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宇宙人が地球侵略に来た時…図書館は何をすればよいのか。

バカな事を考えているなぁ…と、思っていただいていいです。
こういう映画た結構あるんです。

Skyline


Super 8


Battle Los Angeles


Cowboys and Aliens


人類の歴史や文化を残し伝えるために、例え宇宙人が地球侵略に来たとしても、図書館が果たすべき役割というものがあるように思う。そうできることが不可能に近い事であったとしても…。
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by maruyama_takahiro | 2010-11-20 00:16 | ひとりごと... | Comments(0)

Digital Bookmobile (デジタルな移動図書館)

すでにこんな移動図書館がある…なんてことを、誰も教えてはくれないので、自分で探してきました。

 公式サイト:Digital Bookmobile - Experience eBooks, audiobooks & more from the library

Digital Bookmobile Logo

ほほぅ〜。
Digital Bookmobile

移動する先々で、eBooksのダウンロードは your libraryで…と展開中。
この写真はNYPLにきた時のキャンペーンのよう。
Inner Beats Drummers - New York Public Library - Digital Bookmobile

ウチにも早く来ないかなぁ…。無理か…。
Digipalooza '08 6 - Digital Bookmobile

ちなみに、これは電子書籍のダウンロード販売や貸出サービスを提供している OverDrive社のキャンペーンカーのようで、行く先々で[電子書籍のダウンロードは、あなたの図書館で]と電子書籍の利用を推進中だそうです。

動画もあったよー。

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by maruyama_takahiro | 2010-11-13 02:12 | これからの図書館 | Comments(0)

夜になると…頭が痛い…

ここ数日、夜になると頭痛がする。
今日の入浴は、途中でスポーツドリンクで水分補給しながら、いつもより長めに地元の温泉に入り(17:30〜20:30ごろまで)。鍋焼きうどんを食べ、蜂蜜レモンしょうが湯を飲み…

それでもどういうわけか、この時間になると頭痛がする。
NIGHT HEADか?!

※気になる事といえば…最近メガネが合わなくなって、特に…そう…遠近両用が必要なお年頃なのか…という感じ。
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by maruyama_takahiro | 2010-11-07 23:26 | ひとりごと... | Comments(1)

「新しい公共」による公共図書館

僕が副理事長である特定非営利活動法人地域資料デジタル化研究会(通称:デジ研)は、その設立時のミッションの中にこう記している

 ・図書館、博物館等の学習施設の情報化およびサービスに資する事業

当初は、(の受託)という文字が付いていたのだが、それはとうの昔に外した。
これによって私たちは、業務委託や指定管理者として業務を行なうだけでなく、自らが図書館や博物館等の学習施設を持ち、経営していくことも事業として含まれているのである。

さて、一方で国家をあげて「新しい公共」という考え方が大事になってきている。

 ・「新しい公共」円卓会議(内閣府)

「新しい公共」に関しては胡散臭い…というむきもあることは知ってはいるが、国や地方自治体がこれまで担って来た公共サービスが、緊縮的財政の中で、少しずつ切り離されている。

 直営(100%正規雇用)
 直営(正規雇用+非正規雇用:臨時・嘱託・非常勤)
 直営(正規雇用+非正規雇用:臨時・嘱託・非常勤+業務委託)
 直営(正規雇用+業務委託)
 直営(非正規雇用:臨時・嘱託・非常勤+業務委託)
 指定管理者(正規雇用+指定管理者)
 指定管理者(人件費のみの指定管理料)
 指定管理者(100%指定管理者)


…この先、図書館の管理運営スタイル/経営スタイルにどのような展望が持てるというのだろうか。
業界だけでなく、国家行政、地方行政においても、この先どこかの時代に景気が上向きになり税収が増えて、図書館にも潤沢な予算がつけられる…という時代を想定できるであろうか?

そこで…前鳩山政権下において、市民の力による公共サービス…公共サービスの新たな担い手…ということで「新しい公共」というコンセプトが生まれた。内容を見れば「新しい」というよりも、市民によるビルドアップな民主主義社会においては、原点回帰といってもよい内容だ。
 まずは市民がそれぞれの地域における社会的課題を、市民自らが解決する。それに対して行政はどのような支援ができるのか、どのような支援をして欲しいのか…そんな制度づくりだ。

 僕は…そう遠くない将来、指定管理者制度の先に「新しい公共」の波が来ると考えている。

 そのための制度、法律改正、税制等々解決しなければならない課題はたくさんあるが、行き詰まった状況を打破するための希望の制度ではないか…と、考えている。

 そして、私たちのNPOとしては、この「新しい公共による公共図書館」…ちょっとくどいので、「新しい公共図書館」像を描き実践にむけた取り組みをしていきたい。そこで得られたノウハウを従来の公立図書館に還元するかたちで、指定管理者や業務委託を提案していきたい。そのように考え始めている。

 過去のニーズに応えるのではなく、今これから求められるニーズに対して、着々と準備をはじめる。それはすでに、山中湖情報創造館の指定管理者としての7年間の取り組みにより、ここが他の図書館と違うと感じられるのは、そのようなビジョンを持って図書館づくりを行なっているからだ。

 「新しい公共」による公共図書館
  ||
 「新しい公共図書館」

 それはたぶん従来の本を貸し出すだけの図書館というよりも、もう少し創造的な学びの場というイメージが強くなると考えている。

 僕たちと一緒に、「新しい公共図書館」をつくろうよ!
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by maruyama_takahiro | 2010-11-07 12:33 | これからの図書館 | Comments(0)

韮崎市立図書館指定管理者、次点。

先月のあの日…そうこの記事を書いた翌日までは、意気揚々。

 ・明日はプレゼン

…だったのですが、闘い終わって結果を見れば、くしくも次点、第2位。すなわち…落選でした。
発表の詳細はこちら。

 ・指定管理者制度|韮崎市オフィシャルページ
 ・韮崎市立図書館指定管理者の候補者の選定について(PDF)

すでにご存知の方もいらっしゃることだとは存じますが、私どもNPO法人地域資料デジタル化研究会は、山梨県の公共図書館において2例目となる韮崎市立図書館の指定管理者に応募しました。事業計画書を書き、プレゼンテーションを行い…やるだけやった感は、十分にあったので、結果は結果として事実に向き合わなければなりませんが、その課程において NPO法人が指定管理者として公共図書館の管理運営を担う事…を改めて考えを深めることができました。

協定期間は5年間。
あきらめたら、そこが終点。5年後にはチャレンジャーとして挑戦する…かもしれませんよ。

※ 9月、10月は、上記のための事業計画の作成やらプレゼンテーションやらで、だいぶ時間をとられてしまいました。結果もでたことですので、あらためて今やるべきことに取り組んで行きます。
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by maruyama_takahiro | 2010-11-06 21:50 | デジ研 | Comments(0)

いろいろと書きたい事、書かなくてはならない事…などが…

たくさんありまして、ただちょっとまとまった時間が欲しいので…ここ数日のうちに、あれやこれや書き出してみます。
乞うご期待(あの顛末記…とかね)。
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by maruyama_takahiro | 2010-11-04 03:52 | ひとりごと... | Comments(1)

I will be charenger!

頭の中では「ロッキーのテーマ」が流れている感じ。

『エイドリアーン!』
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by maruyama_takahiro | 2010-11-03 01:46 | ひとりごと... | Comments(0)