイトを開設 カレントアウェアネス

 ・放送分野におけるメディアリテラシー 総務省
 ・「放送分野におけるメディアリテラシー」サイトの開設及び 平成20年度開発教材「放送記者坂井マヤ~ストーリーをさがせ~」の公開 総務省

実は、僕自身も今日の午後から菅谷明子さんの著書「メディア・リテラシー」を手元に置いていたこともあって、ちょっとだけシンクロニシティを感じてしまったものですから。

メディア・リテラシー―世界の現場から

菅谷 明子 / 岩波書店

スコア:



※「メディア・リテラシー ー世界の現場からー」の初版が2000年。あれから9年も経っているのに、日本のメディアリテラシーの分野は...正直まだまだ十分ではないように思う(特に教えることができる人材において)。出版メディアや放送メディアだけでなく、インターネットなどの新しいメディアについても、親が子どもと話題にすることが、とても少ないという統計データも出ていた。

※だからこそ...地域を支える情報拠点である「図書館」が、社会教育のひとつとしても“メディア・リテラシー”に取り組む必要がある...とは思うのだけれど、司書課程の教育現場では...教えられる先生が居ないのだそうだ。

※総務省さんの教材をみましたが...ウ〜ん。「学習のための学習教材」のような印象をうけました。メディア・リテラシーって実は「生きる力」につながる素養なんだと思うのです。日々目にするテレビや新聞などのニュースや話題、学校で話す事、家で話す事など、毎日の中に生きた教材がある...ととらえることが大切ではないかな。最近の安くて高性能なデジタル機器をつかえば、実践的なメディアリテラシープログラムができると思うのだけど。これからを期待してます!
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by maruyama_takahiro | 2009-04-09 18:22 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

図書館でハンズ・オン 2

以前にもこのブログで、「図書館でハンズ・オン」についてちょこっと書いてみた。

 ・図書館でハンズ・オン 丸山高弘の日々是電網

そしたらなんと、カレントアウェアネスにもそんな記事が...

 ・子ども向けの体験型情報環境プログラムを実施した図書館が「未来の図書館賞」を受賞(米国) カレントアウェアネス

そうかそうか。
僕のやっていることは、間違いじゃないんだな(と、ひとりで納得)。
ただ...いまのところ...あんまり評価されそうにもない...のが...

でも、こうした[情報や知識へのアクセス]に対する体験型プログラムが図書館にも必要だと...本当に思っているのですが...。どうして今の日本の図書館(特に公共図書館)では、そういう取り組みがきちんとなされないのか...不思議でしかたありません。お話し会や映画会もいいんですけど、インターネットが世に出回ってからすでに10年以上も経っているのに...ですよ。ほんとにもぅ!...って決して腹いせまぎれに書いているのではありませんから....たぶん。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-03 21:50 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(6)

実写映画「かいじゅうたちのいるところ」

こういう感覚って、大好きです。

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダック / 冨山房



マジ、実写映画ですか。


※個人の趣味的には、今年のアニメが終わったらぜひ、実写版「マジンガーZ」をお願いします。
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by maruyama_takahiro | 2009-03-30 19:47 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

アニマルトラック

こういうのが、好きです。
アニマルトラック(足跡スタンプ)

こちらは、カッティングシート
アニマルトラック

※ 図書館の中の人系に、こういうアイデアを求めては...いけませんか?
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by maruyama_takahiro | 2009-03-29 12:10 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(7)