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Volunteer と ボランティア

常々思っているのですが、「ボランティア」って言葉を、日本で、誰が最初に使い始めたのだろう。おそらくその人が最初に“無料奉仕”の意味で「ボランティア」という言葉を使ったばっかりに、以後現在に至まで、「ボランティア」=無料仕事 という意味になってしまった。
ところで本来の volunteer にどんな意味があるかご存知だろうか。日本語に訳せば「志願者」なのである。volunteer と対になる言葉に、 conscript という言葉があるが、これは「徴兵」なのだ。つまり、volunteer は、徴兵に対する「志願兵」という意味がある。
 そこでふと思ったのだが、徴兵制のない日本における最大規模のvolunteer集団。24万人の有給職員。事に望んでは危険を顧みない使命感(入隊時に誓約書にハンコを押す)。そう、日本最大のvolunteer(志願者(兵というと問題があるが))組織は、“自衛隊”なのである。彼らにあるのは無料奉仕ではない。むしろ、使命感である。しかも、一見「滅私奉公」に思えるがそれは逆。それぞれ自ら得意なことを最大限に活かす「活私奉公」なのである。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-28 23:59 | 日々是電網 | Comments(0)

ウルトラQ ダーク・ファンタジー

ウルトラQ~dark fantasy~case1(初回限定盤)
/ エイベックス・ディストリビューション
スコア選択: ★★★

初回限定2000円だったので買っちゃいました。オープニングだけでも楽しい....
38年前のウルトラQは、モノクロテレビで、あのマーブル模様が電車の軋み音とともに、「ウルトラQ」になる画面は、なんともいえない感じです。うわぁぁ...始まるんだ..。と子どもごころにわくわくしていました。さて平成版ダークファンタジーも、そのテイストをいたるところにちりばめていまして、石坂浩二ならぬ佐野史郎のナレーション、ガラモンならぬガラQとガラゴン。丸山としては、ウルトラQをはじめとして、初期のまだ手作り感覚の残る特撮ものが大好きですね。なんだか、プラモデルを使って自分でもつくれそうな気になってくる。そうなんです。特撮が好きなのは、どこかに「自分でも作れるんじゃないか」って感じるところなんですよね。昨今のCGビシバシの映像はちょっと...と思うのですが、それでも3Dソフトを使って、コツコツとやってできないこともない。そんな想いの原点に、「ウルトラQ」はあるのです。
※ついでにゴジラもね!
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by maruyama_takahiro | 2004-08-27 17:11 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)

それは「情報(化)」ではない。

それは「情報」ではない。―無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン
リチャード・S. ワーマン Richard Saul Wurman 金井 哲夫 / エムディエヌコーポレーション
スコア選択: ★★★★★

どうも人に貸したままらしいので、また買っちゃいました。
amazon では在庫切れですが、MdNにいけば買えます

「情報選択の時代」に衝撃を受け(まだインターネットが一般でなかった時代)
TED4KOBEに友人と参加し、
「理解の秘密」で、????となり
松岡正剛氏から離れた『それは[情報」ではない』という本です。
「な〜んだ、情報選択の時代と理解の秘密にインターネットをまぶして、ダイジェスト版にしたような本」なので、リチャード・ワーマンを知るためには、まずこの1冊からでよいでしょう。
情報建築家(Information Architect)リチャード ソール ワーマンは、それはそれは、すごい人です。

さて、振り返って国をあげてITに取り組む我が日本ですが、特に地域情報化には、ライフワークのごとく関わる私としては、こう言いたい『それは「情報化」ではない』と。例えば、簡単に言えば、この「情報化」を英語で言ってみるとよくわかるのではないだろうか。
 ぜひコメントに、あなたの「情報化」英訳を寄せて欲しい。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-21 15:48 | 日々是電網 | Comments(0)

小西ゆかり選手 19位(575点)

【成績】日本代表選手団 結果・記録 8月18日 日本代表選手団:ライフル射撃

18日に行われた 「射撃 女子・スポーツピストル」。小西ゆかり選手 600万点中575点で、19位でした。同じく日本代表の福島 實智子選手も577点で13位でした。
みなさん、お疲れさまでした。

>> 山中湖で保養...というはいかがですか?
    (富士山と湖と温泉と素敵な図書館が待ってます)

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by maruyama_takahiro | 2004-08-19 08:16 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)

「百科事典学」あるいは「図鑑学」

探しています。誰かレファレンスサービスしてくださいませんか?
「辞書学」というのがあるのですが、これは和英辞書とか英和辞書とか、言語学としてのアプローチなのですが、それに対して「百科事典学」「図鑑学」なんてものはないだろうかと探しているのですが、これがいっこうに見つからない。小むづかしく言えば「情報博物学」「情報建築学」「編集工学」みたいな感じにもなるのかもしれませんが。それにしても「百科事典」や「図鑑」を対象とした学問が “無い”ということに、少し驚いています。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-18 18:09 | 日々是電網 | Comments(0)

Do your BEST! 小西ゆかり


女性自衛官、60発に懸ける=新たな歴史に挑戦−射撃ピストル・小西
いよいよ18日です。

【特集】小西ゆかり選手
JOC - アテネ2004 日本代表選手団:ライフル射撃
☆アテネ五輪 射撃 女子・スポーツピストル

自衛隊体育学校
自衛隊体育学校-主要協議会における成果・参加予定
ピストル射撃 小西ゆかり


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by maruyama_takahiro | 2004-08-17 14:59 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)

海に行ってきました!

a0001068_11183726.jpg14日はひさびさの休暇。子どもたちと海にいってきました。
山中湖からは1時間30分くらいで「沼津」に到着。まずは海を見た事がない子どもたちに、千本浜で、パチャパチャと...。千本浜は石ころだらけだったので、「砂浜に行きた〜い!」という子どもたちに押されて、沼津港から船で戸田の御浜海水浴場までまで行きました。初めての海。初めての船()。子どもたちにもよい想い出になったようです。しかし...日頃に日当たらない丸山としては、日焼けの後が...ヒリヒリと...。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-15 07:50 | 私事として... | Comments(0)

「ストップおんだん館」

7月30日(土)東京都•港区にて、全国地球温暖化防止活動推進センターの「ストップおんだん館」がオープンした。
地球温暖化をテーマにしたミュージアム/展示館であるが、ただ見るだけの展示から、参加者自身が体感して、展示づくりにも参加できる仕組みがあるそうだ。
なんだか、工作ができ、しかもそれが展示物にもなるって、楽しそう...
お近くのかたは、ぜひお立ち寄り下さい。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-13 11:07 | 日々是電網 | Comments(0)

おぉ! 全くの個人的趣味ですが、小西ゆかり選手を山中湖から応援してます!

まさか、こんなサイトがあるとは、(迷彩の似合う女性が大好きな)私としては、大感激です。※誤解されそうな表現だが....※
タコログさんの[週間 小西ゆかり」。
Jグランド」で拝見してから、すっかりファンです。
※それにしても、このポジションからの写真って....ひょっとして写真班の方?

※この応援は、山中湖(near "the KITAFUJI CAMP")からお送りしております。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-12 13:58 | まるちゃんの趣味 | Comments(1)

データベース考 GISの次の次 (TIS と BIS)

デジタル・ライブラリアン研究会の主催する、第4回デジタルライブラリアン講習会が、8/9(月)に終了。あとは一ヶ月後の修了レポート提出が勝負であるが、公共図書館における地域情報をテーマにしようと考えている。
地域の情報をデータベース化することがベースではあるのだが、そこでGIS(地理/地図情報システム)から、もうちょっと発展させたものはないだろうか?と考えている。例えばデータベースで年表/歴史を表現すること。GISに対してTIS (Timeline Information System: 時系列情報システム)なんていうのは、どうだろうか。様々な出来事を時系列で編集できるシステムである。人の生涯やら組織の盛衰やら、市町村の変遷やら、そうした情報をデータベース化し、時系列で組織化するシステムである。
 そう、中での人の生涯をデータベース化するのであれば、 BIS (Biography Information System)とも呼べるかもしれない。誕生から、通った幼稚園、小学校、そこでの出来事や記念写真、就職先やら所属する団体活動、そして最期まで。米国では「ライフログ Life log」などと呼ばれているものもあるようだが、ひとかたまりの情報の記述というよりも、出来事やら通った学校やらの情報の1件1件を、時系列/地図上に組織化することで、歴史や年譜にすることができるようなものである。
はてさて、いったいどういうモノなのだろうか?
では。
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by maruyama_takahiro | 2004-08-11 09:40 | 日々是電網 | Comments(0)