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カテゴリ:ワークショップ( 8 )

図書館からはじめるデジタルアーカイブ (日々の記録も大事大事)

Code4Lib JAPANのブログに、またまた書いちゃいました。

 図書館からはじめるデジタルアーカイブ (日々の記録も大事大事)

 今回ご紹介するのは、米国の普通サイズの図書館でのflickr利用。古い写真のアーカイブだけがデジタルアーカイブではありません、むしろ図書館の日常の記録もまた、大切なアーカイブなのです…というお話し。
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by maruyama_takahiro | 2010-09-17 23:29 | ワークショップ | Comments(0)

[話す]プレゼンから[語る]プレゼンへ

一昨日は、坪井美香さん
昨日は、藤巻愛子さん
の語りをうかがった。坪井さんのスタイルは好きだな。意外だったのか藤巻さんが[話し]てたこと。部分的に[語り]の実演を交えた[お話し]だった。そういう一面をおもちなのかと、改めて感じてしまった。

どちらも「語り」のプロフェッショナルだ。
僕らが行うプレゼンテーションに、実はこの「語り」がなく、「話し」になっていたり、「読み」(これはプレゼンでは最低の部類)になっていたりする。では、「話し」と「語り」は何が違うのか...

こんなのがあった。

 ・言う、話す、語る、述べるとの四つの単語には、何の区別がありますか YahoO! Japan 知恵袋
 「語る」はtalk, tell
 (どちらかというと一方的で、ある人が、何かを相手に伝えること)

僕たちがプレゼンで必要なのは、この「語り」なんだと強く思ったりしている。
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by maruyama_takahiro | 2009-06-03 02:30 | ワークショップ | Comments(2)

デジカメを大切に思う方は...見ないでください。



こんなワークショップを図書館でできたら...なんてね。
日本だと公民館の調理室あたりでなら、可能なのかな。

それにしても、限りなく[デジタルカメラを愛する方]は、見ない方がいいです。
卒倒してしまいます。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-12 12:10 | ワークショップ | Comments(2)

第2回つなぐ人フォーラム...に申し込んでみる

昨年の第1回は、気になりつつも参加しなかったのですが、やはりどうしても気になるので、一応申し込みのメールだけは送ってみました。

 ・第2回つなぐ人フォーラム
  期日:2009年9月6日(日)14:00~8日(火)14:00[2泊3日]
  場所:財団法人キープ協会

 実施要項をみるとわかるのだが、まちづくりと社会教育の分野の人が集まる場に...なぜか「図書館」が含まれていない。なぜだ!どうしてだ!図書館を無視しないでおくれよぉ〜...というわけで、参加申し込みのメールを送りました。
 かなり人気のフォーラムなので...断られちゃうかもね。

それにしても...動物園・水族館・博物館・科学館・美術館...とあって、[図書館]が入っていないのはどういう訳なんだろう。図書館の中の人って、こういう...いわば異分野の人との交流はしないものなのだろうか。

もし参加できることになれば、僕は[図書館]と[コミュニティアーカイブ]という立ち位置で望みたいな...いや、ま、それよりもこういう場所で[元気]をもらうのが一番なのかも...ね。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-10 01:10 | ワークショップ | Comments(0)

環境教育事業部の教育研究発表会

正直に言おう。突然侵入してごめんなさい。あ、ちがう...それもあるけど。

正直に言おう。
財団法人キープ協会の環境教育事業部のみなさんは、とにかくすごい。すごすぎる。
日々のお仕事がありながらも、年間で研究テーマをもち、それをちゃんと発表する場を用意している。
これは並大抵の企業や組織にできることではない。

こうして彼ら彼女らは、研鑽の日々を送り、その成果を環境保護や環境教育、自然体験活動などにフィードバックしているのだ。

IMG_0210

ちなみに、[劇]という手法を用いた発達教育に関する研究発表には、ちょっとおどろいた。
誰かに何かを伝える/理解してもらう...ためならば、手段を選んではいけないのだ。
もっとも効果的に、相手に“わかる”手法。それに果敢にチャレンジしている姿は、実に美しい。

※ちなみに、彼ら彼女らは「山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター」の指定管理者でもある。

【参考】
 ・その日暮らし 五味五感

 ※ところで、Iさんへ。
  インタープリテーションのシーンが登場する映画って、ありましたか?
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by maruyama_takahiro | 2009-02-18 23:58 | ワークショップ | Comments(4)

MW: Master of Workshop マスター オブ ワークショップ

イベント司会進行者を MC(Master of Ceremony)と呼ぶ。

また、ワークショップの進行を、ファシリテータと呼んでいるのだが、進行役とファシリテータは、やっぱり違うんじゃないかなぁ...と、思い始めている。

ワークショップ全体を司る役目として、僕はMW: Master of Workshopを置くことを進めたい。タイムテーブルにそって、全体の進行を行う人と、参加者のそそのかし役は、別けた方がいいように思うのだ。
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by maruyama_takahiro | 2008-06-09 16:51 | ワークショップ | Comments(0)

ソーシャルLMA ワークショップ

ソーシャルLMA (Library, Museum, Archives) ワークショップ

図書館(Library)、博物館・美術館(Museum)、文書館・資料館(Archives)などの学習施設における情報発信力を高めるために、インターネットの様々なリソースを用いて、低コストでより効果的でタイムリーな情報伝達のためのコミュニケーションモデルをつくります。

内  容: ソーシャル・ライブラリー/ソーシャル・ミュージアムをつくろう
ブログ開設、SNS、写真共有サイト/動画共有サイト/ポッドキャスト、ウィキペディア/RSS/ソーシャルブックマークなど、デジタル技術やインターネット技術を効果的に活用できるスキルをみにつけます。

受講料 : 3,200円/回(税込み)
定 員 : 8名(最小開催人数 3名)
講 師 : 丸山高弘(山中湖情報創造館館長)
      (NPO法人地域資料デジタル化研究会 副理事長)
持ち物 : Windows XPまたはVista/MacOS X
      無線LAN対応のノートパソコン、筆記具、デジタルカメラ
参加申込: 電話:0555-20-2727(山中湖情報創造館)

6月の開催予定
 6月9日(月)16:00〜19:00(3時間)
 6月23日(月)16:00〜19:00(3時間)
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by maruyama_takahiro | 2008-06-09 00:07 | ワークショップ | Comments(0)

はじめてのパソコン ワークショップ

はじめてのパソコン ワークショップ

はじめてパソコンを使う方を対象としたワークショップです。
スクール形式での学習とは異なり、一人ひとりの理解度や身につけたいスキルに合わせた学習を行います。

受講料 : 2,100円/回(税込み)
定 員 : 8名(最小開催人数 3名)
講 師 : 丸山高弘(山中湖情報創造館館長)
      (NPO法人地域資料デジタル化研究会 副理事長)
持ち物 : Windows XPまたはVista/MacOS X
      無線LAN対応のノートパソコン、筆記具
参加申込: 電話:0555-20-2727(山中湖情報創造館)

6月の開催予定
 6月11日(水)10:00〜12:00
 6月25日(水)10:00〜12:00
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by maruyama_takahiro | 2008-06-08 23:57 | ワークショップ | Comments(0)