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日本版iPadではムービーやTVショーを見る事はできない…という事実。

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日本版iPad…というよりも、正確には日本でのiTunesアカウントでは映画やTVショーを購入することができません。結果として、iPadでビデオを見ることが出来ない…という恐ろしい事実に気がついてしまいました。

日本語の電子書籍は、iBooksがなくても大丈夫なのですが、こればっかりは…現状どうしようもありません。

誰が責任者なんだ、ちょっと説明してくれよ!
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by maruyama_takahiro | 2010-01-29 16:59 | 日々是電網 | Comments(0)

iPad を電子書籍リーダーとして見る

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あちらこちらで、iPadに関する不満点が出て来ているが、中でもUS版以外にiBookstoreが入っていない!ということで、日本の電子出版がiPadで対応していないかのごとくの言説が、あまりにも気になったので、twitterのつぶやきではなく、ブログで書いてます。

 ・iBooks 電子書棚ソフトのアプリケーション名
 ・iBookstore iBooksを通して電子書籍を購入できるサイト

なのです…いや、むしろ「そんなアプリのひとつでしかない」と言い切ってもいいくらい。
ただ、このサイトでは、米国内で販売されている書籍をePub形式にしたものしかなく、ここには英語以外の書籍…たとえば日本語書籍があるわけではありません。

またiTunesで購入する音楽と異なり、iPad上で電子書籍を購入する方法は iBookstoreに限定していない。ということも大きなポイントです。すなわち、日本語の電子書籍はiBookstoreを通さなくても購入することができるのです。

それはすでにiPhone / iPod touchアプリも提供している、理想書店 http://www.dotbook.jp/store/ やディスカヴァーデジタルブックストア http://store.d21.co.jp/ 、電子雑誌ならマガストア http://www.magastore.jp/ で日本語の電子書籍や電子雑誌を購入することができ、iPadで読むことはできるのです。iPhoneサイズ表示や単純に2倍の拡大表示は現状のままで可能ではないかと思っていますし、早晩 T-Time (ヴォイジャー)ビューワーがiPad解像度に対応すると予想されるので、それで問題なく日本語の電子書籍を読むことができます。

たしかに、iBooks にみられるような、ページめくりのギミックとか、本棚が回転してブックストアが表示される…などの視覚的エフェクトがどこまであるかとか、価格が紙の本よりも安いとか同価格かとか…は気になりますが、日本で発売されるiPadにiBooksが無くても、実はそれほど大きな問題ではない。と、僕は言い切っちゃいます。

…というわけで、たぶん今後も日本で発売されるiPadにiBooksアプリが搭載されていないことを、あたかも日本の出版社が電子書籍市場に乗り遅れた…云々の記事を見ても、正直なとこと僕はライターさんの見識を疑っちゃおうかなぁ〜、なんてことを考えていたりするのです。

電子書籍/電子雑誌に対してはそうなのですが、それよりも…実はもっと大変な問題があるのです。それは… 日本のiPadでは映画「スタートレック」を見ることはできない…のです。それ以外の映画やテレビドラマも…こっちの方が実は問題なのではないでしょうか?
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by maruyama_takahiro | 2010-01-29 16:38 | 日々是電網 | Comments(0)

Apple iPad $499〜



 ・iPad アップル
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by maruyama_takahiro | 2010-01-28 05:12 | 日々是電網 | Comments(0)

ブログから離れてましたね

twitterへのつぶやきが中心になってしまい、ブログへの書き込みが遠のいてしまった感じがありますが…
さて、ただいま2010年1月28日午前1時。
いよいよあと2時間ほどで、アップル社からウワサの新機種が発表になるそうです。
いったいどんなものなのか…ウワサはいろいろですが、こればっかりは発表までのお楽しみ…です。

これが招待状だとか。


こんな感じになるのかなぁ?(まだリンク先ページはありません。)
 ・Apple iPad
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by maruyama_takahiro | 2010-01-28 01:08 | 日々是電網 | Comments(0)

関心の喚起をうながす情報や資料および機会の提供

図書館法でもいい、図書館の自由に関する宣言でもいい、あるいは これからの図書館像2010でもいい。今の公共図書館が、文学/文芸作品の提供に偏りすぎていることを補正するために、タイトルにあるような一文を加えていただきたい。

 関心の喚起をうながす情報や資料および機会の提供

これにより
 ・図書館が個人の知る自由を保障しつつ(妨げにならずに)
 ・「思想善導」の国民教化機関への反省に基づく
図書館サービスを実現することができる。

多くの図書館が次のステージに一歩踏み出せると思うんだ。
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by maruyama_takahiro | 2010-01-22 19:37 | これからの図書館 | Comments(3)

寄付もここまで簡単になると。

iTunes Music Storeで音楽やオーディオブックを購入したことのある方なら、何よりもここからの寄付が簡単です。しかも小額でも誰にも気兼ねが要りません。

 ・American Red Cross 米国赤十字社に救援金を寄付して、ハイチ地震の被災者の方々を援助しましょう。 iTunes Music Store
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by maruyama_takahiro | 2010-01-18 21:52 | 日々是電網 | Comments(0)

僕のアバター(ナヴィな私)

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もし僕が、アバターのナヴィとDNA融合したら…こんな人


あなたもぜひ
 ・MacDpnald's Ireland - Menu
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by maruyama_takahiro | 2010-01-15 22:56 | まるちゃんの趣味 | Comments(0)

映画「アバター」 観ました!

映画「アバター」3D 日本語吹替版 を観てきました。
すごい。とってもよい。すごい映画なんだけど、作品として安心してみていられます。
僕が観ている範囲ですが、実にいろいろな映画のエッセンスが盛り込まれている感じ。
この場面はあの映画のあの場面、ここはあっちの映画のあの場面…みたいな、そんな発見も楽しい。
それにしても全編を通して、米国人は先住民族に対する贖罪の想いって、根強くあるのかなぁ…と、感じました。あまり書くとネタバレに触れそうなので…このへんで。
ぜひ、おススメです。ぼくはたぶんもう一回見に行きます(次は川崎で)。

【公式サイト】
 ・映画「アバター」オフィシャルサイト

The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界 (ShoPro Books)

ピーター・ジャクソン(序文) / 小学館集英社プロダクション


アバター 公式完全ガイド

マリア・ウィルヘルム / イースト・プレス


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by maruyama_takahiro | 2010-01-10 17:02 | まるちゃんの趣味 | Comments(4)

The New NYPL.org (ニューヨーク公共図書館)



(実際に使ってみてください)
 ・New York Public Library

どんなに頑張っても追いつかないかもしれない…
だけど、キャッチアップすることはあきらめてなるものか。
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by maruyama_takahiro | 2010-01-09 22:19 | これからの図書館 | Comments(2)

映画「七瀬ふたたび the movie」

2010年6月公開予定

 ・七瀬ふたたび the movie

監督は僕と同年代の、小中一哉さん
主演の七瀬役は、仮面ライダー響鬼で、「姫」を演じた芦名星さん。
佐藤江梨子さんとか、吉田栄作さんとか…そりゃもう、いまから楽しみです。
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by maruyama_takahiro | 2010-01-08 12:24 | まるちゃんの趣味 | Comments(4)