カテゴリ:自衛隊( 79 )

艦上でも「ブートキャンプ」

防衛・自衛隊関連の新聞である「朝雲」の紙面に、意外...というより、そこでもか!という写真を発見。

第2769号 平成19年6月28日の(3)ページの記事だ。
平成19年度遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「しまゆき」護衛艦「さわぎり」)の一コマ。『遠航部隊 航海順調』の記事にある写真の中の艦上体育のエアロビクスで汗を流す乗員と実習幹部。長い航海に体力維持は不可欠だ(5月30日)の写真は、明らかに「ビリーズ・ブート・キャンプ」である。その証拠に画面中央の少し上の人が、ビリーズバンドを持っているのがわかる。
ニュース 朝雲新聞社
※そんなところでも、やってるんですね※
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by maruyama_takahiro | 2007-06-28 17:18 | 自衛隊 | Comments(0)

てつのくじら 海上自衛隊呉資料館


こんなすごい資料館が誕生しました。

 ・てつのくじら館 海上自衛隊呉資料館

実物の潜水艦がまるごと資料館に隣接してます。
場所は呉の「大和ミュージアム」のすぐそばです。

※呉って、ちょっと泣いちゃいそうな思い出の場所....
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by maruyama_takahiro | 2007-04-05 14:12 | 自衛隊 | Comments(2)

中央即応集団 [陸上自衛隊]

省庁で、これほど柔軟に組織を組み替えられるところは、そうは無いと思う。

 ・陸自の中央即応集団が発足 防衛相直轄、3200人 産經新聞
 ・自衛隊の中央即応集団が発足・テロなどに対応 日本経済新聞社
 ・陸自・中央即応集団が発足 機動性、テロ対処を強化 くまにちコム

名前こそおとなしい感じがするが、機能的には日本版海兵隊だと思う。また、この中央即応集団の傘下に、国際活動教育隊(駒門駐屯地)も置く。
今本当に必要なのは、シビリアンコントロール(文民統制)だと思う。ちょっと走り過ぎのような気もしないでもない。シビリアンコントロールに必要なのは、政府のお役人ではなく、一般国民の自衛隊に対する『関心』なのだ。もっと注目してくださいな。

 ・防衛省
 ・陸上自衛隊
 ・中央即応集団...まだない...
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by maruyama_takahiro | 2007-03-29 09:43 | 自衛隊 | Comments(0)

それゆけ! 女性自衛官

つ、ついに出た!

 ・それゆけ! 女性自衛官

これは、いったい何とする....ピットロード、タカラホビー、イカロス出版のコラボだと。

「それゆけ!女性自衛官」が来春デビューします! 2006/09
続報!キャラクター紹介 Part2!! 2006/10
「鹿島あさひ」& 「長門佳乃」 検討サンプル公開!! 2006/11
「続・検討用サンプル公開! 2006/12
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by maruyama_takahiro | 2007-02-14 22:59 | 自衛隊 | Comments(2)

駐屯地資料館

昨夜、NHKで放送された「NHKスペシャル 日中戦争〜なぜ戦争は拡大したのか〜」を、見た。
盧溝橋(ろこうきょう)事件から始まり、日本と中国の衝突。戦線の拡大...結局は太平洋戦争...終戦(敗戦)につながる出来事だ。
軍部の暴走を政府がコントロールできなかったことへの反省が、戦後のシビリアンコントロールへとつながるのだが、それにしても...と、思う。

こうした出来事を伝える歴史的資料が、出てくる出てくる。
台湾の資料館、中国の資料館、米国の公文書館。蒋介石の日記(複写)やら、フィルムやら当時の機関銃(チェコスロバキア製)とか。振り替えって、日本ではどのくらい戦前・戦中・戦後..いわゆる近現代史の資料はどんな状況なんだろうか...と。

そんなことを思いつつ、番組の一場面を思い出した。
陸上自衛隊の駐屯地内の資料館のシーン。実は、あるのだ。町中の博物館や資料館ではなく、自衛隊の駐屯地内には、必ず...といっていいほど、資料館がある。駐屯地祭りのような一般開放日には、ぜひ覗いてみるとよい。まぁ、展示されているとはいえ、倉庫状態といってもいい。あまり重要視されていないなぁ...と、感じるばかり。それはそうだ。専門の学芸員がいるわけでもない(自衛官学芸員とか、自衛官司書とか...いてもよさそうなのだが...)。

そこでだ。
防衛省図書館が、国立国会図書館の分館であるという。そのあたりの司書さんらに動いていただいて、防衛省や自衛隊各駐屯地の資料館の資料のデータベース(今風ならば、デジタル・アーカイブ)を作ってみてはどうだろうか。
どうしても、この国は「軍事組織」に対しては、アンタッチャブルな雰囲気があるが、日本の近現代史を語る上では避けて通れないし、その物的証拠品となる資料が、全国の自衛隊駐屯地の資料館には、埋もれているのだ。

やってもいいよ...と、言われれば、ライフワークにしてもいいくらい。

なんとも春めいた陽気が続いているが、4月ともなれば、各駐屯地の開放日がある。
足を運ぶようなことがあれば、ぜひ、駐屯地資料館を覗いてみて欲しい。

※それにしても、そもそもウェブサイトを開設している駐屯地の、なんと少ないことか。ぜひ、お手伝いしたい....のだが...。
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by maruyama_takahiro | 2007-02-10 10:19 | 自衛隊 | Comments(0)

がんばれ! 小西ゆかり 二等陸曹

自称 小西ゆかり 勝手ファン倶楽部からのお知らせ。
只今発売中の『MAMOR【マモル】』 2007年3月号に、インタビューが掲載されております。小西二曹の勇姿、だけじゃなくプライベート写真もあります。

それにしても...雑誌編集部にお願いがある。
「防人たちの女神」でアイドルを登用するのはよいのだが、敬礼はきちんと教えてやってくれ。どうみても、ふざけているようにしか見えない。映画「ゴジラ×メカゴジラ」のラストシーン 釈由美子演じる家城茜の敬礼が良かったなぁ。

 ・国民とともに防衛を考えるー日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン
  MAMOR 【マモル】 扶桑社

※すでにお気づきのことと思いますが、日本の防衛を考える情報誌「セキュリタリアン」 防衛弘済会 は休刊になりました。...と、確認のためにセキュリタリアンのページを見たら...なんだかすごい本が出たみたい。マンガって...
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by maruyama_takahiro | 2007-01-28 11:04 | 自衛隊 | Comments(2)

北富士演習場の米軍訓練 11/25〜12/7

数日前から、ちょっと違う咆哮が鳴り響いてます。
というのも....
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沖縄県道104号線越え実弾射撃訓練の分散・実施について

 第3回 北富士演習場  平成18年11月 防衛施設庁

北富士演習場における射撃訓練は、平成18年11月25日から12月7日までの日程で実施。
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今年は、小火器(小銃等)の実弾演習も実施されているとか。
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by maruyama_takahiro | 2006-11-29 08:15 | 自衛隊 | Comments(2)

防衛省特需(?)

防衛庁が防衛省になる...らしい。
もうすでにそれなりの業者さんが動いているとは思うが、看板から印刷物等々の記述も「防衛庁」から「防衛省」に切り替わるために、かなりの仕事が生まれると思う。

きっと、[自衛隊]が[自衛軍]になったら、さらに大量の仕事が生まれるんだろうなぁ....
装備品の[陸上自衛隊]を[陸上自衛軍]に一新するには、いくらかかるんだろう?
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by maruyama_takahiro | 2006-11-28 22:02 | 自衛隊 | Comments(2)

木更津キャッツアイ...って、こんなドラマなの?


このワンカットをみて、ちょいとぶっとんだ。
木更津キャッツアイって、こんなドラマだったっけ????

 ・木更津キャッツアイ TBS

それにしても、栗山千明さんの鬼軍曹役...見たい。
(ついでながら、迷彩服版もあると....)
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by maruyama_takahiro | 2006-10-31 23:15 | 自衛隊 | Comments(0)

レスキューウイングス

レスキューウイングス 1 (1)
トミイ大塚 / メディアファクトリー
スコア選択: ★★★


レスキューウイングス 2 (2)
トミイ大塚 / メディアファクトリー
スコア選択: ★★★


レスキューウイングス 3 (3)
トミイ大塚 / メディアファクトリー
スコア選択: ★★★

ここ数年、自衛隊を扱ったコンテンツが増えたように思う。このコミックもそんなひとつ。自衛隊の中でもレスキューの最後の砦ともいえる救難隊の活躍を描いたものだ。
最近第3巻が発売されました。
巻末には、アニメ板「レスキューウィングス」とクロスオーバーする[特別編]を掲載。ただし、注意してみないと “これ乱丁” って思っちゃいますので...本当にご注意!

残念ながら、うちの図書館ではコミックは入ってないので...ポツポツと個人で収集してます。
※そういえば、コミックは寄贈でまかなう...っていう公立図書館があったっけ....。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-31 22:45 | 自衛隊 | Comments(0)