カテゴリ:私事として...( 116 )

久々の上京

昨日(22日)に、ひさしぶりに東京に出ました。
(あっちこっちかけずり回って、つい先ほど帰宅(深夜1時ちょっと前)。
(写真つきレポートはまた後ほど....



午前中、ちょっとばかり情報創造館に顔をだしてから、富士吉田まで移動。今日は電車にて東京に向かう。目的はこれ

 ・「SLA−JSLAジョイント・ミーティング」 SENTOKYO ブログ
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午後からの参加だったので、お話は東芝研究開発センター図書館長さんのお話と、Dave McCaughan氏のお話。特にDaveさんはおもしろかったですね。ライブラリアンであることは、図書館だけでなく、実に様々な職場で活かせる技能なのだ..というお話がステキでした(置かれている状況はちがうものの、僕たちも実に様々な職場を経験しているスタッフが揃ってますので...)。最後に質問をひとつさせていただきました。
 Q: 図書館のCMや司書はこんなに有能でもっと利用しましょうというCMを作るとしたら、どんなイメージをお持ちですか?
 A:図書館に行こうとか、司書を活用しようとか、直接的なCMではなく、あなたが抱えている問題を、図書館なら解決できる、司書なら解決できるということを表現するとよいでしょう...(かなり意訳です)というお答えをいただきました。ありがとうございました。
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コーヒーブレイクを挟んで後半...とは思ったのですが、ちょっとばかり難しそうな内容だったので、お隣の国連大学ライブラリーへ。アポ無しでしたが、室長さんと歓談(有意義でした)。そんなお話の中で、こんな講座もありますよ...と、案内していただき、ちょこっと参加したセミナーがこちら。

 ・国連大学公開講座−地球規模課題シリーズ | 国連大学
  Unintended Consequences of Peacekeeping Operations · 平和構築の死角
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 難しい内容でしたが、こういう場に居合わせたことが、何かちょっと不思議な感じ。それでも、いろいろと思うこともでてきました。
 国内においては、もうちょっと子供向け/一般向けを問わず「国連の活動を知る為の教育プログラム」があってもいいんじゃないかなぁ...と、思いましたね。室長さん、どこかで一緒につくりましょうか?

 写真はありませんが、某公立図書館へ。図書館友の会について知りたかったのですが、サポータクラブがあって、参加するには館長さんとの面接(?)が必要だとか...ちょっと意外。

 ・サポーターズクラブ 千代田区立図書館

 最後は、昔の職場の方々の同窓会(?)が開催されているというので、銀座へ。何だか懐かしいなぁ...という感じもありますが、この歳にもなると、時系列だった過去が、テーブルに広げたような過去(...という言い方、かわるかなぁ?)になっていて、なんだか不思議な感じです。それにしてもみなさんお元気でなにより!早速、山中湖情報創造館とデジ研のパンフレットを配布させていただきました(館長としては、宣伝宣伝)。

CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)
小寺 信良 / / 翔泳社
スコア選択: ★★★
帰りにちょこっと書店によって、気になる一冊を購入。[対談という出版]はいいですね。

 今回の上京時には、ちょっと大容量のHDを購入しようと計画していたのですが...おどろきました。もうストレージは、1TB(テラバイト)の世界に入っているんですね。Apple Storeでは、1.5TBのHDも売ってました。...というわけで、帰ってからお財布と相談。あっちの入金とこっちの入金があると楽なのですが....。

 と、そんなわけで、地下鉄であっちこっちへ移動。それにしても半蔵門線が[押上]まで行っている...って、ちょっとおどろきですね。※[押上]はデザイナー学院時代に住んでいた場所なんです。第2東京タワーの建設が予定されてます。
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by maruyama_takahiro | 2008-02-23 01:05 | 私事として... | Comments(5)

少しでもお役に立てるなら...

お休みだった今日は、またもや公共交通機関を使って、こんなところにいってきました。
そう、そこは『轟々戦隊ボウケンジャー』の秘密基地です(笑
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NPOやNGOなどの市民活動をバックアップする企画にチャレンジしているボウケンジャーたちのお手伝いをしてきました。それにしてもこれが稼働しはじめたら、走り続けるのに精一杯の市民活動が、きちんとした足跡を残すことができるようになると感じました。

非営利活動に対するピーター・ドラッカー氏の言葉に、「何をして記憶されたいか」というのがあります。そうした市民活動の記憶が、とても大切なものになるのです。
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地域の歴史や文化を記録する...というNPO自身が、自らの活動の記録が出来ているか...といえば、ちょっと心もとないところもあったりします。紺屋の白袴、医者の無養生....どこかで集中的にNGO/NPOなどの市民活動の活動記録の拠点づくりという目の付けどころ。これが良いんですね。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-27 22:11 | 私事として... | Comments(0)

♪鼻水が〜、とまらな〜い〜♪

雪の山中湖でも、花粉が舞う季節がやってきたようです。
すでに、鼻の下が....アカイ。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-27 00:51 | 私事として... | Comments(2)

1月は...

2005年(平成17年)1月21日 吉永光里さん没
2006年(平成18年)1月10日 沢口友美さん没

しんしんと雪に埋もれる山中湖にて、一人で故人を偲んでいたりします。
あれから3年、あれから2年と経ちましたが、僕は相変わらず....。

そろそろ、次のステージによじ登る時期なのかもしれない。
山中湖の某友人と悪巧み(?)を話した。
高杉晋作の句を思い出した。

「おもしろき こともなきよを おもしろく」

吉永さん、沢口さんの生き方に、少しでも近づけたら。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-23 23:42 | 私事として... | Comments(2)

初体験

ちょっと変わった体験をしました。
見透かされる...といいましょうか、心を読まれている...といいましょうか。
(あ、そういえば心を読む事も "READING(リーディング)"って言うんですよね)

僕は実は、疑り深くて、人の話に耳をかさなくて、本気で飛び込むことができない(いつも逃げ道を作っている)人間なのです。初対面でも分かる人っているんですね。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-16 23:49 | 私事として... | Comments(1)

帰省

昨日10日が早番で、今日11日が休み、明日12日が遅番...しかも、子どもたちの冬休みは14日まで...というスケジュールの間隙を縫って、丸山の実家に帰省してきました。
といっても、レンタカーを24時間で借りてなので、1泊2日の強行軍....と、思っていたのですが。

 ・往路:山中湖ICー中央自動車道(富士吉田線)ー圏央道(八王子−鶴ケ島)ー関越自動車道−花園IC
  この間、およそ2時間弱。ETCでも通常料金だったので、それなりの金額がかかりましたが、花園ICから実家までは、有料道路を使って30分ほど。今までの帰省にかかっていた、最短時間で到着しました。山中湖を16:00出発、実家到着18:20。

 ・復路:実家からいったん、寄居図書館に寄って、Y氏にお礼のご挨拶。それから国道140号−雁坂峠経由での一般道で帰りましたが、それでも富士吉田までは、3時間程度。

確かに、強行軍ではありましたが、思った以上に[山中湖]と[実家]の移動時間が短いことに、ちょっと驚きを感じてます。

ちなみに高速料金は、深夜0時〜午前4時の間の移動であれば、30%割引になるそうです。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-11 18:04 | 私事として... | Comments(0)

なにかと....

この1月は、何かと期待値が大きい。

 ・Macworld Conference & Expo/San Francisco 2008
 あんなMacやこんなMac、あんなサービスやこんなソフト..が多数登場しそう。

 ・宮嶋茂樹の写真集...再び
 あの伝説の写真集が....WAFがメインらしい。

 ・洋書購入
 ...タイトルは期待値大...内容は、届いてみない事には...

その他にも、新しい可能性が開けそうな出来事が...あります。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-01 23:18 | 私事として... | Comments(0)

「生きろーッ!」

第58回NHK紅白歌合戦、トリの曲は五木ひろしの「契(ちぎり)」

映画みましたよ。
一番印象に残っているシーンは、戦犯で捉えられた篠田三郎さんが、面会に来た夏目雅子さんに、ドア越しに「生きろーッ!」と言って別れたシーン。

この歌を聞いて、そんなシーンを思い出しちゃいました。
歌ってすごいなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2007-12-31 23:36 | 私事として... | Comments(0)

地域コンテンツ循環サイクル

解説は後ほど。
この循環サイクルを持続的に回転させる仕組みをつくりたい...の、です。
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日々、この図が進化(?)している。
概略を説明すれば、下から
・地域資源(Resorce):地域にある人や歴史や文化,自然環境、産業、行事などなど
・口実文脈(Pretext, Context):地域資源から話題を聞き出す(掘り起こす)ための理由付けや文脈。ここには、今後開発しなければならないアクティビティやプログラムが埋まっている。
・コンテンツ(Contents):掘り起しで顕在化したコンテンツ(話題単位/コンテンツモジュール)
・共有環境(Sharing):顕在化したコンテンツをより多くの人と共有(分かち合う)ための環境・媒体・システム
という4つのフェーズとして考えています。
ただ、これは何も目新しいものではなく、既存のテレビ番組や新聞や雑誌、観光やツーリズムプログラムなどが行っていることを概念でまとめてみただけのものです。

 では、何がこれから必要なのか...と、いえば、ひとつのテレビ番組がこの4つの花弁をもった花だとすれば、テレビ番組毎に、新聞や雑誌タイトル毎にこの花が咲いているわけで、それぞれの花のオーディエンスとは共有環境/媒体として成立しているものの、放送番組を見逃した/聞き逃した人や、新聞や雑誌を購入しなかった人ととの間では、共有環境がつくれていない。そこをデジタルな情報通信技術(ICT)を使って、出来る限り誰もが共有できるシステムを作ってみたいと思っているのです。

 今では信じられないかもしれませんが、かつてパソコン通信はサービス会社間でしかメールの送受信ができませんでした。Nifty Serveの会員間、PC-VANの会員間のみあるいは系列間のみでした。それがインターネットの登場と、阪神淡路大震災を契機に、インターVネットというカタチで、当時の各パソコン通信会社がインターネット経由で相互に電子メールのやりとりができるようになりました。いまでこそどこのプロバイダーと契約していても、他のプロバイダーの会員間とメールのやりとりがあたりまえにできますが、当時は今で言うプロバイダー内の人としかメールのやり取りが出来ないという時代が本当にあったのです。
 これが、マスメディアの放送、新聞、出版社では同じことが言えるのです。今はあたりまえのことが、未来から見るとあまりにも不便なことに映ることがありますが、地域コンテンツ共有は、そんな未来からの視点なのかもしれません。
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by maruyama_takahiro | 2007-12-01 01:24 | 私事として... | Comments(0)

中高年男性の更年期障害と冬期鬱

四十も半ばを超え、四捨五入すれば人間五十年...である。
本当に、今年の春から...モチベーションが落ちていることを実感してはいたのだが、週刊誌などでは、「中高年男性の更年期障害」などと取りざたされ、最近では「冬期鬱」という文字も目に留まる。

きっとどこかで何かを変えてなければならないのかもしれないのだが...自分の力だけでは、どうすることもできない...なんてちょっと諦めつつも、正直に自分自身、年齢相応のケアはしておかなければ...と、思ったりする。

実は、僕はどうすればこの状況を抜け出せるのか、いつもの「答え」はあるのですが、どうも今の状況からその「答え」に近づくためには...それこそ、大きな変化が必要だったり...します。

おそらく...と、思うのだが、中高年男性の失業者が「男性更年期障害」と「冬期鬱」と「経済性落ち込み症候群(貯金もお財布もさみしくて、心細くて)」を併発すると...生き続けることすらキツいだろう、って本当に実感する。

やはり「官製ワーキングプア」(と指摘されても反論できない)状況は、なんとか脱却しなければならない。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-27 23:55 | 私事として... | Comments(0)