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ぼくは一体何をしたいんだろう。

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【参考文献】

書体の研究 for Digital Creators

山王丸 榊 / 晋遊舎


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by maruyama_takahiro | 2009-11-27 23:54 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

公共図書館における映像資料の[補償金]の不透明感

公共図書館が、ビデオやDVDを無料で貸し出すことができる法律

(営利を目的としない上演等)
第三十八条
5 映画フィルムその他の視聴覚資料を公衆の利用に供することを目的とする視聴覚教育施設その他の施設(営利を目的として設置されているものを除く。)で政令で定めるものは、公表された映画の著作物を、その複製物の貸与を受ける者から料金を受けない場合には、その複製物の貸与により頒布することができる。この場合において、当該頒布を行う者は、当該映画の著作物又は当該映画の著作物において複製されている著作物につき第二十六条に規定する権利を有する者(第二十八条の規定により第二十六条に規定する権利と同一の権利を有する者を含む。)に相当な額の補償金を支払わなければならない。


なんだけど…映像資料の購入時に支払う金額のうち、[定価]がいくらで[補償金]がいくらなのかを明示していないのは、たぶんこの条文違反の疑いをかけられても…しかたないかもしれない。いちおうこういう説明はあるけれど

 ・2. 公共図書館でのビデオソフトの貸し出しには補償金の支払いが必要!

※トラブルになるのは、キズがついたり破損したりして、弁償してもらう際の金額を聞いてから、利用者さんが、びっくりすること…が、多々発生しておりますので。
※また、例えばメーカーさんが破損した場合の[保険]でもかけていてくれればいいのですが…。レンタルビデオ店の会員更新時に払うような…。図書館ではその保険を利用者さんお願いできない現状があったりします。

【参考】
 ・(社)日本図書館協会 映像事業部
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by maruyama_takahiro | 2009-11-27 22:56 | これからの図書館 | Comments(1)

DVD「ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGE1

ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGE1 [DVD]

バンダイビジュアル



見ちゃいました。
なるほど、人間が出て来ないウルトラの世界って、こういう感じなんだ。

この後、劇場映画、STAGE2へと…怒濤の一ヶ月が始まります。
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by maruyama_takahiro | 2009-11-27 22:26 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)

つい、衝動にかられて…

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by maruyama_takahiro | 2009-11-27 01:04 | まるちゃんの趣味 | Comments(2)

個人アーカイブ実験中

小学一年生の頃

ちょっとした感覚の実験です。
小学1年生の頃の自分の写真を、ブログにアップするだけなのですが、何か精神的な作用が生まれているようです。これは、なに?

(ちなみにこの写真は、1967年頃の足立区本木町(現在は扇町かな?)の夏祭りの様子)
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by maruyama_takahiro | 2009-11-23 16:37 | 私事として... | Comments(1)

デジタルアーカイブの活用提言







山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ 2009
2009.11.20 / アイメッセ山梨
NPO法人 地域資料デジタル化研究会 副理事長 丸山高弘
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by maruyama_takahiro | 2009-11-23 00:07 | プレゼン | Comments(0)

CMから始める地域コンテンツ




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by maruyama_takahiro | 2009-11-21 21:27 | プレゼン | Comments(0)

デジタルアーカイブのススメ

デジタルアーカイブのススメ
〜デジ研活動レポート〜








山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ 2009
2009.11.19 / アイメッセ山梨
NPO法人 地域資料デジタル化研究会 副理事長 丸山高弘

【プレゼン】
 ・デジタルアーカイブのススメ Keynote
  (残念なことにこちらのSlideshareではKeynoteの動作を再現できてません…)
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by maruyama_takahiro | 2009-11-21 00:19 | プレゼン | Comments(2)

「れはっち」がいっぱい

[それぞれの写真をクリックするflickrの各ページが表示されます]
PB123854

PB123853

PB123855

PB123857

PB123856
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by maruyama_takahiro | 2009-11-13 00:25 | 日々是電網 | Comments(0)

【備忘録】「地域リポジトリ」とか「イベント・リポジトリ」とか言ってみたりする

横浜におります。

昨日は、図書館総合展でのシンポジウムに参加。今日も他のフォーラムやら展示会場やらを回る予定。

さて、忘れっぽい自分自身のためにちょことだけ
「機関リポジトリ」という言葉は、図書館界特に大学図書館系でさかんに語られている。一見なにやら難しそう…って思えるけど、まぁ、講義内容とか講義ノートとか、論文とか、「図書」になりきらない資料等々を、図書館の本のように扱い、提供できるもの…と思っていただければ、まず間違いは無いだろう。
そこで僕はこの「機関リポジトリ」という考え方を、地域社会に持ち込んだらどうなるのか…などと考えていたりする。

「地域リポジトリ」
 地域で作られるたくさんの印刷物、商店のチラシ、ミニコミ、パンフレット、ポスター等々。どんなに優れた図書館でも、さすがに充分に手がまわるものではない。山中湖情報創造館だって新聞の折込チラシを、日毎に袋に入れ段ボールに詰め込んで取っておいているだけだやっとだ。ただ、図書館というと「本だけ」というイメージが払拭しきれないのなら、あえて「地域リポジトリやってます」と言い切っちゃうのは、悪くはないかもしれない。「地域リポ」そんな略称でもいい。

「イベント・リポジトリ」
 地域リポジトリの中でも、特にイベントを中心としたリポジトリというのもイメージできるだろう。毎日新聞の地方版などでは、どこそこで何が行われ、こっちではこんな人がこんな講演会をした…という記事はあるのだが、じゃぁ、どんな話しだったのか、その記録はないのか、当日配布された資料やチラシやポスターの類いは…などなど、そんなことが気になって仕方が無い。

 また、そういうことが気になり出し始めると、講演会やセミナーって、
 ・その日、その時間、その場所に参加できた人たちだけのもの?
 ・いわば一回こっきりの使い捨て?
 ・開催した事実は記録されても、その中身に関してはアクセスできないの?
 などという疑問符があふれかえる。

というわけで、機関リポジトリの考え方がそこに成立するのであれば、公共図書館はむしろ「地域リポジトリ」を意識したり、地域で開催されるイベントをテーマにした「イベント・リポジトリ」も成立するのではなかろうか。
郷土資料、地域資料がどうしても「製本された図書」に片寄ってしまうのであればなおのこと、「地域リポジトリ」と銘打って、チラシもパンフレットも、ひょっとしたらお店のメニューやロゴ入りのマークやコースターなども、ぜ〜んぶひっくるめたリポジトリ…を、作ってしまう事はできないだろうか…

なんてなことを考えてみたりしているのです。

【機関リポジトリ, 地域リポジトリ, コミュニティ・リポジトリ, イベント・リポジトリ】
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by maruyama_takahiro | 2009-11-12 08:55 | ひとりごと... | Comments(0)