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腰痛の原因の排除

整形外科に行った帰りに、今回の腰痛の原因となったイスを変えてみよう...と、思い立ちまして、とあるモノを購入しました(今日は出費が多い日)。

これを参考にしました
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by maruyama_takahiro | 2007-05-31 00:07 | 日々是電網 | Comments(0)

樂天堂整形外科 (富士吉田Qスタ)

やっぱり腰の違和感をなんとかしたいと思い(いちおう責任者たるもの...僕一人の体じゃないので)、富士吉田の病院にいってきました。

 ・樂天堂整形外科

場所は、富士吉田駅ビル 通称「Qスタ」の4階。
樂々堂の姉妹店のようなもので、けっこう患者さんがいらっしゃいました。

まずは、アンケートみたいに自覚症状を書いて、レントゲンを撮影。ちょっと待って診療。
背骨の椎間板が、狭くなっていて、これが痛みの原因。ただし、ヘルニアにはなっていないとのこと。飲み薬の処方箋をいただいて、あとはリハビリ。腰を引っ張る機械と、電気で刺激を与えるやつの2つ。それが終わると、なぜか無料のマッサージ機能付きのウォーターベッドで10分ほど。
なんとなく、体が楽になった感じ。お隣の薬局でお薬をいただいて、帰ってきました。
それからお決まりの紅富士の湯でほんわか、2時間ほど、のんびりとお湯につかってました。

リハビリは、時間をつくってできるだけ通いたいです(けっこう、気持ちよいです)。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-30 22:45 | 私事として... | Comments(0)

手つなぎラッコ  Otters holding hands

これって、けっこう有名なの?

 ・Otters holding hands YouTube

いったん離れるんだけど、手をつなぎ直すところが、ステキ!

※めざとい商社があれば、今年の夏には、プールに登場するかも...ネ※
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by maruyama_takahiro | 2007-05-30 21:57 | 日々是電網 | Comments(0)

OADIS

オリンパスがストックフォトサービスを始めた...というので、さっそく会員登録をしてみました。
CNETの記事にもあるように、美術館の所蔵品など文化財のデジタルアーカイブを手がけるアーテファクトリーと共同運営する。ということで、美術品や文化財にも力が入っているようですね。
デジタルアーカイブの活動を、持続するためにも、こんなビジネスを参考にしてもよいかなぁと、考えていたりもします。

 ・オリンパス、ストックフォトサービスを開始--まずは20万点の画像を販売 CNET Japan

 ・OADIS Olympus Artefactory Digital Imaging Service
 ・アーテファクトリー

※富士山の写真が多いのも、嬉しいですね※
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by maruyama_takahiro | 2007-05-28 22:08 | 日々是電網 | Comments(0)

公共施設における『革命』

金沢21世紀美術館について、館長自らが著した本を読んだ。文章が辛いのだが(繰り返しが多く、ちょっとクドいかも...)、内容的にはすごいものですね。外国の美術館を経験した中でうまれてくる、美術館経営に取り組む姿というのは、『館長は経営者』という姿を改めて、知ることができました。
振り返って、公共図書館はどうだろうか...って、思うのです。自分自身をみても、まだまだ経営者ではないなぁ...と、反省しなければなりません。指定管理者としての指定管理料以外の収入に関しては、まだだま取り組むべきことが多いように感じます。
金沢21世紀美術館と比較されるのが、旭山動物園。
こうして、従来の型にとらわれず、新しい発想をもって、積極的に経営改善に取り組む公共施設もあるのだ...と、希望をもつことができました。
※将来的には、公共図書館でもこんな革命が起こるのだろうか...※

超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦
蓑 豊 / / 角川書店
スコア選択: ★★★

「旭山動物園」革命―夢を実現した復活プロジェクト
小菅 正夫 / / 角川書店
スコア選択: ★★★
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by maruyama_takahiro | 2007-05-28 18:06 | 日々是電網 | Comments(0)

二日前から腰のあたりに違和感のある男の歌

♪ チャラチャチャチャラッチャ〜

二日前から腰のあたりに、二日前から違和感があるぅ〜

...なんて歌う気力もないほど、ちょっと痛い...ので、明日は腰痛ベルトを入手してこよう....

※今日は、スポニチ山中湖ロードレースが開催されました。朝6時から正午まで駐車場係り。午後から夜9時までは山中湖情報創造館の開館...っと、ちょっとお疲れ気味です。明日はゆっくり温泉でも浸かってよぅ。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-27 17:04 | 私事として... | Comments(2)

準備チゥ

山中湖の知人が8月の下旬に開催するイベントのお手伝いで、チラシやらチケットやらを作ってます。まだ時間がありそうですが、告知やチケット販売を考えると、もう始めていなければならない時期です。
演劇やコンサートなどは、早いところになると、半年前からの告知/チケット販売は当然で、4ヶ月前となるともう臨戦状態だそうで(チケットはどのくらいさばけた...とか)、かなりシビアのようです。

そんでもって、NPOでも9月の初っ端に、大きなイベントを開催する予定なのですが....う〜ん、この時期になっても、チラシに盛り込む内容が定まらないのは...ちょっと、キツいです。この場でもまだ告知できない...。これで週一とか、月一のミーティングしかできないとなると、かなりキビシイ...です。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-25 01:04 | ひとりごと... | Comments(0)

第1回 課題提出

昨日、5/23の23:59
八洲学園大学の第1回課題提出締切でしたが....なんとか、6科目のレポートの提出ができました。一人でのテキスト履修ですと、社会人大学生の自覚を維持するのがけっこう大変。なので、机の上には、必ず目に入るところにテキストをドーン!と置いて、いつでも手にとれるようにしております。

 ・八洲学園大学

という意味でも、この第1回課題提出によって、「あぁ、大学生なんだなぁ...」という実感を再認識することができます。
※それにしても...課題レポートのスタイルを身につけることも大切ですね※
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by maruyama_takahiro | 2007-05-24 09:34 | 日々是電網 | Comments(2)

塚原成幸さん(臨床道化師)

ぐんないの児童奉仕担当者会議も兼ねて、

平成19年度子どもゆめ基金助成活動
病院文庫、小児病棟での読み聞かせ研修セミナー
「こころをひらく笑顔のコミュニケーション」
期日:2007年5月22日(火) 午後1時〜(約2時間)
会場:都留市文化(YLO)会館 4F大ホール
講師:塚原成幸さん
主催:よみきかせボランティア こぶたの会
協力:都留市図書館

に参加してきました。
臨床道化師で、NPO法人日本クリニクラウン協会の事務局長さんでもある塚原成幸さんの公演とパフォーマンスと受講生も参加するワークショップに参加してきました。

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やはり、図書館職員にもコミュニケーション能力は必要ですし、TPOに応じて何らかの“芸”ができるよう、いつも心がけていなければなりませんね。

 ・日本クリニクラウン協会

公式サイトを見るとわかりますが、「クリニクラウン」になるにはオーディションを受け、トレーニングを積み、病棟に入るための知識や技能をみにつけて、はじめて「クリニクラウン」「臨床道化師」と名乗れるようになる...ということで、NPO法人の活動において、いかに人材育成が重要なのかを、あらためて感じたしだいです。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-23 23:43 | これからの図書館 | Comments(0)

長谷川義史さん

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...というわけで、何年ぶりかの原宿です。
落合恵子さんのクレヨンハウスで開催される「第17期 子どもの本の学校」に参加してきました。17期の最初は、絵本作家の長谷川義史さんです。
同じ1961年生まれということで、いきなり親近感を抱いてしまいました。また、自作の絵本の読み聞かせ、ライブ紙芝居(墨汁と筆で、模造紙に絵を描きながらお話をする)やウクレレやら、絵本作家という枠では語り尽くせない、パフォーマーな方でした。こういうステージを見ながら、小技を盗んでいきたいですね。読み聞かせの時の本の持ち方やページのめくり方なんかも、参考になりますし、来場者の中で誕生日の人を聞いてプレゼントを差し上げたりするアクティビティなんかも、参考になります。
そういう、芸人技に...最近、とても関心があるところでしたので、参加してよかった...と、つくづく感じました。

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
長谷川 義史 / / BL出版
スコア選択: ★★★

うん このあかちゃん―おとうちゃんの出産絵日記
長谷川 義史 / / クレヨンハウス
スコア選択: ★★★


 ・第17期 子どもの本の学校 クレヨンハウス

一応、17期の会員として年間受講料を払いましたが、当日でも整理券をもらうカタチで参加もできそうです。小むつかしい児童サービス論もよいけれど、こうして他人のライブパフォーマンスを見た方が、参考になるなぁ...なんて、思ってしまうのです。
そういえば、いただいた資料の中に、「クレヨンハウス夏の学校2007」の緊急告知もありました。昨年は、こんな感じだったそうです。

 ・クレヨンハウス夏の学校2006

デジ研としても、こうした人材育成&資金調達事業を、積極的に進めなければ...と、思ってしまいました。
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by maruyama_takahiro | 2007-05-22 10:29 | これからの図書館 | Comments(1)