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READポスター iPadを持ったくまのプーさん

READ poster Winnie-the-Pooh have a iPad.
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by maruyama_takahiro | 2010-05-30 23:43 | これからの図書館 | Comments(0)

iPad、あり〼。山中湖情報創造館

訳あって、こっそりお知らせします。
山中湖情報創造館に、iPadがあります。
使ってみたい方は、ヘルプデスクへ。

まだ…館内貸出や館外貸出が出来る状態ではないので、カウンターでのご利用のみになりますが、実際に手に取って、重さや質感、操作の感じをご体験ください。
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by maruyama_takahiro | 2010-05-29 21:59 | 日々是電網 | Comments(0)

やっぱり僕は、君が好き。

詳細は…書きませんよー。
書きませんけど…

もう自分の一生において、これまで生きてきた年数よりも、この先の年数の方が少ないのは明らかでl、恋愛の駆け引きを楽しんでいる時間などない。だからこそ、好きは好きと、正直に伝えたい。
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by maruyama_takahiro | 2010-05-24 00:14 | ひとりごと... | Comments(1)

葬儀2.0: クラウド葬, 雲葬(雲上葬), Cloud Funeral

…ひとまず、そんな言葉を思いついたので…

火葬、土葬、墓地への埋葬、散骨…等々に限らず、故人の想い出をネット上の[クラウド]にアップロードし、インターネット環境と端末さえあれば、いつでも・どこでも・どこからでも故人を忍ぶことができる。

また、twitterなどで故人の言葉をbot化し、定期的に故人からのつぶやきが届けられる…というも、ありだろう。命日のお知らせや、故人の生誕__年、没後__年などのお知らせなどもbotによって届けられる。

…たとえば、そんなお弔いのスタイル。
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by maruyama_takahiro | 2010-05-18 00:15 | 日々是電網 | Comments(0)

それ…flickrなら400年分です。

例えば…葬儀や墓地・墓石、仏壇等々にお金をかけることを、否定はしないけど…

容量も枚数も無制限になるflickr proが $24.95/年(2400円程度)であること考えると、100万円あれば

 1,000,000 / 2400 = 416(年)

たぶん、アルバムにあるすべての写真、想い出の品々等々を、子々孫々まで記録として伝えることができます。しかもインターネットに繋がっていれば、世界中どこからでもアクセス可能です(アクセス制限をかける事もできます)。

ご参列いただいた皆様には、iPod touchやiPadの廉価版(今後出てくるであろう)などを配っても…いいかもしれない。

僕たちは…少なくとも僕は、「今までがそうだったから」という理由だけではなく、未来の子孫たちに向けて、そういう計算をしはじめていたりするのです。
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by maruyama_takahiro | 2010-05-16 14:20 | 日々是電網 | Comments(1)

御礼

この度は、僕の父である 故 丸山光由ならびに遺族に対する弔意のメッセージをたくさんいただきました。ありがとうございました。

身内の死に対して、実はまだ実感というか…心の整理というか…どう対処してよいものやら、まだよく判っていないのですが、それでもいくつかやってみたい事があって、ちょっとずつ試しています。

 ・父の記憶をネット上にアップする
 ・gmailのアカウントをつくる
 ・twitterのアカウントをつくる

昭和一桁生まれの父なので、いわゆる普通の仏式の葬儀をあげさせていただきました。二日間ほど自宅に安置し、その後、地域の民間のメモリアルホールにて通夜・葬儀を行いました。
父方母方の親類縁者や地域コミュニティである隣組の皆様にはたくさんお世話になりました。


また…その一方で、もしかりに今自分自身が死んでも、このような葬儀はできないなぁ…と思えるほどの費用やこれはいったい何のために行うのか…理由もないままただ[そういうものだから]という理由で行ってしまっているものもありはしないか…そんなことを考える機会にもなっていることは事実です。他の方で試すと失礼にあたるかもしれないことでも、まぁ、父であれば…という想いで、すこしばかり『常識的ではない』こともチャレンジしてみたい気持ちにもなっています(何せ長男だし喪主ですので)。

今回は、自宅で安置したところから湯灌、納棺、通夜、火葬、葬儀…精進落とし等、できるだけたくさんの写真を撮影しました(僕は喪主なので、娘にカメラマンを依頼。なかなか良い写真を撮ってます)。デスマスク(死に顔)も、火葬後の骨もちゃんと記録にのこしております。
ビデオや動画での撮影はしていませんし、Ustreamでの中継もしていません。父へのビデオメッセージを納めるようなこともしませんでした。が…これからの葬儀のあり方を考える、とてもよい機会を得られました。

まぁ、個人的には…父にiPadを触ってもらえなかったのが…少しばかり心残りではありますが、納品された後には父の想い出の写真を納めて、自宅の祭壇や四十九日法要の席で使いたいと思っています。

それにしても…twitterでもつぶやきましたが…
日本の葬儀のスタイルは…もう非正規雇用世代においては、このスタイルは無理だなぁ。
次世代のための、尊厳を保ちつつ、納得できる費用のもとで見送ってあげられる葬儀スタイルを考えないと…たぶん、ダメだなぁ。
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by maruyama_takahiro | 2010-05-16 14:05 | 私事として... | Comments(0)

私事ではありますが…父の死去にともないしばらく滞ります。

私の父丸山光由が
2010年5月12日 午前9時 肺気腫および肺癌のために亡くなりました。77歳でした。
14日通夜、15日葬儀。

丸山は一応16日には職場復帰する予定でおります。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解の程よろしくお願いいたします。

※ 詳細をブログで公開すると、悪用(?)する輩がいるので時間等は記述できませんが、ご了承ください。
※ 実家方面はネットワーク環境がにアクセスできることがなかなか難しいので、しばらく滞ります。
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by maruyama_takahiro | 2010-05-13 22:22 | 私事として... | Comments(2)

目的と手段のはき違え:猪瀬直樹氏のコラムを読んで。

東京都が「活字離れ」対策チームを発足。そのリーダーには作家の猪瀬直樹氏があたるとか。
その猪瀬氏のコラムが日経BPネットに連載されているが、前回と今回の2つを読む限り…目的と手段をはき違えていることが読み取れる。
図書館に関わるものとして「読書推進」は望ましいことではあるが、それは目的ではなく、ひとりひとりの課題を解決することが目的で、読書はその手段のひとつである。これは現場に関わる者ほど、実感することではないだろうか。

【猪瀬直樹の「眼からウロコ」】
 ・「活字離れ」をどうするか、東京都が考える 2010年04月27日
 ・日本と外国の若者の差がどんどん開く 2010年05月11日

プロジェクトチーム「活字離れ対策検討会(仮称)」づくりのための意識改革として開催した講演会に、北川達夫氏や三森ゆりか氏を招聘したことでもわかるように、このミッションは「活字離れ=読書推進」ではなく、
論理的に物事を考え、論理的に言葉を用い、論理的に話し、伝えたい相手に自分の意志を正しく伝えること いわば、コミュニケーション対策なのだ。その手段として「活字離れ対策」とすることで、手段の方が目的化してしまっている。活字さえ読んでいればいいのか。読書さえしていればいいのか…否である。

また5月11日のコラムで気になった事は…一方では休み時間の風景と一方では授業中の風景を比較対象としている点。米国あたりでは、小学校に入学する前の幼稚園時代から「show and tell」とよばれるプレゼンテーションを行う時間があるという。人前で相手に理解してもらうためにどのような言葉を使いどのように組み立て、どのように表現するか…を、小学校前から体験するのだ。それに比べ日本ではそのようなトレーニングは存在していない。欲しい物があってもデパートでダダをこねて泣き叫ぶだけで、自分はなぜそれが欲しいのかと親を説得することは…皆無である。

で、これは大人側あるいは日本の社会にも問題がある。
「理屈っぽい子は嫌われる」
子どもの頃に「なぜ・どうして」を大人に尋ねても拒否され続ければ…疑問や質問を持つことすらあきらめてしまうのが子どもらの処世術。論理的に説明しようとしても「口ではあんたに勝てないからね」などと言われてしまえば、そこから先には進めない。そうした大人の社会の中で、子どもたちは疑問を持つことも、質問することも、論理的に話すことも…いっさいあきらめてしまう。

もし僕が…このプロジェクトチームに関わる機会があったら(まず無いけど)こういいたい。
「活字離れは起きてないし、読書離れもない。一人当たりのテキスト消費量は信じられないくらい増えている。ただ論理的に読むこと/書くこと/伝える事ができないし、それは義務教育の中でも高等教育の中でも実施されていない。」。モデルは諸外国にはたくさんある。
義務教育前の「Show and Tell」から TED Conference、Stive Bobsのプレゼン。ネット上にもたくさん無料でアクセスできるのだから。

【参考】
 ・ASCII.jp:「show and tell」の文化|塩澤一洋の“Creating Reed, Creative Mass.──大公開時代の羅針盤”
 ・TED
 ・TED: Translations Talks in 日本語字幕つき
 ・Apple Keynotes iTunesが必要です。
 ・Bob and Joe: Mainframe Show and Tell
 ・Show and tell: Extending learning both within and beyond the classroom
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by maruyama_takahiro | 2010-05-12 12:32 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

いきなり iPad 講習会 in 山中湖情報創造館

今年度に入って
 ・いきなりUstream講習会
を開催し、今月末には
 ・いきなりtwitter講習会
そして
 ・いきなり iPad 講習会
 ・いきなり Kindle 講習会
を開催しちゃいます。

今年はどうやらICT周りが大きく変わる節目の年にあたるみたいで、僕もこの先いろいろとワクワクだらけです。
そんんたタイミングでこんな特集をする雑誌があります。
ぜひご一読を。

週刊 ダイヤモンド 2010年 5/15号 [雑誌]

ダイヤモンド社


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by maruyama_takahiro | 2010-05-10 15:51 | 山中湖情報創造館 | Comments(1)

レファレンったー [とある図書館の参考調査]

いったい何処の誰が作ったのかは知らないが…こういうのは、大好きだ。

 ・レファレンったー [とある図書館の参考調査] twitter

次の図書館を担う若者たちよ。少しくらい怒られてもいいから、じゃんじゃんやりたまえ!
僕は応援するぞー。

※ twitterはまだ…という方はぜひこのレファレンったーをフォローするだけでもいいから、はじめることをお奨めします。

【参考サイト】
 ・レファレンス共同データベス (国立国会図書館)
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by maruyama_takahiro | 2010-05-09 23:09 | これからの図書館 | Comments(0)