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お散歩とネット

ネット上に「お散歩」をテーマにして、GoogleMapとYouTubeとFlickrとOhMyNewsあたりをプロットしたら、ちょっとおもしろいかも...なんて思っていたら、こんなのがあった。

 ・地図 + ニュース = 「YourStreet」 TechCrunch Japanese

インターネットで、「世界中に〜」とか「地球の裏側〜」とか..いうのもよいけれど、「お隣が〜」「ご近所で〜」っていう感覚も、とても大事だと思うのです。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-31 08:15 | 日々是電網 | Comments(1)

前線と兵站(NPOマネジメント)

NPOのミッションを遂行する最前線のチームがある。そこに対して必要な物資や資金を調達する兵站(ロジスティクス)が切れれば、前線は消耗するだけだ。現地での調達にも限界がある。

おかしな例かもしれないが、あの戦争の時も、最前線での戦死者の多く(およそ3/4)は、戦闘(ミッション遂行)ではなく、病気と餓え(補給の途絶)だったと伝えられている。

...その教訓はNPOの経営においても、活かさなければならない...と、思う、切に思う。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-30 12:46 | NPO | Comments(0)

モチベーションとインセンティブ

【モチベーション motivation】 動機づけ、やる気
【インセンティブ incentive】 奨励金、報奨物

国立国語研究所によると、
 モチベーション=動機付け
 インセンティブ=意欲刺激
というそうです。
モチベーションを維持したり高めたりするためには、やはりどうしても何らかのインセンティブは必要である。今年度に入りそれを強く強く感じている。

NPOのマネジメント(有給職員やボランティア等)や公共図書館としての業務においても、やはりなんらかのインセンティブがあってはじめてモチベーションを維持することができる。これは人間なら当然であると思う。

さて、NPOが提供できるインセンティブって、何があるだろう。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-30 11:58 | ひとりごと... | Comments(0)

青空文庫

こういう記事を読むたびに、自分たちはどうだろうか...と、考えてしまう。

 ・電子図書館・青空文庫が10周年 善意と完成度のはざまで 中日新聞

10年前って、1997年、富田さんが45のときにスタートしたんだ。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-29 14:02 | NPO | Comments(0)

海が見たい

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いろいろあったもんね...釣りのおじさんは二人だが...
(これ以上は自虐になるので自粛)
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by maruyama_takahiro | 2007-10-28 19:09 | ひとりごと... | Comments(0)

俗界富士

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横浜港大さん橋ふ頭より

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国府津の町中より
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by maruyama_takahiro | 2007-10-28 19:08 | ひとりごと... | Comments(1)

エキストラ参加 −映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」−

山中湖を朝4時半に出発。
御殿場駅始発で8時前に横浜・元町に到着。
ほんの1時間ほどの撮影でしたが、怪獣の登場で元町商店街を逃げ惑う市民...を、やってきました。

 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』 2008年9月公開予定

現場には、なんと円谷一夫会長や鈴木清プロデューサのお姿も!!

【撮影中は写真撮影禁止なので終了してからの撮影です】
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この通りを向こうに向かって逃げてます。

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この空の向こうに!!! 「わぁ〜〜〜っ!逃げろ〜〜〜!」

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ここがウワサの元町のパン屋さん「○○○○ー○(伏せ字)」です。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-28 18:25 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)

【地震】山梨県東部・富士五湖地方

さきほど、小さな地震がありました。

 ・山梨県東部・富士五湖地方 2007.10.27 20:56

 ちょっと大雑把な震源地だなぁ...。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-27 21:28 | 日々是電網 | Comments(0)

スモール・ワールド・ネットワークの段差

ネットワーク理論のひとつである、スモール・ワールド・ネットワーク現象/理論というものがある。知り合いをたどっていくと世界中の誰かと繋がるには、数人の知り合いでよい...というものだ。実際に僕も数人で総理大臣にたどり着けるし、そこから世界中の首相とつながるには、十人も必要ない(理論上です。県内の知り合いのあの人は、たぶんあの人とを知り合いだから、あの人へ...こう繋がるだろう...って感じ)。

とはいっても、このスモール・ワールド・ネットワークには、なにかこう...島というか、ドメインというか、リージョンというか、領域のようなものがあるように感じる。中々その境を超えて繋がることができない...なんていうことも少なくない。

今回惜しくも(?)図書館長には不採用となった小布施だが、もし採用となっていれば、この方の領域に繋がることができた...かもしれない。

 ・Dairy 小布施訪問9時間連続和英打合の記 セイゴオちゃんねる

TBがないのがちょっと残念。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-27 19:06 | 日々是電網 | Comments(0)

自己批評

ここ数日の、自分の将来を左右する取り組みの結果が出た。
その中で、現在自分自身が身を置いている状況やこれからの見通しや夢や希望や、そんなことどもを考えるとてもよい時間を過ごす事ができた。

そう。
僕は、いや僕たちは、NPOであることに対する自己批評や、指定管理者制度に対する自己批評、公共図書館に対する自己批評など...反省会という意味ではなく、自分自身や自分の置いている状況を、客観的に見ることが必要なんじゃないか...って、思い始めている。

かつては、NPOや指定管理者制度を100%評価し推進や普及を考えていたところがあったが、今僕らが置かれている状況を考えると、決して手放しで100%評価できるとは思えない。ここには大きな課題があって、NPOでもうまく経営しているところは沢山あるし、指定管理者制度で利益を出している民間団体もある。ところが、[公共図書館]+[指定管理者制度]+[NPO]という組合せを成功させるためには、並大抵の取り組みではないのだ。千代田区立図書館の事例にもあるように[公共図書館]+[指定管理者]+[民間企業]での導入事例との比較も必要だろう。

ポイントは、何をもって成功事例というかであるが、答えは[持続性][成長性][発展性]を維持することだと思う。これが確立できなければ成功事例とはいえないだろう。今回僕が他の生き方を選ぼうとしたのには、すでに自分の生活に対する[持続性][成長性][発展性]が確保できそうもない(しかもこの先、協定期間内において改善される指針すらない)、と感じてしまったからだ。

敗北宣言ではないが、勝利宣言も成功宣言もできる状態ではない。

さて、この先の生き方が難しくなってきたぞ。
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by maruyama_takahiro | 2007-10-26 23:19 | ひとりごと... | Comments(0)