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【おススメ】『ブックカフェものがたり』公式ブログ

おススメブログ が続きます。

『ブックカフェものがたり』公式ブログ

市民による公共スペースを考えている中で、文庫活動やNPOが運営する図書館って、図書館法では分類されないんですよね(図書館法では『公立図書館』と『私立図書館』しか書かれていない)。
ということは、文庫活動やNPO法人が運営する図書館は、図書館法に規定がないので、有料にしてもお咎めなし。物販もOKだし、飲食もOK。
...なんて事を考えると、ちまたのブックカフェとどこが違うのぉ?と思ってしまう。

ひょっとしたら、
『「ブックカフェ」から始める「NPO立公共図書館」』 も、不可能ではないかもしれない。

こちらも本が出てます。
ブックカフェものがたり―本とコーヒーのある店づくり
矢部 智子 今井 京助 / 幻戯書房
スコア選択: ★★★
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by maruyama_takahiro | 2006-08-30 10:49 | 日々是電網 | Comments(2)

【おススメ】『私のだいじな場所』 blog

『私のだいじな場所』 blog

全国各地を見渡せばで、実は行政にかわって、NPOによる公共スペースがどんどんできている。
図書館業界だって、昔っから自宅を開放した『文庫活動』という、実に素敵な公共スペースづくりの活動がさかんに行なわれていたのだ。

「これからの公共施設は、こうでなくっちゃ宣言!!」と題するシンポジウムにも参加したいところだが...9月1日に仙台に行くのは...ちょっと無理そう。

この本を読ませていただき、各地で展開される活動に思いを馳せています。

私のだいじな場所〜公共施設の市民運営を考える
 編集;協働→参加のまちづくり市民研究会
 発行;市民活動情報センター・ハンズオン埼玉
 A4判変形 128ページ
 頒価;1000円+送料210円
 (郵便振替の手数料100円もかかります)

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by maruyama_takahiro | 2006-08-30 10:35 | 日々是電網 | Comments(0)

【おススメ】「図書館をつくる」ブログ/「真夜中の図書館」

「出会い」というのは、実に巧みにしくまれた台本のように、偶然と必然が表裏一体で訪れる(...何を言いたいんだか...)

こんなブログを見つけまして...ちょっと嬉しい気持ち...なんです。

「図書館をつくる」ブログ
「真夜中の図書館」

 ブログそのものを本として出版もしているようですね。
 もはや図書館づくりを行政に任せられない!!って立ち上がった市民活動。なんだか、うれしくなっちゃいます。

 『真夜中の図書館 図書館を作る市民・企業・行政』郁朋社1200円

NPOや市民活動って、一昔前は「行政を動かす力」だったけど、これからは「行政ができないなら自分たちでやろう」と、本来のNPO/市民活動のあり方に変わってきてますね。
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by maruyama_takahiro | 2006-08-30 10:27 | 日々是電網 | Comments(2)

オーマイニュース 本日創刊

市民参加型のニュースサイト「オーマイニュース 日本版」が、本日創刊された。

オーマイニュース 日本版

市民ジャーナリズムを、ビジネス化したモデル...と、とらえるとよいかもしれない。こうしたものが登場すると、プロフェッショナルとアマチュアの差が...だんだんフラット化していきそうだ。

市民記者登録]もあるので、記者としてニュースを投稿したい方はぜひご登録してみてください。登録料無料で、記事によっては原稿料が支払われるようです。
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by maruyama_takahiro | 2006-08-28 15:21 | 日々是電網 | Comments(0)

直営図書館だって、ここまでできる!!...って、声を上げてください。

26,27日と、長野県松本市・長野市で開催されたセミナーに参加させていただきました。
共著「指定管理者ー文化的公共性を支えるのは誰かー」に、原稿を書いてからはや一年。あれからいろいろと思うところがありまして、今では「公共性って何?」「公共的空間の運営担い手」について...が、もっぱらのテーマとなっています。NPOが運営する“公園(おおやけの園)”だってあるんですよね。

さて、そんな二日間の中での一番の収穫は...
直営図書館だって、ここまでできるんだ!!ということを知る事ができたことです。
指定管理者制度は、すべてを解決する魔法の制度ではありません。メリットもデメリットもありますが、どうも指定管理者ではなくても、直営であっても可能なことがまだまだ沢山あるだなぁ..と、いうことを知ることができました。やはり問題は“制度の運用”であり、最後には“人の力”なんだなぁ...って。

ライブラリーショップだって、15年以上前から提言している方がいらっしゃいます。なぜ全国の公立図書館で取り組んでこなかったのでしょうか。夜間開館だって、東京23区の公立図書館は、夜9時とか10時まで開館していた時代もあったそうです。人件費を節約する方法も実にいろいろあるそうで、臨時職員やら嘱託職員など非正規雇用者(むしろ図書館職員としては正規雇用職員よりも優秀です)の活用であるとか。

...ただ、残念なことに...出来なかったのです。
ランガナタンの言葉を引き合いに出すまでもありませんが、「図書館は成長する有機体(組織)である」。言葉を返せば「成長しない有機体(組織)は、図書館ではない(図書館とは呼べない)!」ということを、図書館人は心得ておく必要があると思います。

常に新しい事業/活動にチャレンジしつづける公立図書館も、実際にあるんです。
公務員としての正規職員も、非正規職員も、指定管理者で図書館の運営にあたっている営利企業の社員も、NPO法人の職員も...これからの図書館づくりを真剣に取り組む人たちが、力を合わせていく必要があると....なんだか本気で考え始めています。

『直営図書館だって、ここまでできる!!』
って、直営図書館の公務員さんに、ぜひ声を上げていただきたいと...思いはじめています。
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by maruyama_takahiro | 2006-08-28 12:20 | 地域の情報拠点 | Comments(2)

石原莞爾(いしわら かんじ)

実は...今の職場にきてから早3年目を迎えましたが、実はここに着任した当時から、背表紙にあるその名前が、ず〜っと気になっていた人物です。

哲人参謀石原莞爾 中村晃‖著 叢文社
石原莞爾 藤本治毅‖著 時事通信社
石原莞爾満州合衆国 国家百年の夢を描いた将軍の真実 早瀬利之‖著 光人社
地ひらく 石原莞爾と昭和の夢 福田和也‖著 文藝春秋
石原莞爾の予言 稀代の戦略家が見通した日本の未来 佐治芳彦‖著 PHP研究所

どういう人物はか、こちらをご覧下さい。
石原莞爾 wikipedia

※往復の電車の中で読もうと思って持ってきたのだけれど....片道で読み終えてしまった。帰りは何を読もうか...(^_^;
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by maruyama_takahiro | 2006-08-26 23:52 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)

今日は松本、明日は長野

とっても熱く、有意義な日でした。
どこから書いたらよいものやら〜。

このような場を設定していただきまして、ただただ感謝です。

明日は、松本から長野までの移動です。
お楽しみにぃ〜。
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by maruyama_takahiro | 2006-08-26 22:30 | Comments(0)

戦争...につながる報道

なんとなく...
ここのところ、いろいろなニュースが、戦争に繋がっていくような気がして...ちょっと怖い。

一見、戦争とは関係のない、悲惨な事故や理不尽な事件...も、視聴者一人ひとりの“憤り(いきどおり)”として蓄積し、あらぬ方向で噴出することもある。

※心配しすぎなのだろうか...?
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by maruyama_takahiro | 2006-08-26 07:10 | ひとりごと... | Comments(1)

少子化社会なのに助産士が足りない...?

違法助産行為...云々のニュースが気になっている。

厚生労働省は、全国調査をするらしいのだが...世は少子化社会といわれ、出生率の低下が言われているのに...なぜ助産士が足りないのだろうか?

もし、
社会が少子化になってなければ、もっと...とんでもないことになっているのでは...ないだろうか?

...と、いいつつ...
とばっちりで、司書資格の無い図書館員=無資格図書館員...なんてことを言われたら...いったいどうしよう (^_^;
司書資格を持っている人が不足している...なんてことは聞いた事がないのだが...。
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by maruyama_takahiro | 2006-08-25 17:13 | ひとりごと... | Comments(1)

飛行館(河口湖自動車博物館)

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昨年の夏は、呉の大和。今年の夏は、河口湖の零戦...です。

戦争に関する博物館を大別すると、
 1)勇まし系(兵士の軍服や兵器を展示)
 2)悲惨系 (悲惨な戦争を伝える展示)
とがあるのですが、先日の「あーすぷらざ」などにみられる
 3)歴史分析系
 4)国際理解系
が、増えてくるとうれしいですね。

本気で戦争を繰り返さないためには、1でも2でもなく、3や、これからは4がとても重要になってくると思っているのです。
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by maruyama_takahiro | 2006-08-22 17:57 | まるちゃんの趣味 | Comments(1)