カテゴリ:自衛隊( 79 )

女性自衛官という生き方

ワンダーフェスティバル2008[冬] のタカラトミ−ブース

 ・「それゆけ!女性自衛官」のミリめしが置かれていたタカラトミーブース GIGAZINE

これはいいですね。これはフィギアですが、リアルな世界でも、
 リクドル(元・現/陸上自衛隊アイドル)
 カイドル(元・現/海上自衛隊アイドル)
 クウドル(元・現/航空自衛隊アイドル)
がでてきますね。すでに、元陸上自衛隊アイドルさんと元海上自衛隊アイドルさんは、登場しておりますし、現職さんの中には、ラジオ番組のパーソナリティをされている方とか...いらっしゃいます。

 ・それゆけ女性自衛官広報室
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by maruyama_takahiro | 2008-02-25 09:36 | 自衛隊 | Comments(0)

新型戦車

防衛省が開発中の新型戦車が公開された。

 ・1両7億、陸自が新型戦車 MSN産経ニュ−ス
 ・「ゲリラに対処」新型戦車を公開=通信機能高め、軽量化も−防衛省 時事ドットコム

おそらくこれから、兵器は小型化/IT化が進むと思われます。74式に比べ90式は圧倒的に大型化されていましたが、また小さな戦車になっていくようです。

【参考】
防衛省
防衛省 技術研究本部
陸上自衛隊
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by maruyama_takahiro | 2008-02-14 20:10 | 自衛隊 | Comments(0)

自衛隊レディース、再び。

不肖・宮嶋、再び。自衛隊レディース (イカロス・ムック) (イカロス・ムック)
宮嶋 茂樹 / / イカロス出版
スコア選択: ★★★★
ついに再販か!と、ほんの少し期待はしたのですが、新版の「自衛隊レディース」です。今回は陸海空の女性自衛官パイロットの麗しき姿です。
これはまったくの個人的趣味ではありますが、女性自衛官という『生き方』を選択したみなさんには、本当に憧れますね。おそらくこれから年をとっても。
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by maruyama_takahiro | 2008-02-14 19:06 | 自衛隊 | Comments(0)

なんじゃこりゃ!!

この記事って、どこかおかしい。
なんとなく正論に感じますが、大きな間違いがあります。

 ・空自営舎の電気代、私用分も国が負担・検査院が指摘 NIKKEI NET
 ・基地内宿舎の空自隊員、54年発足以来個人の電気代払わず YOMIURI ONLINE
 ・2007/10/24-19:26 航空自衛官、テレビ「ただ見」=電気代4000万円を国負担−会計検査院 時事ドットコム
 ・航空自衛隊の私用電気代、国が負担 nikkansports.com

 営舎というのは、基地の中の寮のようなものです。寝泊まりというよりも、生活の拠点のすべてが基地内という生活です。
ぼくが居たころは、「寝るのも仕事のうち」といわれるほど、24時間365日が勤務体制というのが自衛隊であり、営内居住隊員の生活です(さらに幹部となると、いつ何時呼集がかかってもよい体制でいます)。
 税金の適正使用というのも判らないでも無いですが、会計検査院のこの指摘は、自衛隊やさらには警察の営内者(寮生活者)の有り様を理解していないです。
営内生活者にとっては、勤務時間外であっても、100%プライベートな時間という訳ではないのですから。

もし、どうして公費が相応しくないというのなら、自衛隊協力会とかが支援した方がよいと思いますね。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-24 23:32 | 自衛隊 | Comments(0)

この国のシビリアンコントロール

改造安倍内閣で新しい防衛大臣として高村正彦氏が就任した、前防衛大臣であった小池さんとバトル(?)があったあの守屋武昌事務次官が退官後に防衛省顧問に就任するとの報道があるようだが、防衛大臣も守屋氏も否定しているらしい。

もし仮にもそんなことがあったとしたら、おおよそこの国のシビリアンコントロールは、制御不能状態にあると言える。自衛隊が本当に持っている可能性を自ら潰してしまうようなものだ。自衛隊は単なる軍隊もどきの組織ではない。それは人類史上初めて『進化し始めた組織コンセプトを持つ集団』なのであるから。

※詳細な論理/論証は、後日あらためて※
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by maruyama_takahiro | 2007-09-01 20:15 | 自衛隊 | Comments(0)

総合火力演習

総合火力演習、通称「総火演」に行く事ができた。
日頃の訓練の成果の、いわば年に一度の発表会である。

しかしながら、毎年ほぼ同じ内容。年に一度のお祭りのような、偉大なるマンネリズムを感じてしまう。ま、それはそれでよいのだけれど、防衛庁が防衛省となり、自衛隊法改正に伴う、本来業務の拡張がおこなわれているのであれば、次からは“火力”の発表会だけではなく、“災害派遣力”や“国際貢献力”の成果の発表会も、ぜひ行って欲しい。

例えば、土石流を食い止める、林野火災の消火実演などや 国際貢献の成果発表会などである。ただし、確かに災害派遣や国際貢献は、訓練ではなく実践である。それに対して実践できない火力の発表会としての総合火力演習があるということも、重々承知の上だが、やはり「戦う自衛隊」もさることながら、

守ってくれる自衛隊
助けに来てくれる自衛隊
平和をつくる自衛隊


を、ぜひ多くの方々に向けて、ご披露していただきたいものである。
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by maruyama_takahiro | 2007-08-26 19:13 | 自衛隊 | Comments(2)

回転翼三昧

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観測ヘリコプター OH-1 ニンジャ

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多用途ヘリコプター UH-1J

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対戦車ヘリコプター AH-1S コブラ

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多用途ヘリコプター UH-60JA ブラックホーク

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輸送ヘリコプター CH-47J チヌーク
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by maruyama_takahiro | 2007-08-25 22:52 | 自衛隊 | Comments(0)

AH-64D

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こんなのが飛んでました。

 ・AD-64H 戦闘ヘリコプター 陸上自衛隊 装備

通称アパッチ・ロングボウってやつです。
もう1枚
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by maruyama_takahiro | 2007-08-25 17:55 | 自衛隊 | Comments(2)

防衛モニター

やっと...防衛モニターの随時報告書を提出した。締切はとうに過ぎていたのですが、中々書き出せなくて(書き出すとはやいんですけどね...なんて言い訳をしつつ)、やっと書き上げる事ができました。

テーマは、これからの自衛隊は、いかに国民と情報共有すべきか
     〜防衛省/自衛隊の広報活動に対する提言〜

として、いろいろと出来そうな広報活動を提言させていただきました。
防衛モニターの任期は二年間でして、来年の3月末日には修了となります。
検索したところ、平成20年度の防衛モニター募集がありますので、ご関心のある方は、ぜひ応募してみてください。

 ・平成20年度防衛モニターの募集について 防衛省・自衛隊

 締切は8月31日ですので、お早めに!
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by maruyama_takahiro | 2007-08-23 14:41 | 自衛隊 | Comments(0)

北富士駐屯地 納涼祭 中止

今朝ほど、めったに鳴る事のないわが家の固定電話が鳴った(ちょっとびっくり)。
ここに電話をかけてくるところは、ほぼ決まっている(ホットライン状態?)。

内容は、北富士駐屯地広報班から。
今年の北富士駐屯地の納涼祭は、平成19年新潟県中越沖地震の被災地支援のために中止いたします。
とのことです。

阪神淡路大震災以降、発災時の自衛隊の初動は、かなり素早くなった。というのも、震度5以上の地震が発生した場合は、知事の出動要請が無くても出動できるようになったからだ。いざという時に、頼れる存在になってきたのだと思う。
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by maruyama_takahiro | 2007-07-18 09:55 | 自衛隊 | Comments(0)