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ICT山梨地域セミナーin笛吹

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《参加無料:詳細はバナーをクリック》

【申込方法】氏名、住所、連絡先(TEL、FAX、E-mailいずれか)をご記入の上、FAXか電子メールにて下記までお申込下さい。 (宛先)NPO法人地域資料デジタル化研究会 (FAX)055-262-5224 (E-mail)sympo07@digi-ken.org
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by maruyama_takahiro | 2007-11-30 13:30 | 日々是電網 | Comments(0)

山根麻以さん on the iTunes Music Store

お友達(...僕はそう思っているけれど...)の、アーティスト 山根麻以さんの歌声が、iTunes Music Store で見つけました。ちょっと驚き。

 Windowsさんには、iTunes(無料)のインストールが必要ですが、ぜひお聞き下さい。
 (気に入ったら、買ってね!)

 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=258732960&s=143462

 2曲目の THE REAL FORK BLUES です。

お、検索するとそれなりにありますね。麻以さんってアニソン歌手でもあったのです。
ちょっと見る目が変わりそう...ウフゥ。
 
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by maruyama_takahiro | 2007-11-29 23:46 | 日々是電網 | Comments(0)

中高年男性の更年期障害と冬期鬱

四十も半ばを超え、四捨五入すれば人間五十年...である。
本当に、今年の春から...モチベーションが落ちていることを実感してはいたのだが、週刊誌などでは、「中高年男性の更年期障害」などと取りざたされ、最近では「冬期鬱」という文字も目に留まる。

きっとどこかで何かを変えてなければならないのかもしれないのだが...自分の力だけでは、どうすることもできない...なんてちょっと諦めつつも、正直に自分自身、年齢相応のケアはしておかなければ...と、思ったりする。

実は、僕はどうすればこの状況を抜け出せるのか、いつもの「答え」はあるのですが、どうも今の状況からその「答え」に近づくためには...それこそ、大きな変化が必要だったり...します。

おそらく...と、思うのだが、中高年男性の失業者が「男性更年期障害」と「冬期鬱」と「経済性落ち込み症候群(貯金もお財布もさみしくて、心細くて)」を併発すると...生き続けることすらキツいだろう、って本当に実感する。

やはり「官製ワーキングプア」(と指摘されても反論できない)状況は、なんとか脱却しなければならない。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-27 23:55 | 私事として... | Comments(0)

図書館ノベルティグッズ

図書館におけるノベルティグッズって、どんなものがいいんだろう?

 図書館らしいもの
 文学的なもの
 地域性を感じるもの

あれこれと考えてみると、楽しそうです。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-26 09:51 | これからの図書館 | Comments(0)

コミュニティ・ライブラリーからコミュニティ・インフォメーション・センターへ

先日書いていた「コミュニティ・ライブラリー Community Library (CL)」像を描きつつも、実際には旧来の図書館のイメージよりも、交流の場所だったり、市民メディアやコミュニティメディアをつくるスタジオ(雑誌編集やテレビ、ラジオ局の小さい版)だったりする。例えて言うならば、地域コミュニティのために、学校にあるような印刷室と放送室があって、サロンがあって、ライブラリーやアーカイブもある...

なので、「コミュニティ・インフォメーション・センター Community Information Center (CIC)」というのが目指すイメージかもしれないな。

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 コミュニティ・インフォメーション・センター
 Community Information Center
  コミュニティ・ライブラリ− Community Library
  コミュニティ・メディア・スタジオ Community Media Studio
  コミュニティ・コンテンツ・アーカイブ Community Contents Archives
 もちろん、サロンとショップとカフェつき。


これを産官学民が参加するNPOで創ろう...というのが、僕の目論み...だったりする。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-24 12:22 | 地域の情報拠点 | Comments(0)

ブックコートフィルムに....

メーカーの人にお願い。
図書館の本にかける、ブックコートフィルムに、次のような加工ができませんか?

 ・紫外線カット(UVカット)
 ・抗菌(トイレで読む人もいるので)
 ・犬猫が嫌がる匂いつき(最近、犬にかじられる/猫に爪研ぎされる本が増えている)

というわけで、メーカーの方がこのブログをご覧でしたら、ぜひお願いします。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-23 23:26 | これからの図書館 | Comments(2)

「維持運営」に支障が出ていると思うのですが...

購読しているSENTOKYOのブログ11月23日の図書館関連記事 には、日々図書館関連ニュースがクリップされている。
これは群馬県だけでなく、日本全国の図書館に言えることと思う。

 ・公立図書館:資料費、5年連続減る 財政難で削減、「情報蓄積」に赤信号 /群馬 毎日新聞

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以下博物館法における入館料と図書館法における入館料の比較だが、資料費連続削減...というのは、図書館の維持運営のためにやむを得ない事情になるのではないだろうか。法律は、このまま自治体の財政縮小に伴い、図書館も維持運営を縮小(いずれは廃止)することを止む無しとしている...としか、思えないのだ。


【博物館法】
(入館料等)
第23条 公立博物館は、入館料その他持物館資料の利用に対する対価を徴収してはならない。但し、博物館の維持運営のためにやむを得ない事情のある場合は、必要な対価を徴収することができる。

【図書館法】
(入館料等)
第17条 公立図書館は、入館料その他図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはならない。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-23 17:11 | これからの図書館 | Comments(2)

ぜひ、警察の能力を検証する番組を!!

香川県の3人行方不明事件の報道が、思わぬ波紋(?)を広げているが、マスメディアに希望するのは、誰が犯人かなどの謎解きよりもすることがあるだろう...と。

 ・栃木小1女児殺害事件 Wikipedia
 ・加古川女児殺害事件 Google ニュース

これらに関する報道はどうなっているのだ。
 市民に対する恐怖からいえば、一番弱い存在の少女らを殺害した犯人は捕まっていない。まだちまたに居るのだ。その恐怖は、こどもを持つすべての保護者が抱いたままなのである。

 いまマスコミが報道すべきは、犯人は誰かを推理する番組をつくることではなく、犯人を捕まえることができない警察の能力を検証することなのだと思う。未解決の事件を検証し、「何故、警察は犯人を捕まえられないのか」「事件解決のために市民ができることは何か」をテーマにした、特番を組んでもらいたい。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-23 12:31 | 日々是電網 | Comments(0)

誰が本気でNPOの経営に取り組むのか

確かに、経営基盤は弱いかもしれない。
 しかしながら、NPOといえども誰かが本気で経営に取り組まなければならない(...と、思うのだ)。少なくとも理事会は意思決定機関であって実行部隊としては機能を望むものではない。
 これは、お願いしてできるものではないのだが、やはり現状をクリティカルとらえて、反省すべき点やカイゼンすべき点を発見し、解決に向けた取り組みをしなければならない。

 理事のみなさんは、それぞれ本職/本業があるので、NPOの活動はパートタイムになるのは当然なのですが、だからこそ一層、NPOの仕事を本業とする経営者を確保する必要があるのではないだろうか。
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by maruyama_takahiro | 2007-11-23 12:04 | NPO | Comments(2)

「世界は君の知りたい事でできている」

図書館利用推進のキャッチコピーにしようと考えました。
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るび付き
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by maruyama_takahiro | 2007-11-22 12:05 | これからの図書館 | Comments(0)