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野菜って洗剤で洗うものなのぉ?

野菜に付いた農薬を落とす専用の洗剤もあるそうです。
野菜用洗剤、野菜用石鹸などがあるそうです。
また中国では、野菜を洗えない洗濯機は売れないそうです。

本当かなぁ?
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by maruyama_takahiro | 2008-01-31 23:16 | ひとりごと... | Comments(1)

“食育”に身を守る術を

毒入り餃子の事件が報道されている。
安心安全を信じて口に入れたものが、殺虫剤入りだというのは、ちょっと...かなり恐ろしいことだ。
また、賞味期限/消費期限の偽装に関する報道もしばらく続いていた。

しかし、ちょっと考えてみると、かつての日本の食材には賞味期限も消費期限も書かれてい時代があった。だからといって問題があったかといえば、食べ物の臭いを嗅いで判断できたのだ。

昨今、『食育』と銘打って食べ物に関する様々な教育的活動が行われているが、そこにもうひとつふたつ追加して欲しいことがある。どんなに安心安全であっても賞味期限、消費期限内であっても、最後の最後口に入れた時におかしいと思ったら吐き出すことができる素養が必要なのだ。他人に責任を押し付けている場合ではない。最後は自己判断で口から出せる能力が必要なのだ。

毒入り餃子も、食べた時には異常な苦みがあったとインタビューに答えている。おかしいと思ったらちゃんと吐き出すことを、子どもたちにもきちんと教えなければならない...なんてことを考えるのです。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-31 20:32 | ひとりごと... | Comments(0)

ジャーナリズムとメディアリテラシー

ジャーナリズムについて辛口の文章を書いてしまったが、送り手側の問題だけでなく、受け手側にも問題はある。なんの疑いもせずに報道される事を鵜呑みにしてしまうことにも少なからず問題はあるのだ。
『メディアリテラシー(媒体素養)』は、あふれる情報を受け取る社会の中で、最終的には自己判断で世の中を見なければらないことに、気付かされる。

かつてNIE(ニュースペーパー イン エデュケーション:新聞を教育に)に対して、僕は全面的には賛同できなかった。そこには新聞で報道される事から学びを得ることを増長させており、新聞で報道されることに権威づけが意図されているからだ(もっとも、最終的には新聞の購買に結びつけるものであることは言うまでもないが)。だが、最近のNIEにはメディアリテラシー的な要素も含まれているようで、新聞を100%信用するのではなく、自らも疑問を持ち、別の情報源をあたってみることが大切であると。

毒入り餃子ではないが、どんなに安心安全と思っていても、最終的には自分の身は自分で守らなければならない。「変な味」と思ったら自ら吐き出すことができる。そんな素養が必要なのではないだろうか。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-31 20:24 | 日々是電網 | Comments(5)

つくづく思う。ジャーナリズムというものは...

今までも、そしてこれからもこう思っている。

ジャーナリズムとは、記者の思い込みで作られる...と。
言い訳として、読者&視聴者(オーディエンス)に対して「わかりやすさ」を重視しているとも言うのだが、それでもかなりステレオタイプだ。記者の思い込みが最初にあって、それに沿った部分だけを使う。テレビなら都合のよいところだけを切り出して使い、記事ならば都合のよいところだけを文字にする。

僕自身のマスメディア不信というのも実は正しくなくて、本当はジャーナリスト(と名乗る人たち)不信なのだろうなぁ..と、感じているのです。


以下は本分とは関係ありません。

「山中湖村立図書館」ではなく、「図書館機能を持つ山中湖情報創造館」ですよ。
 ・新図書館でNPOが提言 UTY県内ニュース
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by maruyama_takahiro | 2008-01-31 01:07 | デジ研 | Comments(5)

変化

山中湖情報創造館にて、こんなことをはじめました。
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デジ研のデジタルアーカイブ みんなの山梨アルバムにアップされた「冬の山中湖」から、2点ほどA1サイズにプリントしてのパネル展示です。次年度に向けた、地域の古い写真の収集に向けた呼び水となれば...と、思っています。キャプションと写真を集めてますの掲示もしてみました。


来てくれるかなぁ...と、思いながら。
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野鳥たちや、小動物たちの餌場を用意してみました。そうそうすぐにやってくるとは思ってませんが、来てくれるといいなぁ...なんて思ってます。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-30 23:47 | 山中湖情報創造館 | Comments(0)

エル・ネット...終了。

お疲れさまでした。

 ・<教育情報衛星ネット>廃止へ…40億円無駄に 文科省 Yahoo! News
 ・教育情報衛星ネット:廃止へ…40億円無駄に 文科省 毎日新聞.jp

僕は無駄になったとは思わないのだけれど、進歩の速い技術に振り回されたかな。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-30 11:56 | 日々是電網 | Comments(0)

市民運動としてのデジタルアーカイブ

2000年の前後に盛り上がったデジタルアーカイブのブームは去り、今や誰もがインターネット上に自分のアルバムを作る時代になりました。
そんな中で、デジカメで撮影した写真だけでなく、昔の写真にもちょっとだけデジタルの光を当ててみませんか...なんていう活動をしてみたい。

そのためには、

 ・普及啓発のための広報活動
 ・人材育成&指導者育成
 ・機材、作業場所、保管場所としてのサーバなどの環境整備

このあたりが、デジ研の次の活動の柱になっていく可能性が高い。指定管理だけでなく様々な受注仕事や自主事業を行いながら資金を調達し、人件費を含む諸経費を差し引いた利益は、上記の目的のために使う。ある意味でNPOとしての健全な姿を取り戻すことができるように思う。

ほんの少しだけ時間差がある分、私たちにはアドバンテージがある。

ただ、私たちに不足していることがあるとすれば、[地域に出向いて掘り起こす]ことが苦手という点だ(出来ない訳ではない)。誰かに掘り起こしてもらえれば、記録・保存はできる。誰かが撮影した写真、誰かが企画実施したツアー、誰かが再開した郷土芸能などなどがあれば...その辺だけ気がかり。

そう思うと「地域コンテンツ」の掘り起し活動をきちんと立ち上げねばならない...だろうな。これはある意味で、社団か協議会的な[団体の団体]的なものなのかもしれない。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-30 11:15 | 日々是電網 | Comments(1)

勝ち馬に乗る

...と、そんな風には思われたくないが、次はどんな展開になるのだろうか....

と書きましたが、乗れる時には乗りましょう(大人の切り換え)。
時代の空気を読み、身の振り方を考えるのは、戦国の武将たちもやっていたことでもあります。勝ち組に馳せ参じる武将のように、上手に取り入れていただけるように...打てる手だては打っておきましょう。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-30 10:12 | ひとりごと... | Comments(0)

春を待つ季節

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by maruyama_takahiro | 2008-01-29 14:41 | 山中湖だより | Comments(2)

マクドナルドの店長は管理職ではない

正直なところ、人事ではない

 ・マクドナルド店長は非管理職に関するニュース Google News

指定管理者の館長は、どうなのだろうか?

NPOだから...とか、委託費(指定管理料)がこれだけだから...というのも、いつまで理由として通用するのだろうか...こういう判断(判決)が出ると、ちょっと深刻に考えてしまう。
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by maruyama_takahiro | 2008-01-29 01:55 | ひとりごと... | Comments(8)