<   2009年 03月 ( 65 )   > この月の画像一覧

後悔と感想戦

覚え書き

だとしたら、自分自身のアーカイブこそ未来を生きる力になる。
多分。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-31 22:52 | ひとりごと... | Comments(0)

サービス100%保障システム

いかに「サービス」を収益化するか (Harvard Business Review Anthology)

ダイヤモンド社



4月号から、「日経ベンチャー」が「日経トップリーダー」になった。
うれしいことに星野リゾートの連載が継続されている。
タイトルは、

 星野リゾート 星野佳路「教科書通り」で会社を伸ばす

 第一回は、アルツ磐梯の「まずかったら全額返金します」

 顧客満足度に自信をもたせるために、現場の反対を押し切って実施したとある。これを読んでいて、万が一間違って公共図書館サービスでこれを実施するとしたらどういうことになるだろうか...と、考えた。

 図書館利用者さんの資料/情報要求に対し、満足いく資料提供ができなかった場合...何を返金するだろうか。税金?かなぁ。

 「図書館をご利用の際、資料提供が十分でなければ、税金の一部をお返しします」

とか?
基本的に出来ないだろうけど、すべての公共サービスって事前に税金というカタチでお支払いいただいているんですよね。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-31 13:05 | これからの図書館 | Comments(3)

同級生が地元でがんばっている

全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる

新井 淑則 / マガジンハウス


あらためて、「人ってすごいな」と感じますね。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-31 12:51 | 私事として... | Comments(0)

実写映画「かいじゅうたちのいるところ」

こういう感覚って、大好きです。

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダック / 冨山房



マジ、実写映画ですか。


※個人の趣味的には、今年のアニメが終わったらぜひ、実写版「マジンガーZ」をお願いします。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-30 19:47 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

無料サービスを使うために“お金”を使う経済

最近、ネットで起こっていることを自分なりに考えている時に、ふとこんな思いが出てきました。

 無料サービスを使うために“お金”を使う

例えば、
・無料のブログを開設したいために、セミナーを受講する...とか。
・YouTubeでお店のCMを流したいから動画制作を発注するとか、
インターネット上の無料サービスを使うために、経済が動く...ということを、いくつかの場面に見聞きしている。

[広告]と[無料サービスを利用するために派生するビジネスモデル]

この2つが、何か大きな流れになるような気がしている。

公共図書館は、そもそも入館料無料、資料提供の無料が大原則だが、そのサービスを受けるために人は何に“お金”を払うだろうか...そんなことをちょっと考えている。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-30 13:12 | 日々是電網 | Comments(0)

2015年の公共図書館を像

「2015年の公共図書館像」

なんてことを、誰か言い出さないかなぁと、期待しているんですけどね。
できればお節介ながら、

「2015年の日本の公共図書館像、アジアの公共図書館像」

なんていう比較があると、もっとおもしろいんですけどね。

と、そんな思いの中で、たぶんここも一つの未来像を実現しているところだと思います。
というよりも、未来の図書館の一部をすでに実現している、と言ってもいい...かもね。
リゾナーレ小淵沢 Books &amp; Cafe

書店、文具店、喫茶店を、ライブラリー・ショップ&カフェとして併設しつつ、公共図書館として誰でも無料で使える施設像。地域コンテンツのアーカイブや地域メディアなどの地域の情報を扱うスタジオ設備なども持っていると、なおいいですよね。

ただ、おそらく一方で、「そこまで変化したら『図書館』とは言えないだろう」という意見もあると思いますが、そうまでして『図書館』という言葉の定義にとらわれてしまうことに、理由づけが難しいんじゃないかな。
※筆箱というのだから、筆を入れ続けなければいけない!とか、下駄箱というならまずは下駄をいれなければならない!なんていうことに、いつまでもこだわっている必要は...ないとおもうのですが、いかがでしょうか※
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-29 23:22 | これからの図書館 | Comments(0)

民にはできないことを公が担う

山梨県内のとある自治体での話し。

指定管理者を募集したけど担手が現れなかった。ので、直営になりました。
考えてみれば、公共サービスってそもそもそう言うものなのかもしれません。

民間がビジネスとして成立しないと判断するからこそ、公が税金までつぎ込んで公共サービスが存在する。ただし、最近ではそうした公共サービスですら取りこぼされる方向けに、様々なコミュニティビジネスが登場していることも忘れてはいけない。

少なくとも今、公共図書館の運営を担いたいという、民間団体があるならば、税金の支出を抑える選択肢も必要じゃ無いでしょうか。
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-29 23:13 | ひとりごと... | Comments(0)

アニマルトラック

こういうのが、好きです。
アニマルトラック(足跡スタンプ)

こちらは、カッティングシート
アニマルトラック

※ 図書館の中の人系に、こういうアイデアを求めては...いけませんか?
[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-29 12:10 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(7)

清泉寮 新館

清泉寮 Annex

ここからまた、新たな歴史が始まるのです。
それにしても、財団法人キープ協会は...ぼくにとって永遠のあこがれなんです。


[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-29 11:59 | まるちゃんの趣味 | Comments(2)

中村キース・へリング美術館

Maya Maxさん、描き中。
SANY0037

SANY0052

SANY0041


[PR]
by maruyama_takahiro | 2009-03-29 11:56 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)