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U40 - Future Librarian - ピンズ 好評発売中!

U40 - Future Librarian - PINS

U40 - Future Librarian - PINS
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by maruyama_takahiro | 2010-10-31 22:23 | これからの図書館 | Comments(0)

この本「いいね!」エコバッグ

山中湖情報創造館 Social Reading & Social Library 第二弾

 この本 いいね! エコバッグ

それほど高くない綿の無地のエコバッグに、アイロンプリントで作っただけのもの…ではありますが、ここから「図書館が《本》を介して、出会いと交流の場になる」ことができたらいいなぁ。

この本 いいね! エコバッグ

この本 いいね! エコバッグ

この本 いいね! エコバッグ

 その他の写真は、こちら
 http://www.flickr.com/photos/maru3/sets/72157625133958693/with/5131194336/
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by maruyama_takahiro | 2010-10-31 17:19 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(1)

この本 いいね!

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読書週間です。
読書だけでなく、図書館が出会いと交流の場になりますよーに。
Social Reading & Social Library Project に向けての第一弾。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-28 22:05 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

電子書籍時代の公共図書館

電子書籍時代の公共図書館は、どうあればいいのか。
答えのひとつは、

 電子書籍の編集・出版機能を図書館が持つ

これをぜひ考えていきたい。かつて、公共図書館自身が地域資料などの編集機能も出版機能も持っていた…と聞く。すでにそれらのノウハウが失われて久しいが、公立の美術館・博物館はいまでも編集・出版機能を持ち続けている。本を扱う専門施設であるはずの公共図書館が、残念ながら、それらの機能を手放してしまったのだ(これには、貸出さえしていればいい…という思想があるのも事実だけどね)。

電子書籍の時代の図書館は、電子資料/デジタル資料を揃えて、電磁的に貸出をすればいいのか?という疑問につながってします。むしろ、電子書籍の時代にこそ、図書館はコンテンツ創作機能として、著述・編集・出版の機能を有することが求められる。少なくとも利用者さんがそれらのノウハウを訪ねてくる時に、ひとつの[ビジネス支援]としてそのノウハウを提供することが求められる…と、考えている。
これまでは、印刷製本に費用がかかる…として、避けてきた事かもしれないが、電子書籍出版であれば、印刷や製本にかかる費用もいらない。余分な在庫を抱えることもない。無料で貸し出すどころか、無料で配布することだってできる(もちろん価格をつけて販売してもいい。ダウンロード販売であれば、図書館内に公金出納担当を置く必要もない)。

というわけで…公共図書館で電子出版に取り組んでみよう…少なくとも今出来る準備をしておこう…と、思うかたには、この2冊をお奨めしています。ぜひ、ご一読を。

週刊 ダイヤモンド 2010年 10/16号 [雑誌]

ダイヤモンド社


電子書籍の作り方、売り方 iPad/Kindle/PDF対応版

加藤雅士(FLOP DESIGN) / MdN



【補足】
実は…すでに電子書籍出版に取り組んでいる出版社さんも参加されているNPO法人が、公共図書館の指定管理者になっている実例があります。たぶんそこの図書館のレファレンスサービスで「電子書籍出版をしたいのだが、どうすればいいのか?」といった質問をすると、とても素敵なレフェラルサービスを受ける事ができる…かもしれません。

 特定非営利活動法人 げんきな図書館

【もっと知りたい】
上記の2冊を読破しちゃってもなお、もっと読みたい…という人向け。

すぐにわかる! 電子出版スタートアップガイド (マイコミムック) (MYCOMムック)

+DESIGNING編集部 / 毎日コミュニケーションズ


編集会議/電子出版 2010年 11月号 [雑誌]

宣伝会議


電子書籍のつくり方・売り方

小島 孝治 / 日本実業出版社


電子書籍の作り方ハンドブック―iPhone、iPad、Kindle対応

ジャムハウス / アスキー・メディアワークス


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by maruyama_takahiro | 2010-10-23 14:22 | これからの図書館 | Comments(0)

指定管理者による図書館経営理念…ほんとうはあたりまえのこと…

本日、とある市立図書館のとある指定管理者公募のプレゼンテーションを行なって参りました。
やるだけやった…人事を尽くして天命を待つ…という気持ちです。
さて、ここしばらく、なんとなく出し惜しみしていた感のある、僕たちのNPOが考える指定管理者による図書館経営理念をすこしばかり語らせていただきました。
まず、僕たちが山中湖情報創造館での指定管理者制度のもとで7年間経験して到達した、これからの図書館経営理念です。

みんなで幸せになる図書館

NPO法人地域資料デジタル化研究会が、今後さまざまなカタチで図書館と関わるとき、常にこのことを経営理念として据えておきたい。そう考える言葉です。

1.利用者の幸せ: なによりもまずその図書館の利用者さんに喜んでいただける、満足していただける…なっとくできる答え(資料)に出会う事ができる…それがひとつ。
2.設置者の幸せ:公費=税金を使っての公共サービスです。それだけにその公費をより費用対効果を高めるサービスを実施し、設置した自治体/教育委員会にとっても幸せであること。これがふたつめ。
3.従事者の幸せ:直営による社会教育施設での、非常勤職員の雇用が、官製ワーキングプアを生んでいるという不幸せに対して、私たちは図書館で働く人たちにとっても幸せになることをめざした図書館経営理念をもって日々の業務にあたること。1日6時間労働のライフスタイル。社会参加時間をもうけて、図書館以外の場所でも社会と関わることができること。生き甲斐や仕事の中に楽しみや自己の成長を見いだせること…などなど。

こうしたことを、私たちは経営理念として持ち続け実践したいと考えています。

実はそんな話をしたところ、「いやぁ、そんなことはあたりまえでしょう」というご指摘をいただきました。そう、そのとおり。あたりまえのことなのです。それなのに、今までの公共図書館における経営論や経営理念の中には、存在していなかった。ともすると、利用者さんの幸せすら考えていなかった風潮があったりします。

私たちは、『これからの図書館経営理念』として、この顧客満足度、設置者満足度、従事者満足度を満たせる図書館経営にとりくみ、さらには関係各位(ステークホルダー)の方々が、「図書館と関わってよかった。」と思っていただける様、日々努力していこうと考えているのです。

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ポイント

 「みんなで幸せになる図書館」は、「みんなが幸せになれる図書館」とは大きくことなります。それは、誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分たち自身で(みんなで)、幸せに(なる)という、意志が込められています。ほおって置けば、誰かが幸せにしてくれるだろう…的な他力本願ではなく、自らの意志と努力で「幸せになる」これが、とても大きなこと。私たちNPO法人地域資料デジタル化研究会として、そんな意志を持った経営理念を持っているのです。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-22 23:52 | これからの図書館 | Comments(2)

明日はプレゼン

いよいよ明日22日は、あの…例の…僕たちの未来をかけた…プレゼンの日です。

…いったい、僕たちの未来に何が待っているのか、僕たちはどんな未来を選択しようとしているのか…
あれやこれや、まだまだ完璧ではないけれど、その場の審査員の皆様を前にしてから、どうその場で組み立て直すか/直せるか…ということも、勝負のひとつ。

…というわけで…
ははは。もうまな板の上の鯉!

ただこれだけは心に決めてますよ。
今回ばかりは、積極的に「勝ちにいきます!」
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by maruyama_takahiro | 2010-10-21 22:16 | デジ研 | Comments(0)

これからの図書館経営理念

大学の司書課程の中には、『図書館経営論』などというもっともらしい科目があったりする。
誰かが書いていたが、「司書」になる人で「館長」を目指す人なんて、ごくわずかで…しかも、キャリアを重ねたからといって成れるものではないらしい(ごめんね、こんな僕が館長になっちゃったりして…)。

とある図書館のとある指定管理者公募に参加中。
まだ詳細を公開できないけど、その事業計画を作成していて、僕たちはこれからの図書館経営に必要不可欠な…経営論でなく、経営理念にたどり着く事ができた。

…いやぁ…できたんだけど、それって、普通の町中の中小企業の社長でも持っている経営理念なんだよね。正直なところ、いまさらこれば「これからの図書館の経営理念」ですぅ〜!なんて、ちょっと恥ずかしくて言えない…よ。

…と、言う訳で…ここにはまだ書きません。
…っていうかぁ、そんなことも語らずに来ちゃった図書館経営論/図書館経営理念のあり方って、いったい何なんだろう。あえていえば、教室で教える『図書館経営理念』はあっても、新人図書館長向けの研修はあっても…そもそも『図書館経営理念』って、実は誰も教えてはくれなかった様な…気がしますよ。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-19 01:24 | これからの図書館 | Comments(0)

図書館にもCEPA(セパ)を! CEPA for Library

違う業界ではあたりまえに耳にする言葉も、図書館業界にはなかなか入って来ない…とい場面に、多々でくわします。今日はそんな言葉のひとつ。CEPA(セパ)

【CEPA: Communication Education and Public Awareness】
  広報・教育・普及啓発

そもそも環境教育な用語らしく、ラムサール条約やらCOP7やら生物多様性条約やらに盛り込まれている概念のようです。

 ・EICネット[環境用語集:「CEPA」]

ただ、この用語そのもにには、環境だけに限定して用いることは含まれておらず、言葉どおりに、

 Communication:広報
 Education:教育
 Public Awareness:普及啓発

とあるので、とかく[広報べた]な図書館界においても、この用語は適用できるのではないかなぁ…と、考えております。すなわち…

 CEPA for Library
 図書館のための広報・教育・普及啓発

ぜひ、取り組んでみませんか?
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by maruyama_takahiro | 2010-10-16 21:42 | これからの図書館 | Comments(0)

NYCCに見る米国図書館協会(ALA)の取り組み

こういう取り組みが日本の業界団体にも…欲しいなぁ。
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 ・NYCC ALA - The American Library Association


 New York Comic Con会場にて、ALAのキャンペーンを展開する…という取り組みはとってもよいですね。日本で言えば、コミケあたりで日本図書館協会がキャンペーンをする様なものかな(まぁ、あり得ないでしょうけどね〜)

【参考】
 ・New York Comic Con
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by maruyama_takahiro | 2010-10-15 11:10 | これからの図書館 | Comments(0)

図書館でできるインターネット&マルチメディア

Internet & Multimedia

こんなサインをつくってみました。

取り入れるサービスもどんどん増加中。
※ 次は、Evernote に、DropBoxに、SladeShareに… そうそう、要望が多い Skype はどうしようかなぁ…。
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by maruyama_takahiro | 2010-10-15 10:09 | 山中湖情報創造館 | Comments(1)