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大晦日2

1日24時間、356日...ただ続いているだけなのに、一年の終わりと一年の始まりが紙一重でしかないのに、何だかとても大きなラインが引かれているんですよね。

さて、年が明ければラストスパートの直線コース。
指定管理者として、「情報創造館」という名称ではありますが、公共図書館の運営に携わることができて、なんとかここまで来る事ができました。来年以降は、私たちの実践や体験、経験をできるだけ多くの方々と共有できるようなカタチを作っていきたいと思っています。

いままで、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

2007年が、良い年になるように願っております。
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by maruyama_takahiro | 2006-12-31 22:14 | 日々是電網 | Comments(1)

大晦日

一年の最後の月の晦日を「大晦日」ということは、かなり小さな頃から知っていたように思いますが、毎月の最後の日を「晦日」ということを知ったのは....ちょっと大きくなってから...だったように思います。

日本語は他文化の言語に比べて、語彙(ボキャブラリー)が多いのでは...?と、スタッフとの話題で出ました。色の名前、雨の名前...こんなに細かく言葉を割り当てるのは、それだけそこに対する文化が豊であるからだ...と。そんな話の中で、「それでも、名前のついてないものってあるよね....例えば〜」ということで

 「光のさす水の中にできる光の縞模様」

には、コンピュータグラフィックの用語として「集光模様」という単語はあるのですが、もっとやわらかい表現の言葉はないのかなぁ...と、今も探しています(ご存知でしたら、ぜひ教えてください。もちろん日本語でなくてもよいですよ)。

そこから、図書館ゲーム/ことばゲームのアイデア。

1. まだ名前のついていないモノ/コトを探す
2. そして自分で名前をつける

なんてのは、どうだろうか。実はこれがけっこう難しい。大概のモノ/コトには名前がついているものだ。さて、あなたは、まだ名前のついていないモノ/コトを、いくつ見つけることができるだろうか。
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by maruyama_takahiro | 2006-12-30 23:50 | 日々是電網 | Comments(2)

The School of Intelligence

情報学校...というよりも諜報学校といった方がよいかもしれない。
この国は、Information と Intelligence の区別がない(区別をつけられない)などと揶揄されているようだが、そもそもそのような教育機関が存在しないのだから、無理からぬ事。

さて、
図書館が地域を支える情報拠点とするならば、ライブラリアンだけでなく、地域の情報収集担当者の必要があるように思う。当然ながら、大学の司書課程にそのような科目は存在していないし、図書館員のためのスキルアップセミナーにも、そのようなテーマはかつて存在しなかった。
それに、そんな内容の講座を実施できる人も...イメージできない。

ある方から「この国で本当の情報技能を学べる学校が必要だと思っている」と。情報といえば、ひとつはすぐにデジタルだのコンピュータだのという世界になりがちだが、そうではない。かといって図書館情報学...のように、文献中心な書誌学でもない...そんな学校として、

 The School of Intelligence.

を考えてみたいと思うのだが...どうだろうか?
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by maruyama_takahiro | 2006-12-28 23:44 | 日々是電網 | Comments(2)

【報道】 シーモア・パパート教授がベトナムで交通事故に

容態が気になるニュースです。

 ・シーモア・パパート教授がベトナムで交通事故に ITmedia News

MITのサイトに、容態の報告と友人からの励ましのページがあります。

 ・Update: Seymour Papert
 ・Get Well Seymour!

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by maruyama_takahiro | 2006-12-27 20:21 | 日々是電網 | Comments(2)

台風...だったんじゃないのぉ?

正確なところ、「台風」の定義については良く知らないが、昨夜の風雨はどう考えても台風だったと思う。12月に台風が来た...なんて、気象庁は発表できないんだろうなぁ。

 ・東北地方中心、引き続き大雨と強風=気象庁 Livedoor News

 ・気象庁
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by maruyama_takahiro | 2006-12-27 13:02 | 日々是電網 | Comments(2)

「変」です。
山中湖です。富士山の麓、標高1000m。12月です。
それなのに....雨が降ってます。雷も鳴ってます。気温は6℃はあります。
ちなみに...去年の今頃の写真です。
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今年の湖は凍る気配はまったくありません。この雨で富士山の雪もかなり溶けてしまうのではないでしょうか。
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by maruyama_takahiro | 2006-12-27 00:38 | 山中湖だより | Comments(4)

ローストチキン

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おかげさまで、24日の夜は、お呼ばれの許可日。
ごちそうになりました。ケーキは...日中に子どもたちが自分で作って...お友達と一緒に残さず食べてしまったそうです....。
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by maruyama_takahiro | 2006-12-26 11:05 | 私事として... | Comments(0)

生きる理由(わけ)

もう何年も前からだ....

季節毎に発表されるコンピュータ系の新技術。次はいったいどんなハードウェアやソフトウェア、はたまたサービスが登場するのか...これを見ずしては死ねないなぁ...なんて、本気で思っている。

悔しい事に、今年の4月からスタートした特撮ドラマもまた、最終回を見るまでは死ねない...なぁ...なんて思ってます。なんだろうこの掴み...もう電通のマーケティングに負けてます。某サイトでは、来年にはあの夫婦怪獣が登場する...とか。
年度末までは、仕事が目白押しだが、来年度以降はまだ不確定な要素がたくさんある。
いずれにしても、僕自身がどのようなビジョンを持っているのか...が、大切なんだと思う..のだが、今の僕のビジョンって...なんだ?
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by maruyama_takahiro | 2006-12-24 23:47 | 日々是電網 | Comments(4)

骨太な?...教育再生会議

行政府側が招集するこの手の会議は、進行のほとんどは事務局で進められ、議題資料や議事録、会議での報告の類いはすべて[事務局主導]で進められる。

ほとんどが、事務局が用意した議題に対して、用意した結論でまとめるか...その過程で「一応、委員のみなさんのご意見は承りました」的な会議となり、座長をはじめとする構成委員による発言は、議事録として記録はされるものの、最終的な報告書は、全く異なる...なんてことも少なからず起こる。

そんな中で、安倍総理が招集した教育再生会議は、ちょっと骨太?な感じがする。来年1月にどのような報告書になるのか...ちょっと楽しみ。

【報道】
 ・「まるでヒトラー」 迷走続く教育再生に有識者委員反発 asahi.com
 ・「塾は禁止」 教育再生会議で野依座長が強調 asahi.com

【公式】
 ・教育再生会議 官邸
 ・開催状況 配布資料、議事録などはこちら
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by maruyama_takahiro | 2006-12-24 09:29 | 日々是電網 | Comments(0)

ノ・ムヒョン大統領に何が?!

キレちゃった...というウワサですが....

 ・韓国大統領、軍幹部を激しく非難 TBS News-i
 ・統制権:「恥を知るべきだ」盧大統領、国防OBらを非難 朝鮮日報

 式典での演説で、大統領が軍の幹部を、声を荒げて批判した...ということらしい。
 韓国は、軍隊は持っているものの、作戦統制権は米国軍が掌握。ひらたくいえば、米軍の一部隊としての韓国軍なのだ。それが2012年に作戦統制権が韓国軍に返還されるのだが、それに反対する(アメリカとの同盟関係の強化が重要とする)軍の幹部がいることに対して、キレてしまったらしい。

 「アメリカにすがって、アメリカのズボンにつかまって『お兄さん!お兄さんの力だけが頼りです』と言うことだけが独立国家の国民の安全保障の意識ですか」(ノ・ムヒョン大統領)

 我が国をみれば、防衛庁が防衛省なるようです。庁が省になっても何も変わらないのでは意味がありません。自衛隊がどのように変わろうとしているのか...関心を持ってウォッチしていきたいですね。
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by maruyama_takahiro | 2006-12-23 18:43 | 日々是電網 | Comments(1)