カテゴリ:山中湖情報創造館( 58 )

山梨県ラジオ4局共同制作特別番組

山梨県ラジオ4局共同制作特別番組
防災・今私たちに出来ること
1月16日(日)午前10:00〜正午 各局同時生放送(エフエム富士のみ11:00まで)

で、丸山の投稿を読んでいただけました。以下投稿した内容です。

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 やっぱり[情報]ですよね。
 山梨は各市町村の図書館が充実しています。
 そんな図書館を常時/非常時における地域の情報拠点にできないかなぁ、と考えているんです。
 図書館は、無料で本を貸すだけの場所ではありません。
 いざという時に、ラジオやテレビ、新聞やら、地域の地図や、各地からの情報を収集し、整理し、提供する場としての図書館です。

 情報とは、いざという時になって、あわててもなかなか集まるものではありません。
 常日頃から、地域の情報を積極的に収集する機能を、図書館が持てたらいいなぁ、と考えています。

では、では。
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ということで、図書館は、地域の災害情報拠点となれるか!!!
今年のテーマの一つです。
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by maruyama_takahiro | 2005-01-16 12:10 | 山中湖情報創造館 | Comments(3)

2005.1.15 大雪です。

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山中湖は大雪に埋まっております。
中越地震の被災地が気になりますが、まずは足元の雪かきも.....

さて、ここでクイズです。
Q: この怪しい写真は、いったい何を写したものでしょうか?
  カタチが怪しい....勘違いしないでネ!!
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by maruyama_takahiro | 2005-01-15 10:38 | 山中湖情報創造館 | Comments(2)

私のオススメ

私のオススメ「清里の父 ポール・ラッシュ伝」は、超・オススメ本。今の私があるのも、この本のおがけ/所為だ!といえるほどです。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-05 10:15 | 山中湖情報創造館 | Comments(2)

山中湖情報創造館Blog 開設しました。

報湖祭 (ほうこさい)。山中湖の納涼花火大会は、なかなか見ごたえがありました。湖の周り4箇所(山中、旭日丘、平野、長池)で打ち上げられ、1つの場所から、遠くの3つの花火も見え、美しさは絶品ですね。この日は夜も遊覧船が就航。次回は湖の上から、花火を見たいなぁ、と思いました。
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写真、“ぶれぶれ”です。ちなみに遊覧船は、白鳥の形をしたオデット号です。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-01 22:28 | 山中湖情報創造館 | Comments(0)

変革の世紀

山中湖情報創造館のWebサイトから、蔵書の検索ができる。

「メディアリテラシー」について検索しているうちに、『変革の世紀』を見つけた。これは、NHKスペシャルで放映された内容を本にしたものだが、放送そのものは、直接見ていないだけに、これは読んでみよう!と思い、そのWebページからテストもかねて、Webページから予約してみた。

 この『変革の世紀』だが、当時のあいまいな記憶をたどれば、テレビ番組とWebサイト。そして視聴者からの投稿(とその連鎖による樹のイメージ)などがあったように思うが、本では、視聴者からの部分は収録されず、番組としての内容をテキストで定着させているものであった。実はこのことがとても重要だと感じている。テレビ放送は、言ってしまえば放送しっぱなし。再放送はあるものの、ビデオやDVDなどのパッケージになるものは、人気のあったテレビドラマくらいなもので、あとはたまたま誰かが録画していなければ、見る事はできない。それを本(文字や写真/図版を紙の上に定着したもの)になることは、ある形態を変えたアーカイブとも言える。

 最近では、同局の「プロジェクトX」シリーズが、テレビ放送/小説版/コミック版/ビデオ版/DVD版と、かなりメディアミックスとして展開しているが、ごくごく希少な事例である。

 さて、同書を読んでおもうのだが、最初は小さな個人の想いが、やがて大きなムーブメントとなって、時代を変えつつあるんだなぁ、と感じる。市民活動、NPO、知識や情報の共有とそれを支えているインターネットと様々なIT技術。同時多発的に世界のいたるところで、タケノコのように芽をだしている。
この山中湖情報創造館も、そのムーブメントのひとつとして位置づけられる。
山中湖村とNPO法人地域資料デジタル化研究会。そして館長以下現場のスタッフたち。図書館としてはまだまだよちよち歩きをはじめたばかりではあるが、毎日毎日ちょっとずつ成長しているなぁ、と感じるのである。

 今日は雨。
 あいにくの雨...というよりも、雨後の新緑が目にまぶしく映る季節なのである。
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by maruyama_takahiro | 2004-05-10 07:51 | 山中湖情報創造館 | Comments(1)

もう、5月...

山中湖情報創造館が、4月の25日に開館して、あっと言う間に10日がすぎてしまった。いや、まだ10日しか経っていない...というべきかもしれない。いろいろなことがいっぺんに起こったようで、毎日目の前の仕事を処理していくのに、ヒィヒィ言っているような状態である。他のスタッフから見れば、丸山さんはどことなく飄々とした風に見られるかもしれないが、それは「演技」である。これでも結構、緊張しているのだ。

この10日の間に、すでに何日も足を運んでくれる利用者の方がいらっしゃる。言ってみれば、「ファースト・リピータ」の方々である。図書館ができることを、今か今かと待ちわびていた方たちだと思うが、これが一般の方だけでなく、すでに小中学生にも、ファースト・リピータがいるのである。本当に、うれしいことだと思う。こうした人たちの、「口コミ」が、着実に利用者を増やしていくものと、感じている。

山中湖情報創造館は、この連休中も無休で開館している。日曜日の2日だけが午後7時閉館で、あとは午前9時30分から午後9時まで、開館している。

雨の山中湖を眺めながら、読書三昧...なんてリッチな時間の過ごし方であろうか。

ひとまず。
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by maruyama_takahiro | 2004-05-04 22:46 | 山中湖情報創造館 | Comments(1)

情報創造館、二日目。

山中湖情報創造館、二日目です。

昨夜からの雨があがらず、雨の中をバイクで出勤(通勤手段もなんとかせねば..)。でも、西の空の低いところに、極太の虹がでました。見る場所によっては、富士山と虹がフレームに収まったかも。いや〜、どこを撮っても決まってしまう場所なのだ!

さて、今日は午前中、図書の配架作業。特に子供向けを中心に、幼児向け/ヤングアダルト向けなどを整理。小学生の低学年から高学年あたりに、一線があるようですね。大人ではないが、子供扱いしないでくれ!という年代なんですね。ちょっと上の本を読みたい...っていう知的欲求。ページを開いてみればなるほど、漢字の量が多くなったり、特にルビなし漢字が多くなっていたり...。小学生あたりが、学年による読める漢字の量の変化が大きいですよね。

午後は、PCによる窓口業務などの基本操作の講習会。一度では..ちょっとわからないかなぁ。後はトライ&エラーで、覚えていくことが一番。恐れないで、どんどん使っていこう!

新規に購入した蔵書に関しては、すでにデータベースに登録されているのだが、公民館から移動した本(「保管転換」というらしい)には、登録作業が必要。操作はそんなに難しいものではないのだが...いかんせん数が多い!開館までにどこまで出来るか...だな。
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by maruyama_takahiro | 2004-04-03 02:57 | 山中湖情報創造館 | Comments(0)

山中湖情報創造館、業務開始!

4月1日から業務開始です。
日本で初めて、指定管理者制度に基づき、民間(NPO)に運営を委託された山中湖情報創造館。
いよいよ、NPO法人地域資料デジタル化研究会としても、大きな一歩を踏み出したことになりますね。
僕自身も、デジタルライブラリアン、館長補佐ということで、新しいスタッフとともに、「情報創造館」を育てていきます。

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午前:施設研修、近隣施設研修(三島由紀夫文学館、徳富蘇峰館)
午後:村長、教育長ならびに役場、教育委員会へごあいさつ。
       ミーティング
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by maruyama_takahiro | 2004-04-02 07:57 | 山中湖情報創造館 | Comments(0)