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木更津キャッツアイ...って、こんなドラマなの?


このワンカットをみて、ちょいとぶっとんだ。
木更津キャッツアイって、こんなドラマだったっけ????

 ・木更津キャッツアイ TBS

それにしても、栗山千明さんの鬼軍曹役...見たい。
(ついでながら、迷彩服版もあると....)
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by maruyama_takahiro | 2006-10-31 23:15 | 自衛隊 | Comments(0)

レスキューウイングス

レスキューウイングス 1 (1)
トミイ大塚 / メディアファクトリー
スコア選択: ★★★


レスキューウイングス 2 (2)
トミイ大塚 / メディアファクトリー
スコア選択: ★★★


レスキューウイングス 3 (3)
トミイ大塚 / メディアファクトリー
スコア選択: ★★★

ここ数年、自衛隊を扱ったコンテンツが増えたように思う。このコミックもそんなひとつ。自衛隊の中でもレスキューの最後の砦ともいえる救難隊の活躍を描いたものだ。
最近第3巻が発売されました。
巻末には、アニメ板「レスキューウィングス」とクロスオーバーする[特別編]を掲載。ただし、注意してみないと “これ乱丁” って思っちゃいますので...本当にご注意!

残念ながら、うちの図書館ではコミックは入ってないので...ポツポツと個人で収集してます。
※そういえば、コミックは寄贈でまかなう...っていう公立図書館があったっけ....。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-31 22:45 | 自衛隊 | Comments(0)

読書活動の効果測定

ここ何日か...おもいっきり落ち込んで、地べたを匍匐前進するような思いで過ごしながら...僕なりに方向性が見えてきたように思います。

とかく精神論/根性論になりがちが、日本における読書活動推進に、ちょいと異論をいうだけじゃなく、ひとつの提案として考えている。詳細に関しては、まだまだ解決しなければならないことだらけだが、ひとつの方針がみえてきた。

【読書活動の効果測定】
ほんとうに、読書は人を育てるのか...どんな風に育てるのか

1. 読力/日本語力の増強: TOEICの日本語版にようなものが必要だと考えている。Accelerated Reading Program の日本語版に取り組むことは、不可能ではない。すでに、語彙検定や日本語検定などが実施されていることを考えると、その延長に日本人を対象とした日本語の力を計ることは、けっして無理な行為ではない。

2. EQ こころの知能指数測定: 年齢に応じたEQテストを作成し、何年もの時間をかけながら、成長度合いを計ることは、不可能ではない。図書館の活動やイベント前後の変化などもとらえることができるかもしれない。

3. これがやっかいなのだが 「健やかさ」
  子どもの読書推進法の目的には「もって子どもの健やかな成長に資すること」という一文があるのだが、健やかな成長と健やかでない成長とがきっとあるのだろう。そうすると、そこになんらかの尺度がなければならないのだが...その『健やか度指数』に関しては、まったく言及されていない。法律だから言及されていないのであれば、せめて図書館業界や読書推進団体において言及して欲しいと願う。読書活動が本当に、子どもたちの健やかな成長に資しているのかどうか...これではわからないのだ。
日本語力(語彙力)の測定やEQの測定に関しては、僕なりの頭で方針が見えてきたのだが....
誰が、この「健やか度指数」を教えてくれ!!
(何か、レーダーチャートみたいな表現なのかなぁ?...う〜ん、わからん...)

EQだと、1)自信、2)好奇心、3)計画性、4)自制心、5)仲間意識、6)意思疎通能力、7)協調性が上げられている...のだが....。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-30 23:57 | ひとりごと... | Comments(4)

読書の精神論/根性論

活字文化...云々、読書推進...云々...が、あきれるほど精神論/根性論で語られていることに、ここ数日辟易してます。
いくつかの新聞が、昨今の若者たちの読書離れや活字離れ、読まれている本の傾向などのアンケート集計などを掲載していますが、まったくあきれてしまいます。

かつてスポーツが、ど根性モノで、うさぎ跳びやら、なんやらと...いわゆる精神論/根性論でトレーニングしていた時代から、現在ではスポーツ医学やトレーニング科学に基づいた体力づくりやスポーツそのものも“楽しみながら”よい結果(高得点)を出す...というものに変化しているにもかかわらず、読書活動は相変わらずスポ根ならぬ、ヨミ根とでもいうべき状況にある。

図書館の評価が、指定管理者制度が登場するといきなり注目されるほど、図書館活動そのものや個人の読書活動そのものを、きちんと評価する基準を、この国は作ってこなかったようだ。蔵書数何冊、貸出数何冊、一人当たりの貸出数が年間何冊...なんていう指標しか作ってこなかったツケだ。
正直なところ...図書館界の現状を知れば知るほど...かなり落ち込んでいる。
こんなことで...いや、こんなことを放置してきて本当に大丈夫なんだろうか?...と。

例えば
「子どもの健やかな成長に資することを目的とする」とある文面を読んでも
Q1. 何をもって健やか/健やかな成長と捉えるのか...それがなければ資することはできないはずだ。
Q2. 読書によって健やかになった..ことを確認する方法はあるのか。

それとも、健やかになったかならないか...なんて本当はどうでもよくて、ただ子どもたちが本(マンガ以外の)に向かっていれば、それで安心するのか...

いや...きっと読書という我慢比べ/耐久力を競っているのかもしれない。その証拠に「しおりを使わずに一気に読め」というのだから。

どちらにしても...ちょっと..いや、かなり...図書館や読書活動をとりまく現状に...しばし唖然としているのです。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-30 00:42 | ひとりごと... | Comments(3)

デジタルアーカイブ百景

笠羽晴夫氏(旧 デジタルアーカイブ推進協議会 事務局長)の連載は、おもしろい。デジタルアーカイブの今が伝わってくる。デジタルアーカイブに関心のある方は、ぜひご一読を。

アートスケープ http://www.dnp.co.jp/artscape/index.html

【デジタルアーカイブ百景】
デジタルアーカイブは今 2006.01
「地域」という「事実上のミュージアム」 2006.02
「キーワードを入れてください」 2006.03
見せるか見せないか 2006.04
何が地域を語るのか 2006.05
デジタルアーカイブが変えるミュージアム活動 2006.06
いま大学図書館では 2006.07
大学図書館のさまざまな魅力 2006.08
大学図書館、期待と課題 2006.09
公文書館を着地させるデジタルアーカイブ 2006.10

...ただ正直なところ、昨今のデジタル・アーカイブ事情は...ちょっと冷えているように感じるのだが...。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-29 15:25 | 日々是電網 | Comments(0)

「約束の炎」 ウルトラマンメビウス

テレビドラマを見て涙がこぼれた...なんて、初めての経験です。
今回は、泣けちゃいました。

ウルトラマンメビウス
「約束の炎」

書くとどうしてもネタばれになりますので....自制

それにしても、ウルトラマンメビウスは、おそらく...子どもたちのEQを伸ばす力をもっているように思います。ロール・モデルにもなってますね...それはウルトラマンだけじゃなくて、防衛チームCrew GUYSの各隊員たちに対しても...です..このあたりが、今回のウルトラマンメビウスのすごいところですね。

子どもが男の子だったら、ぜったい一緒になって見ているな。
親子でウルトラマンごっことか....オヤジザウルスだぁ!


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by maruyama_takahiro | 2006-10-28 22:40 | 日々是電網 | Comments(2)

沖縄

沖縄が...
沖縄に...呼ばれているような...気がする....

実は、僕が所属するNPO法人 地域資料デジタル化研究会が設立される原因は、沖縄にある。
沖縄の図書館の閉架書庫にしまわれた、琉球王朝の資料やあの戦争の資料など、国内の他の地域とは異なる重要さをもった地域資料がたくさん埋もれているのである。
これらを現在の図書館職員になんとかしろ...というのは、実際に図書館の仕事をする身となって...毎日の仕事で手一杯。貴重な資料とはわかっていてもなかなか手がつけられない...というのが、本当のところだ。そこでNPO法人がその図書館職員に代わって、資料整理/デジタルアーカイブ構築ができないものだろうか...と、いうのがデジ研誕生の秘話(?)なのである。

だから...余計に、強く感じているのかもしれない...
沖縄が...沖縄の地域資料が、僕を呼んでいる....と。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-28 20:09 | ひとりごと... | Comments(0)

学力・体力・読力

読書活動推進に関して、いろいろな意見を見ていても、どうも日本人特有の精神論的なものが多く、客観的に読書力を身につけようとか、高めよう...という流は、皆無といっていいほど、感じられない。

言ってみれば、「学力」・「体力」に匹敵するくらい「読力」が求められると思うのだが、学力はテストによって評価もされるし目標も持てる。体力にしても大会記録だけでなく個人記録もまた、体力を伸ばす動機づけになる(わかりやすく言えば、評価や目標を数字で持つことができる)...しかし、肝心の「読書/読力/読む力」に関しては、こうしたアプローチが全くなされていない。戦前戦中から変わらぬ日本人特有の精神論のごとき言い回しでしか語られていないのだ。
読む力を評価し、目標を設定し、達成する...その繰り返しが、個人の「読力」を高めると思うのだが、むしろ....読書推進はいわば「読み手という消費者育成プログラム」にも思えてしまうような感じさえする。
教育再生会議にも、ぜひ子どもたちの「『読力向上』を数値で評価できるプログラムの開発」などを盛り込んでいただきたい。

もちろん、感性や想像力を高めるということを全部否定するつもりは毛頭ない。

※【読力】活字、写真、動画などのメディアから情報を読み取る力:メディアリテラシーの範疇になりそうだ。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-28 20:03 | 日々是電網 | Comments(0)

Accelerated Reading Program

あっちのブログネタ..かな..と、思ったのですが、本音を書きたいのでこっちにしました。

mixiで出会った方からブログの紹介を受け、米国の学校図書館における読書活動推進プログラムの事例を拝見しました。その中に、

 Accelerated Reading Program (加速読書プログラム?)

というのがあって、まずは読書力測定のパソコンソフトでテストを行ない、自分のリーディングレベルを知ります。その方は高校の図書館だそうですが、リーディングレベルを測定すると小学校低学年から大学生レベルと、非常に幅広いため、蔵書を揃えるにも苦労するとか。
本を読み終えたら、再度リーディングレベルのテスト。
本の語彙数によってポイントが加算され、全校コンテストで優勝すると、iPodが戴ける...とか。

しかも、このプログラムを採用している学校は全米各地におよび、かなりの効果を上げているようです。

それに比べるの、日本の『子ども読書推進活動』や各地で策定される「読書活動推進基本計画」は...こんなレベルでいいのかよぉ? って思うくらい。事例集なんかみても、ため息がでるほどの内容....トホホ...(;_;
[読書活動の効果測定]に関する研究もされていなければ、上記のリーディング・レベルの測定なんかも、この国の図書館界では夢のまた夢...なんでしょうね(...と、ちょっと失望状態...)。

なんでこうなっちゃったんだろう。誰がこの国の図書館をダメにしちゃったんだろう...って、すごい悲壮な思いになってます。
戦後、進駐軍によるご指導のもとで、日本の図書館の方針が出来たにもかかわらず、米国の図書館とは似ても似つかぬ日本の図書館の現状。このままでは、シンガポールに抜かれ、韓国に抜かれ、上海に抜かれ...なんて悲惨な未来像を描いてしまいそうです。

どうして日本には、Microsoftも、Yahoo! も Google も誕生しないのか...わかった気がするのですが...どこかで打開しなければ...とも、思い始めているのです。
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by maruyama_takahiro | 2006-10-28 17:32 | 日々是電網 | Comments(1)

お休みなのに....

今月は、予想GUY の出費(...と、いうよりも他の入りがない...)こともあって、お休みなのにテントの中で、ネット中。
読みかけの本もあるし、まとめなきゃならない企画もあるし....

ま、こんな日もあるサ。

※来年以降は、ぜったい幸せになってやるぅ〜。
(今も経済面以外なら、けっこう充実しているのですが...)
...テント暮らしも5週目に入った...平日なのに工事の人の姿はナシ...大丈夫かなぁ?

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by maruyama_takahiro | 2006-10-27 13:14 | ひとりごと... | Comments(0)