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MIJ Made in Japan

日本人が世界中で活躍する時代の中で、
我々も日本人であることを誇りにし、
胸を張って歩いていこう

by SMAP

※いいコンセプトじゃないか。2009年は、そんな年になるかもね※

今年は、中居さんと同じ映画にエキストラ出演できました。
来年は誰と共演(?)でっきるっかなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2008-12-31 23:18 | 私事として... | Comments(0)

大蔵経寺山の山火事(延焼のまま年越し)

甲府市と笛吹市の境にある大蔵経寺山の山火事は、28日の発災から4日たっても消えそうにありません。消防や自衛隊の懸命な消火作業にもかかわらず、どうやら年を越しそうです。

 ・大蔵経寺山の山火事に関するニュース Googleニュース

ヘリコプターによる上空からの消火活動には、やはり限度があるので、いっそこういう飛行機での消火作業ができないものでしょうか。

消防飛行艇 CL-215


国産飛行艇US-2も、消防飛行艇として運用できるようなのですが...

 ・US-2 新明和工業


写真:新明和工業HPより(開発中のUS-1A)

※ちなみに、給水作業は『山中湖』でできます。
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by maruyama_takahiro | 2008-12-31 20:18 | 自衛隊 | Comments(2)

原稿を読むこととナレーションは違うんですね

今日、とあるUTYの番組を見て、あらためて感じました。

 「原稿を読む」ことと「ナレーション」「語り」とは違う

ひとつの番組で、これほどはっきりわかるというのも、凄いですね。

※やっぱり来年は、あの勉強をしておこうかな....

【参考】
 2008年12月31日 16:54〜17:24
 UTYエコスペシャル 古流美~ふるび~(語り 小林是綱)

 伝匠舎 株式会社 石川工務所
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by maruyama_takahiro | 2008-12-31 17:02 | 地域コンテンツ | Comments(0)

今年もお世話になりました。

2008年の大晦日でございます。

今年も多くの皆様にお世話になりました。ありがとうございます。
特に、このブログをご覧いただいた方々、コメントやTBをいただいた方々に支えられて、ここまで続けてくる事ができました。

今年一年を振り返ると、「できなかったことの方が多いな」という感想の方が強いのですが、それでも自分なりに「今年できたこと」をピックアップしてみると

 ・児童サービスの実践ができたこと
  (毎月のイベント&クリスマス会はひとつの集大成?)
 ・ネイチャーゲームリーダー/自然体験活動リーダーの資格取得
  (やはり「仕組み」を作ったところは強いことを実感)
 ・地元のいくつかのコミュニティに顔を出すようになった
  (図書館長は図書館内にいるだけではダメですね)
 ・ちょっとばかり新しい出会いがありました。
  (この出会いは来年以降、とても大きな要素になりそう...なったらいいな)
 ・情報通信環境をリストラ
  (自前サーバからレンタルサーバに、docomoからSoftBankへ)

できなかったことや、できたんだけどあまりにも時間がかかりすぎちゃったことなど、が沢山ありますが、それでもけっこう充実した一年だったように思います。

来年のことは、[明日]になってから、書きますので、乞うご期待!

皆さまよいお年をお迎えください。
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by maruyama_takahiro | 2008-12-31 09:21 | 私事として... | Comments(0)

映像教育の分野には?

ふと思ったのですが...

美術学校、写真学校、映像学校などで、いわゆる「地域の歴史や文化を写真や映像として記録保存する」という分野はあるのだろうか。

商業写真、報道写真などはあります。作家性で語られる写真が多いのも事実です。映画にしてもドキュメンタリーはあくまでもドキュメンタリー作品だったりします。商業的でもなければ、作家性よりも記録性の高い記録写真/記録映像を作る・撮るという行為は、そもそも教育の対象ではないのだろうか...。

別の視点で言えば、文化人類学や郷土学/地元学的に写真や映像を記録する...というジャンル。

そろそろ生まれてきてもいいように思う。

そうそう、自衛隊には写真や映像記録をする専門の部隊がありますし、どこの駐屯地でも広報課には写真記録担当の方がいらっしゃいます。ほかの省庁や地方自治体では...あまり見かけないですね
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by maruyama_takahiro | 2008-12-30 00:55 | 地域コンテンツ | Comments(7)

【雇用対策】自衛隊が任期採用し農作業をしてはどうだろうか。

来年の経済状況がどうなるか...大方の見方は、さらに悪くなることはあっても、良くなることはない...という。
正規・非正規に関わらず、これからも職をなくされる方は増える一方だと思う。

そこで例えば....

 1.万年定員割れの自衛隊が、緊急的に入隊条件を緩和(年齢制限を引き上げる等)
 2.衣食住完備なので、まずは一安心(私服は自分で買ってね)
 3.身分も任期採用の特別職国家公務員
 4.前期後期の訓練終了後は、手に職をつけることもできる
 5.なんといっても、これらの人員の中から、農業を支援するチームを編成する

これにより...

 ・職を失った人も、安心して生活ができる
 ・自衛隊員(将来的には自衛官OB)を増やすことができる
 ・不耕作農地に対する人でを出すことができる
 ・自衛隊内で手に職を着けたり、資格を取得したりすることもある
 ・自衛隊OBに対する地域協力本部(現:地本/旧:地連)さんの就職支援は、かなり手厚い

実は、
過去にも自衛隊が農作業を支援する活動を行っている事例はあるのですよ。

※ま、キツいのは最初の3ヶ月くらいです※
※一任期だけと割り切っても、いいんじゃないかな※
※自衛隊を知る機会を得ることは、けっこう悪くない※
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by maruyama_takahiro | 2008-12-30 00:07 | ひとりごと... | Comments(0)

自衛隊をもっと知るために

年末のテレビ番組では、今年話題になった人がたくさん登場している。
その中で、前航空自衛隊幕僚長である田母神俊雄氏の姿も、よく見かける。

いわゆるコメンテータ的な人たちとの激論(?)が交わされているようすをみるのだが、それにしてもコメントを言う人たちに思う印象は

 「自衛隊についてあまりにも知らない」

その上で語るものだから、意見がかみ合う訳が無い。しかし、それを一方的に非難することも酷だろう。なぜなら、義務教育であろうと高校・大学の中でも一般教養としても自衛隊について教えてはいないのだから。

やはりおかしかったのは、経済問題には詳しい人であっても「文民統制云々」という一方で「自衛隊は軍ではない」と平気で言えちゃう。揚げ足をとるつもりはないんだけど...ね。[文民統制]にはそもそも[文民]と[軍人]の区別があってはじめて成立することばなんですよね。

学校で教えてくれない自衛隊のことを、入隊することもない一般の人はどこで知ったらいんだろう...というところで、「公共図書館」にもその役割はあるんじゃないかな。もちろん、自宅でインターネットができる人は、検索すればすぐにいろいろな情報は入手できますけど。
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by maruyama_takahiro | 2008-12-29 23:39 | 自衛隊 | Comments(0)

PDFからJPEG

256個のPDFを、JPEGに変換する作業が終了。
2つほどPDFで開けないファイルがあったので、JPEGにできたのは254個。

これまでの手順
1.まずはファイル名の付け替え
  (まとまりをくずさないように。わずかなアルファベットとアンダーバー、ファイル名の途中に、[.]ピリオドや[/]スラッシュは入っているので、けっこう大変でした)
2.拡張子が違っているものに、.pdfを付加
  (するとPDFとして認識するファイルがほとんど)
3.Photoshop ElementsでPDFを画像として開く
  (dpiをディスプレイ用の72dpiで変換)
4.Web用に保存...
  (JPEGとしては最高画質で保存)
5.256個の作業終了(うち2つがPDFとして開けない)
6.iPhotoでライブラリーをつくり登録
  (こうして画像にしiPhotoで登録してみると、このライブラリーを充実させることもいいような...気がしてきました)

さあ、あとはオーサリング作業だ。

※それにしてもこの量はすごい。質の高さとこの量。これはおそらく「歴史的」な事業として記録されると...思う(そんな予感がするのです)。
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by maruyama_takahiro | 2008-12-29 12:14 | 日々是電網 | Comments(2)

晴耕雨読が経済危機を救う

金融危機からはじまった経済災害において、なんとか雇用創出、新規産業などをテーマとした番組や意見などを目にし耳にするようになって。

そんな中でも「農林水産業などの一次産業」が慢性的な人手不足と、国としての自給率の低下などで、いっきに脚光を浴びてきている。
これまでは生産調整などの政策によって、先進国としては自給率の低下しきってしまった日本が、この経済危機、失業率の上昇、雇用不安などを解決し、国家の基盤である[食]への関心の高まりを受けて、《農業従事者への雇用対策》にひとつの道筋がみえてきそうだ。

そしてもうひとつ。
それはコンテンツ産業。本や音楽や映画、マンガ、ゲームなどなど。
晴れの日には田畑を耕し、雨の日にはコンテンツを視聴する。

これまさに、《晴耕雨読》が経済危機を救う鍵になる!!

なんてね。

※たぶんこれからは、《読》だけでなく、《書く/描く》も含まれているように思います。晴れの日に田畑を耕し、雨の日にはブログを書く...とかね。
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by maruyama_takahiro | 2008-12-28 11:38 | ひとりごと... | Comments(2)

新規雇用開発にデジタルアーカイブはいかがだろうか

現在だけでなく、今後も職を失う人たちは、増える一方だろう。
そこで、かつての[緊急雇用対策事業]的な対策がとられるとしたら、その仕事の中にぜひ

 デジタルアーカイブ事業

を取り入れてみてはどうだろうか。たぶん、お役所内や公共施設(公民館、学校や老人ホームなど)、公的行事等で記録されている写真が山のようにあると思うのだが、なかなかそんな整理をする時間が取れないまま、段ボール箱の中にごちゃっと入っている...なんて状態にはなっていないだろうか。
 そうした写真を、[いつ][どこで][だれが][何を写した]等々のメタデータを明らかにし、デジタル化してストックするという仕事をしてはどうだろうか。

 この仕事は手間もかかるため、新規雇用を開拓できる分野ではないだろうか。

※しかも、従事者はパソコン利用やデジタル化技能を身につけることにもなります※
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by maruyama_takahiro | 2008-12-28 00:39 | DigitalArchives | Comments(0)