カテゴリ:自衛隊( 79 )

富士山周辺駐屯地イベント情報 2005

富士山周辺駐屯地で開催されるイベント情報です。

・4月 3日(日) 0900-1400 駒門駐屯地創立45周年記念行事
・4月10日(日) 0800-1500 滝ヶ原駐屯地創立31周年記念行事
・4月17日(日) 0900-1500 板妻駐屯地創立43周年記念行事
・5月22日(日) 北富士駐屯地創立45周年記念行事
・7月17日(日) 富士学校・富士駐屯地開設51周年記念行事

総火演に関しては、情報が入り次第お伝えします。
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by maruyama_takahiro | 2005-03-31 13:40 | 自衛隊 | Comments(4)

【情報求む!!】 福島和可菜 陸士長...について

旭川・第二師団 第二特科連隊 所属の福島和可菜陸士長に関する情報を探しています。ご存知の方は、コメントくださいませ。

こちらに所属予定...なのかなぁ?
オフィス エヌツー
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by maruyama_takahiro | 2005-03-23 12:36 | 自衛隊 | Comments(11)

サマワからこんにちは/ネットラジオ

日本のマスコミは、なかなか現地の様子を伝えてくれませんが、J隊のみなさんは自ら番組づくりを行っています。ご興味のある方は、ぜひリスナーになってください。

サマワからこんにちは/ネットラジオ

これって、市民メディアには位置づけられませんよね..。
個人的には「市民メディア」と同類だと思うのですが...。
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by maruyama_takahiro | 2005-03-17 12:44 | 自衛隊 | Comments(1)

【自衛隊進化論】[自衛隊]ー[武力]=◎◎◎

憲法9条によって、本来ならば軍隊として成長するはずだった組織(有機体)は、自衛隊として進化の道を歩むこととなった。しかし、それは争いに血塗られた人類の歴史上においてまったく新しい組織(有機体)を誕生させたのである。

...てなことを考えているのですが、例えば自衛隊から武力を取った時に、残ったものに、とても興味があるんです。例えば災害派遣とか、国際貢献とか、あえて武力行使を前提としない活動の中に、自衛隊のもつ進化形の姿を垣間見るような想いがあります。
 この組織、そんじょそこいらの「軍隊」とは、どうも次元の違う組織に、進化しているように思うのです。
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by maruyama_takahiro | 2005-02-07 23:07 | 自衛隊 | Comments(3)

Blog小説とは?

Blog小説とは....そういう手もありましたか。

Blog小説「新軍事ドラマ:中隊本部」

すでに267話(Blog第66話)とか。
おぉ!しかもWACものだ!!
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by maruyama_takahiro | 2005-02-07 23:01 | 自衛隊 | Comments(0)

【オススメ マガジン】エリートフォーセス陸上自衛隊編[Part1]

陸自がブームになっている....ような気がする。

エリートフォーセス陸上自衛隊編[Part1]

あとは...テレビドラマ...かな。

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by maruyama_takahiro | 2005-02-05 23:28 | 自衛隊 | Comments(3)

【オススメ サイト】デュピュイ戦略研究所東アジア

元陸将補 軍事研究家であり、国際戦略研究所(IISS)の会員でもある、
松村劭(まつむら つとむ)氏のサイトです。

デュピュイ戦略研究所東アジア

時には、こうした内容を、きちんと読むことも必要なんだなぁ、と感じております。また掲示板を使っての意見交換もできるところがよいですね。オススメです。
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by maruyama_takahiro | 2005-02-04 12:04 | 自衛隊 | Comments(0)

【自衛隊進化論】「自衛軍」なんてとんでもない!!

亡国の元首が、「自衛軍」がどうのこうのと言い始めた。
人類の未来への芽を摘み取ってしまい行為に他ならない。
戦後、憲法9条の元に創設された警察予備隊・保安隊そして自衛隊である。
この組織の持つ可能性は、他国における「軍」とは大きく違うのだ。

これをデジタルとアナログに例えることができる。
10年前のデジタル技術によるコンピュータ・グラフィックスは、解像度も低いし、色数だって少なかった。CGといえばワイヤーフレームで...アナログであるフィルムには到底かなわなかった。だからデジタルはダメでやはりアナログがいい、と言っていた人もいました。が、しかし今日の映画ではそのアナログではできなかった可能性を、デジタルが切り拓いたのです。アナログ技術を周到しつつ、それを凌駕する可能性を持っていたデジタル技術が開花したのです。

僕は、これと同じモデルを、「自衛隊」と「軍隊」に見ています。
現在の「自衛隊」は、他国の「軍」からみたら、憲法9条の名の下、いびつな軍隊に見えるかもしれませんが、だからといって「軍」にしてしまえ..というのは、「軍」にはできなかった可能性の芽を摘み取ることに他なりません。
憲法9条により「軍」は「自衛隊(あるいは自衛隊モデル)」に進化しているのです。この先、人類の未来において、「軍」より出て、「軍」を越える概念(コンセプト)を持って事にあたる組織になる可能性を持った有機体だと思うのです。

この「自衛隊モデル」は、世界人類において大きな可能性を持った組織だと思います。
究極の目的は

『人類の生命と財産を、あらゆる災難から守る』

環境問題は地球規模の天候不順を、それによる自然災害をもたらしています。
闘うべき相手は仮想敵国やテロリストだけではないのです。
そして、おそらくこれら自然災害を含む災難に対して、対応できるのは警察でも消防でもありません。「軍」が、憲法9条によって進化した「自衛隊」が持つ能力が、一番発揮できるのです。
ここで「軍」にすることは、“退化”以外になにものでもないのです。
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by maruyama_takahiro | 2005-02-03 11:06 | 自衛隊 | Comments(0)

【自衛隊組織論】任期採用とキャリアパス

 自衛隊には、任期採用と若年定年制とがあるんです。任期採用とは陸・海・空それぞれ年数が異なりますが、2〜3年の一定期間を任期とし、ある年齢には退職するか、上の階級あがって若年定年制(終身雇用)になるかを選択しなければなりません。
階級でいえば、[陸(海・空)士]で、階級でいえば二士、一士、士長ですね。(三士という階級もあるのですが...扱いが微妙なので)
その二士、一士、士長は、2〜3年を一任期とし、それを数回更新することはできますが、終身雇用ではありません(特別国家公務員なのに終身雇用ではないのです)。

 さて、入隊の時にかならずお世話になるのが、各都道府県に設置された地方連絡部、通称『地連』ですが、よく入隊時に、「免許が取れるよ、退職金があるよ」と囁かれて、自衛隊に入れば(無料で)自動車免許(いきなり大型)やボイラー技師や危険物取扱などの取得ができます(一任期目で取れるかは保障の限りではない)。
 その『地連』さんですが、入隊時にお世話になるだけか...と思いきや、実は任期満了者に対する再就職の斡旋もしているんです。任期採用者が自衛隊で技能を身につけた後、一般企業への再就職の紹介もしています。そのための企業への営業も怠りありません。
 つまり、自衛隊の任期採用をキャリアパスとみることができるのですが、地連という再就職支援組織があってのことなんですね。

 私は今、指定管理者制度により山中湖情報創造館という村立図書館の運営をしているNPO法人で、有給職員として働いていますが、就業期間も村との協定期間を上回ることはできません。ある意味で[自衛隊における任期採用]に近いものがあのかなぁ、と感じてます。そこでこの山中湖情報創造館で働いている期間中に、どれだけのキャリアを身につけ、次のステージにステップアップするかが問われるのです。
 次年度新たに採用するスタッフが内定しました。彼ら彼女らにとって、このNPOが大学を卒業して最初に働く職場になります。自衛隊の任期採用ではありませんが、この2年でどれだけ活躍の場を設け、キャリアアップの機会をつくることができるかが、私たちに問われているように感じます。

 就職先はNPO。

指定管理者制度に乗り込むことで、[任期採用]までできるようになりました。次は......
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by maruyama_takahiro | 2005-02-01 09:16 | 自衛隊 | Comments(3)