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カテゴリ:コミュニティアーカイブス( 4 )

2009.3.22「みんなでつくる横濱写真アルバム」フォーラムにて





3月にはこんなことをしゃべってます。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-28 19:19 | コミュニティアーカイブス | Comments(0)

コミュニティアーカイブとコミュニティアーキビスト



関東ICT推進NPO連絡協議会平成21年度総会記念フォーラム
「デジタルアーカイブでまちづくりのすすめ」より

画面のはじっこで熱く語ってます(^_^;
用意しておいて、言葉にしていない事もあるのですが、今はこんなことを考えています。

語りきれなかったこと
その1:デジタルアーカイブは、パソコンだけじゃない。
 ・iPhoneなど、新しいケータイ電話でみる(もちあるいて見る)
 ・地デジ効果で、リビングに入ってきた大型の高画質テレビで見る
 ・ゲーム機(PS3,Wiiなど)で見る
 というシーンが生まれるんですね。
 これに関しては、ちょっと試してみたいと思っています(協力者募集中です)。
その2:「地域資源」+「物語」=「地域コンテンツ」
 ・地域資源だけでまちづくりはできない。物語が足りないのだ
 ・地域コンテンツ掘り起こし機能としての「市民メディア」
 ・フローな「市民メディア」の番組を、ストックな「コミュニティアーカイブ」に納める

そのコミュニティアーカイブの活用事例は、プレゼンにあるとおり。後世だけでなく今生きている人にとっても、微笑みを生む道具になる力を持っているし、そこまでやらないとアーカイブの意味が半減する。

※プレゼンしながらでも、自分撮りしなければならない...というのは、確かにキツい(今回は画面のはじっこになっちゃったし、もし誰かが机にぶつかったりしたら...たぶんあさっての方向を写しているだけで音声のみが聞こえる悲惨な状態に...。ただ...気になるのは....記憶は大事といいながらも、会場の記録を録ろうとしない関係者が少なくくないことは...ちょっと気になるなぁ。
(僕の場合、写真は話者ごとに撮り、音声は通しで4時間以上録音し、自分のプレゼンだけはYouTube用に動画で記録していたりする)

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by maruyama_takahiro | 2009-05-28 19:10 | コミュニティアーカイブス | Comments(0)

復活の資源は“Memory(記憶)”の中にあり!

日本はかなりひどい状態に陥ってます。
米国発の金融危機の影響は、日本をマイナス成長させている反面、それでもお隣の中国は成長をしているという不思議な状況を生み出しています。

そんな状況の中で、日本が復活するための資源は、「記憶」の中にあると思っています。
ま、正直いってやってみなければわからない というのが本音ですが、やはりコミュニティ・アーカイブスの市場を創ってみたいと、ひしひしと感じているのです。

 ・地域コンテンツ
 ・市民メディア
 ・コミュニティアーカイブ

この三つのテーマ...市民メディアは多くの方々が取り組まれている分野ですが、上と下の二つはまだほとんど未開拓の市場。それだけにチャレンジするだけの価値があると思うし、市場の反応はそれなりに実感できる程度はあると思うのです。
うちのNPOでも、さらに力を入れて取り組みたいと思っているのですが...いかんせん動ける人材があまりにも少ないのです。

というわけで...
そんな市民活動/社会起業にチャレンジしてみたい方は、ぜひ連絡してきてください。
いっしょに夢を語り、そろばんをはじき、未来を拓きたい人を探しています。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-22 00:06 | コミュニティアーカイブス | Comments(3)

大胆仮説「家族のアルバムは心の薬」

うつ病脱出インタビュー法―心療回想法のすすめ (kokoro books)

小林 幹児 / メタモル出版


おしゃべり心療回想法

小林 幹児 / 論創社


コミュニティアーカイブのひとつとして、パーソナルアーカイブやファミリーアーカイブがあることを、デジ研の活動の中でも提唱していますが、それは単に過去を懐かしむためのものだけでなく、今抱えている諸問題への「薬的効果」を持っているようです。

歯の再生治療のために乳歯を保存するのにも似て、実は子ども頃の写真、家族との写真は、高齢者になったときの痴呆症への予防薬として、また「うつ病」に対する予防薬としても、こうした記録が使えるのではないか...と、思っています。

それだけに、100%デジタルで記録されている家族の写真の保存法には、それなりの注意が必要であると思ったりもします。デジタルアーカイブ、コミュニティアーカイブは、決して何十年も未来の人が過去を懐かしむためだけに取り組むものではないです(いや、結果として何十年後の自分にとっての精神的医療に使うので...未来の自分のためにもなる...んですね)。
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by maruyama_takahiro | 2009-05-15 14:16 | コミュニティアーカイブス | Comments(0)