カテゴリ:NPO( 63 )

たぶん無理を押し通してもダメなので...

NPO活動の人材育成/後継者育成に関して、無理はいけませんよ。
無理のない範囲で活動するのがNPOですから(本当かなぁ?)。

僕自身は、NPO活動は社会起業を起こすことだと思っているのですが、参加している全ての人が同じ重いというわけではありません。本業もあるし、無理をしては長続きしません。なので、ここは少し考えを改めようかと思っております。

今年度、デジ研は構造改革(?)に取り組みたいと思っておりまして、そのきっかけとしての公式サイトのリニューアルだったり、会員によるブログ参加だったり...と、これまでにない動きをしておりますので、ぜひこれからのデジ研の活動にご注目ください...ナ。

人材育成は...ちょっとペンディング。
他のNPOを参考にしつつも、どういう方法がデジ研にとってベターなのか...少し考える時間をください。
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by maruyama_takahiro | 2009-06-16 00:05 | NPO | Comments(0)

16,17,18日の楽しみ

最初は今日の予定だったのですが....

16日の楽しみ
 ・オリンパス、マイクロフォーサーズ規格のデジタルカメラを6月16日発表 Digital Freak
いよいよ、オリンパス製のマイクロフォーサーズ機種が発表になります。いろいろなウワサやリークが耳に入っておりますが、価格$990-はちょっと疑問。いくらになりますことやら....

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17日はこちら
 ・第一次審査実施日: 2009年6月17日(水) (書類審査) 図書館振興財団
ま、明日中になるか、明後日に鳴るか..書類審査が通るか通らないか...が第一弾。もし通ったら7月4日のプレゼンとなるのですが....はたして....。

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18日の楽しみ
 ・iPhone OS 3.0ソフトウェアデート アップル
すぐに iPhone 3G S にはしませんが...オートフォーカス、動画、デジタルコンパス...ハードウェアとして魅力的な機能はありますが、基本的にモデルチェンジとは言いがたいので...。
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by maruyama_takahiro | 2009-06-15 23:34 | NPO | Comments(0)

NPOにおける人材育成

NPO法人としての課題はたくさんあるのだが、中でも[人材育成]は重要テーマだと思う。
昨今の経済状況の中で、就職説明会だけでなく、インターンシップの説明会においても、多くの学生さんが参加されるという。
 NPO法人における正職員の雇用はなかなか難しいものであるが、学生さんのインターンシップにも人気があるのであれば...

 一方でNPO法人における慢性的な人材不足があり
 (結果として一部の関係に負担が集中する)
 一方でインターンシップでもよいので就業体験をしたい方々もいらっしゃる
 (特に社会貢献に関心の高い学生は少なくない)

このマッチングができれば、ベストではないがベターな状況が生まれるのではないか...と思っている。
山梨県内における、知り合いのNPO/公益法人においても、インターン(実習生)として学生さんの力を受け入れているのを見聞きすると、我らがデジ研においてもできないものか...とも考える。

 ・実習生募集 財団法人キープ協会
 ・えがおインターン NPO法人えがおつなげて
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by maruyama_takahiro | 2009-06-14 21:08 | NPO | Comments(0)

デジ研 学習会

今日は、朝から櫛形図書館に行って、清里の清泉寮に寄り、〆は我らがデジ研の学習会の日でした。
今年度は、隔月で一般会員参加の例会と勉強会を開催してきましたが、今年度最後の勉強会です。

テーマは、「パネルを作ろう」

デジタルアーカイブは、とかくバーチャルで手触り感の無い世界ではありますが、そのままではパソコンを持っている人にしか伝えられません。そこで、バーチャルの世界にあるものを、リアルなフィジカルな世界で表現してみよう...ということで、今回は「木製パネルに水貼りして、写真パネルを作ってみよう」という取り組みをしました。

IMG_0212

SANY0004

今回は、B5サイズの木製パネルにプリントアウトした写真を水貼りテープで貼付けてパネルにするというワークショップ。パソコンではなく、手触り感といいましょうか、目の前にパネル化された写真ができる...という感覚が新鮮に感じました。

たぶん、来年度もこうした学習会を実施していきたいと思っています。
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by maruyama_takahiro | 2009-02-18 23:59 | NPO | Comments(8)

「4コマCM」 つなぐNPO

ハセエリさんが、ブログに載せるたびに...僕はあたふたしながらも楽しみながら作っているんです。こういうコラボって好きですよ。


再生するとすぐに、右側に(HQ)ボタンが表示されます。
(HQ)ボタンをクリックすると、ちょっと美しい動画になります。

※だれか、デジ研版の4コマを作ってくれないかなぁ...こんなCMにするのにぃ※
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by maruyama_takahiro | 2009-01-29 02:28 | NPO | Comments(0)

募金イーター

非営利活動であるNPOや図書館。
資金調達(ファンドレイジング)のための様々な手法を考え、取り組んでいかなければ、いずれジリ貧になることは間違いない事実なのだが、そういう取り組みを話題にすると「寄付はあつまらない」「日本には寄付の文化がない」などという意見をとっても多く耳にします。

ただ一方で、寄付を集めるための取り組みそのものをしていないというのも事実。たとえばこんな募金箱なら、つい募金しちゃいますね。寄付をしない日本人を嘆くのではなく、こうした創意工夫が、求められているように思うのです。

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by maruyama_takahiro | 2008-10-22 10:12 | NPO | Comments(0)

やはりNPOは社会起業家でなければならない...と、思う。

先日、当NPO法人の総会が開催され、平成19年度の事業報告/本会計決算報告/山中湖特別会計報告ならびに平成20年度の事業計画/本会計予算/山中湖特別会計予算が承認されました。みなさまお疲れさまでした。

ただ、気になるのはやはり財政的な面。H20年度はかなり厳しい状況です。今年度には公的機関からのお仕事は、今のところ昨年同様山中湖情報創造館のみ。それ以外の事業収入の見込みは、いまのところ具体的にはなっていません。

いや、ほんとうに、NPO法人はボランティア集団ではないって、強く感じてます。収入を増やすための[資金調達:ファンドレイジング]や[収益事業]を実施しながらでも、活動を支えていかなければならない。
持続/継続性のあるミッションの遂行には、それなりの資金が必要です。NPOといえども、稼がなくてよい...なんていう理由は、どこにもない!っと思うのです。
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by maruyama_takahiro | 2008-05-30 00:05 | NPO | Comments(4)

僕たちはデジタルアーカイブの達人を目指します...

なんて宣言をしたい。

このサイトを見ながら、つくづく思ってしまいました。

 ・星野リゾート

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」第一回に登場された、星野佳路(ほしの よしはる)が率いている。リゾート施設の再建にかけては右に出る者はなく、ホームページには、

 星野リゾートはリゾート運営の達人を目指しています

と進むべきビジョンを表現している。
私たちもかくありたい。デジ研としては、デジタルアーカイブの達人か、民営図書館運営の達人(指定管理者にはこだわらない)を目指すか...そろそろ、デジ研の骨太の方針(?)を掲げる時期なんじゃないかな。
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by maruyama_takahiro | 2008-05-27 09:27 | NPO | Comments(0)

NPO法人の正職員の無期契約はできないものだろうか...

カラオケのシダックスや雑貨販売のLoFtなど、パート社員から正社員への登用が活発になっているそうだ。企業としては人件費が上がることは覚悟の上で、人材の育成に力を注ぎ、ひいては企業の力を強化し、売り上げの向上につながるという戦略を立てている。

ふりかえって、NPO法人では正職員であっても無期契約ではない。
ましてや指定管理者制度のもとでは、協定期間内の雇用契約となってしまう。

何が課題なのかを検討する必要はあるが、まずはNPO法人の正職員は無期契約であるべきか、それとも期間契約であるべきかを問うことが必要なのかもしれない。その上で、無期契約がNPO法人のミッション遂行のためにも必要であるとなれば、それに向かって取り組めばよいだろう。

NPO法人が新卒を採用しつづけ、社会的ミッションを遂行するためのスキルを身につけられる状況をつくるには、もうそろそろNPOも経営に関して切り替えが必要になってきたのかもしれません。
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by maruyama_takahiro | 2008-05-21 23:34 | NPO | Comments(0)

常打ち小屋的NPO図書館

「ちりとてちん」総集編を見てます。
上方落語にとって、『常打ち小屋』を持つということが、どれほど大切なことかを感じてます。と、つい自分の所属しているNPOのことを考えてしまいました。

指定管理者にしろ、業務委託にしろ...それなりに期限というものがございます。
職員を雇用するにも、その期限の中でのこと。そこでの経験や身につけた技能なども、すべてその期限の中。

そこで、NPOにとっての『常打ち小屋』的な場所。図書館・博物館・アーカイブの場所。交流の場所、活動の拠点...なにか、そんな場所が欲しくなりました。

小さくても、蔵書数や収蔵品の数は少なくても、ず〜っと続けていける場所。
誰かに用意してもらうのではなく、NPO自身で、そんな場所づくりをしたいなぁ...と、感じておるのでございます。
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by maruyama_takahiro | 2008-05-06 10:00 | NPO | Comments(0)