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「やまなし元気ナビ」YBS

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テレビ番組の取材がありました。
...と、いっても主役は僕ではなく、山中湖ジュニアライブラリアンの子供たちです。テーマは「図書館へいこう!」ということで、県内4つの図書館の活動レポートです。
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放送は、

 YBS(山梨放送)10月7日日曜日 午前7時30分〜45分
 やまなし元気ナビ YBS
 やまなし元気ナビ 山梨県の広報番組

受信可能な方は、ぜひご覧下さいませ。
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by maruyama_takahiro | 2007-09-27 19:04 | 日々是電網 | Comments(0)

骨 中原中也

ホラホラ、これが僕の骨だ、
生きてゐた時の苦労にみちた
あのけがらはしい肉を破つて、
しらじらと雨に洗はれ、
ヌックと出た、骨の尖(さき)。

それは光沢もない、
ただいたづらにしらじらと、
雨を吸収する、
風に吹かれる、
幾分空を反映する。

生きてゐた時に、
これが食堂の雑踏の中に、
坐つてゐたこともある、
みつばのおしたしを食つたこともある、
と思へばなんとも可笑(をか)しい。

ホラホラ、これが僕の骨――
見てゐるのは僕? 可笑しなことだ。
霊魂はあとに残つて、
また骨の処にやつて来て、
見てゐるのかしら?

故郷(ふるさと)の小川のへりに、
半ばは枯れた草に立つて、
見てゐるのは、――僕?
恰度(ちやうど)立札ほどの高さに、
骨はしらじらととんがつてゐる。

(「詩集・在りし日の歌」より)
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最近、ちょっと気になっている詩。
なんでかなぁ...

ある方とのブログのコメントのやりとりで、「執筆療法(writing therapy)」なんてものがあるかもしれないね...などとやりとりをしているう。
書くことで癒されることはあるのだが、表現するための語彙を豊かにし、言葉を使って表現することで、自分自身への精神的な治療になるのかもしれない。
書き出す事による治癒力。

「執筆療法(writing therapy)」って、図書館プログラムっぽくないかな?
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by maruyama_takahiro | 2007-09-25 11:56 | おススメ | Comments(3)

Sketchcast

静止画でもない。動画..ともちょっと違う。描いたものが描いた順序で表示される。それがあSketchcast(スケッチキャスト)だ。

 ・maru3チャンネル Sketchcast

そういえば、昔々のビデオテックスとかキャプテンとか...ありましたなぁ〜。
昔々、通信カラオケ用のイラストがNAPLPS(ナプルプス)だったような想い出があります(って、アルバイトで描いてたじゃん)。

【参考】
 ・ビデオテックス Wikipedia
 ・キャプテンシステム Wikipedia
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by maruyama_takahiro | 2007-09-25 10:53 | 日々是電網 | Comments(0)

デジタル射撃

オリンピック選手の小西ゆかりさんの久々のメディア登場です。
北京オリンピックが近づくにつれて、徐々に注目を集めるでしょうね。

 ・レーザーで的を狙え! ライフル射撃もデジタル化 ITmedia News
 ・レーザーで的を狙え! ライフル射撃もデジタル化 Yahoo! News
 ・デジタルシューティングの体験射撃会に行ってきた ascii.jp

これなら、どこでも競技場にできる...かも。

【資料】
 ・デジタル射撃公式ホームページ
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by maruyama_takahiro | 2007-09-24 14:45 | 日々是電網 | Comments(0)

父親の血

とあるサイトのニュースを読んでからというもの、
僕の中に、
やっぱり父親の血が流れているんだなぁ..と、感じている。

父さんが46の時、僕は18だった。高校3年生、進路を決めた年だ。
今、46になった僕には、あの頃の父親ほどの風貌があるかどうか...心もとないところもあるが、こういうことを考えるっていうのは、やはり父親の血なんだろうなぁと。
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by maruyama_takahiro | 2007-09-23 22:41 | ひとりごと... | Comments(0)

台風に立ち向かう

NHK総合で興味深い番組を放送している。

 ・国際共同制作ドラマ「スーパーストーム」(全三回)

科学技術によって、巨大台風の進路をそらし、人間社会への影響を少なくするという自然現象に対する人類の挑戦をドラマ化したものだ。
気象コントロールは兵器である。という面も否定できないが、地球温暖化で年々凶暴化する台風による被害を、できるだけ小さくするための方策を、ぜひ研究して欲しいものだ。

【参考】
 ・Superstorm (docudrama)
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by maruyama_takahiro | 2007-09-22 21:28 | 日々是電網 | Comments(0)

読力をつける

「子どもの読書活動の推進に関する法律」(2001年)の制定を受けて、各地で「子ども読書 活動推進計画」の作成が進んでいるようです(...いるのかなぁ)。

 ・子ども読書活動推進ホームページ 文部科学省

ちょっと気になる点は、読書は「目的」それとも「手段」なのか、ということ。よく手段が目的化して、本来の目的を見失う事も少なくはない。だからこそ、「読書を目的」とするのか、「読書は手段」なのかをしっかりと持っていなければならない...と、思うのです。全国的にいろいろな取り組みがなされているようですが、「読書を目的」としているのなら成功事例も多々あるでしょうが、「読書は手段」とした場合には、めざす目的に近づいているのか...ちょっと不明です。

洋書の中には、レベルや語彙数などが表示されている図書がある。読み終わったあとに、きちんと読み解けているかをチェックする『アクティビティ』も用意されている。
考えて欲しい、「読書感想文」と「読解力確認」は異なる能力ではないか。この国の読書においては、「感想を書かせる」ことに重きをおいている風潮もあるが、感想とは極めてプライベートなことなのではないか。それに対してきちんと読み解けているかをチェックすることは客観的なスキルの測定になる。読み解けなければレベルを下げてでも自分の能力を確実に身につけることの方が、重要ではないだろうか。
日本の図書にも、レベル/語彙数(単語数)/アクティビティ(チェック)をつけておく必要があるのではなろうか。...で、これを誰がやるのか...ってこと...だな。

【参考】
 ・Accelerated Reader Renaissance Learning, Inc.
 ・Penguin Readers
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by maruyama_takahiro | 2007-09-22 21:10 | これからの図書館 | Comments(0)

ドイツの政治家、結婚7年満期を提案

世界のびっくりニュースとして取り上げられているが、ちっとも驚かない。
なぜなら、元妻もまったく同じ事を言ったましたので。

 ・ドイツの政治家、結婚7年満期を提案 Exciteニュース

もはや[終身雇用]と同様に[永久就職]なんていうもの、過去の遺物なのでしょう。
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by maruyama_takahiro | 2007-09-22 00:20 | ひとりごと... | Comments(1)

偶然 .or. 運命の悪戯

...とでも言うような、出来事。
46にもなったおいらに、何をしろ...というのだ?

高城くんじゃないんだから...サ。
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by maruyama_takahiro | 2007-09-22 00:02 | ひとりごと... | Comments(0)

詩の朗読会

富士吉田で開催中の『まちがミュージアム!2007の協賛企画でもある「詩の朗読会」に出かけてきました。
あこがれの(?)シアンクレールに初めて入ったよろこびと、こんなライブな時間を過ごせたことで、ちょっと興奮ぎみです。
自作の詩の朗読あり、民話の語りがあり、著名な詩の朗読や、歌やパフォーマンスや...これって、Open Mic Night(オープンマイクナイト)ではありませんか。この会場に入って判ったのですが、Open Mic Nightって、図書館では明るすぎます。これでは難しいかも。照明を落として、間接照明やスポットライトや...ちょっとした演出が必要で、暗がり...でのパフォーマンスだから...活きてくるのかもしれません。

次回、山中湖情報創造館でのOpen Mic Night は、ちょっと実験してみます。照明を落として、スポットを当てて、お客さんがいなくても、練習もかねて、ちょとやってみます。

※ご覧になりたい方は、ぜひご来館くださいナ※
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by maruyama_takahiro | 2007-09-21 23:58 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)