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Eye-Fi (アイファイ)

Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 2GB 日本版(正規品)

Eye-Fi Inc


以前にも紹介した覚えがあるのですが、無線LAN機能付きのSDカードです。
無線LAN環境のもとで、このSDカードを挿入したデジタルカメラで撮影した写真を、パソコンを介さずにネット上にアップロードすることができます。
対応しているサービスには、

30days Album
EVERNOTE *
facebook *
Flickr **
HatenaFotolife
livedoor PICS
mixi *
MobileMe** アップル
MovableType
my Picturetown ニコン
Picasa Google
Snapfich
TypePad
VOX *

また、購入したEye-Fiの設定をすると、なぜかiPhoneにダウンロードした Eye-Fiソフトが使えるようになる...らしい。

※ちょいと小銭(僕に取っては大金)がはいると、すぎにデジタルアーカイブ用の機材につぎ込んじゃうんです。この連休中はとりあえず手元の機材の強化につぎ込む予定。
※それにしても身の回りの衣食住に気を使わないと...ね。
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by maruyama_takahiro | 2009-04-25 00:36 | DigitalArchives | Comments(1)

記録映画保存センター

こういう活動が少しずつ広がっています。

 ・記録映画保存センター
 ・記録映画保存センターブログ

 ・記録映画アーカイブプロジェクト

ただ正直なところ、[国]とか[政府]への依存をはじめたときから行き着くところは見えてしまいますよ。お気をつけてくださいね。

それにしても...こういう映像をパブリックドメインにできない時点で、すでに保存の持続性が失われてしまう...という今の著作権法にも巨大な問題があるのですが...
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by maruyama_takahiro | 2009-04-20 16:27 | DigitalArchives | Comments(0)

デジタル一眼レフで...もんもんな日々

オリンパス E-420ファンブック (インプレスムック DCM MOOK) (インプレスムック DCM MOOK)

高橋 良輔 / インプレスジャパン


予算的に、こっちに決まっているのに...
俺ってそんなに浮気性だったかなぁ...
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by maruyama_takahiro | 2009-04-20 00:10 | DigitalArchives | Comments(0)

デジタル一眼レフ

今年度の事業用に、いよいよデジタル一眼レフを購入することになってきた。
すでに機種の選定はできていた...つもりなんだけど、心が揺れるんです。

これを購入予定...なんだけど...

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 ダブルズームキット E-420WKIT

オリンパス


実際に今日電気屋さんで実機をさわってみたんだけど、こっちがどうしても気になるな。

OLYMPUS デジタル一眼カメラ E-620 ダブルズームキット

オリンパス


さらにこのレンズ

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

オリンパス



予算からみて、結論は決まっているんだけど...ね。

※E-620の後継機でHD動画撮影機能つきが出たら、それはもう一直線なんだけど...
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by maruyama_takahiro | 2009-04-19 01:17 | 地域コンテンツ | Comments(0)

Flickr(フリッカー)はすでに一企業のものではない...かも

カレントアウェアネスから

 ・Flickr上の写真のうち、クリエイティブ・コモンズライセンスが適用されているものが1億点を突破

僕がおもうに、FlickrはもうYahoo.com一企業の所有物ではないように感じます。むしろかなりパブリック(公的)な存在。もし仮に何らかの理由でYahoo.comがFlickrを手放したい...なんてことにでもなったら、たぶん Flickr ファウンデーションが立ち上がるかもしれません。

それにしても...なんて国立国会図書館のカレントアウェアネスは、Flickrネタが多いんだろう。
日本の公共図書館のほとんどが、Flickrを使っていない...というのにね。
(うちは...新しもの好き...ですから)
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by maruyama_takahiro | 2009-03-26 21:01 | DigitalArchives | Comments(0)

祖父母の人生を語れる生き方

覚え書きです

個人や家族のデジタルアーカイブを考えていた時に、ふと出てきた思い。

僕は父母の人生を語れるだろうか。ましてや、祖父母の人生を語れるだろうかと...すごく感じてしまいました(たぶん充分に語れないし、部分的なエピソードは聞いたりしているのですが)

ひるがえって、
僕の孫たちは、祖父となる僕の人生を語ってくれるだろうか、と。
家族のデジタルアーカイブって、そんな理由で作ってもいいんじゃないかな。

そして将来において
『祖父母のことを語れる人はかっこいい』となってくるんじゃないかな。

これはそのまま、自分の故郷を語れる人や、外国にいって日本や自分の故郷を語れる人って、かっこいいじゃないですか。それの家族版みたいなもの。

そんなことを考えていたりします。
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by maruyama_takahiro | 2009-03-26 00:45 | DigitalArchives | Comments(0)

Community Archives (コミュニティ・アーカイブ)

先日の横浜でのシンポジウムにて、僕は今まで考えていたプログラムについて、ちょっとだけお話しさせていただいた。それは、

 コミュニティ・アーカイブ Community Archives
 コミュニティ・アーキビスト Community Archivist


についてだ。僕自身もこれまでの実験や経験の中から考えうる基本的な養成プログラムの作成に入りたいと思っている。『コミュニティ・アーカイブ』とそれを担う『コミュニティ・アーキビスト』の存在が、いま強く求められているように思う。
一方で、そんなことは公共(行政)の仕事だ...という考え方もありますが、むしろ地域で支えながら地域の活動としての取り組みが必要で、そのための技能を身につけた人材の育成が不可欠であると考えています。
デジタルアーカイブが、どちらかといえばアカデミックな対象であり、博物館や美術館などの学芸員さんが担うものという印象が強かったので、僕はあえて地域コミュニティのためのアーカイブを強調していきたいと考えています。

そして驚いた事に、Community Archive というコンセプトは、すでに海のむこうでは誕生していたのです。
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by maruyama_takahiro | 2009-03-24 20:54 | 日々是電網 | Comments(0)

みんなでつくる横濱写真アルバム

明日 22日は横濱に行ってきます。

 ・「みんなでつくる横濱写真アルバム」がシンポジウム-函館や沖縄からゲストも ヨコハマ経済新聞

横浜開港150周年を記念して、市民が立ち上げたプロジェクトです。
サイトのつくりも、本格的すぎちゃって...このプロジェクトだけで使うのはもったいないくらい。

 ・みんなでつくる 横濱写真アルバム -市民が記録した150年-

信じがたい事なんだけど、いわゆる記念写真よりも、日常の何気ない風景の方が価値を感じてしまいます。逆な言い方をすれば今日撮影した写真も150年後には懐かしさを持って見てもらえるとしたら...何を記録すればよのかが解る気がします。

※ちなみに、このプロジェクトには、図書館とか博物館とかは関わって来ないんでしょうか。気になりますね。
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by maruyama_takahiro | 2009-03-21 10:41 | DigitalArchives | Comments(0)

公的機関であっても...

国立国会図書館のカレントアウェアネスから

 ・英・豪・Nzの国立図書館、国立公文書館が次々とFlickrに進出

僕は本当に気になるし...見方によっては《キキ的》な状況にあるんじゃないか...と思うほど、日本の公的機関はこうした活動をキャッチアップしようとしない。僕としては日本の公的機関が Flickr にアップしはじめたら、それこそお友達になりたいと強く強く思っているのです。

 ・lib-yamanakako Flickr

 ※次年度はどこからかファンドレイジングして、pro にする予定※
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by maruyama_takahiro | 2009-03-16 19:17 | 日々是電網 | Comments(0)

デジタルな遺産

考えるとけっこう難しいのだが、それでもやはり考えておいた方がいい。
このブログや、YouTubeやFlickrや...その他、僕があちらこちらにマーキング(?)しまくっているネット上の記録は...記憶たちは、僕が死んだ後に、どうなってしまうんだろう。フリーのサイトはたぶんそのまま残っているかもしれないけど、アクセスが何年以上なければ自動的に削除するサイトもある。有料サービスでは継続のお金が振り込まれなければ、即閲覧付加になる(Flickrは最新200枚までは無料)。余命何年、何ヶ月...という時間的な余裕があってパソコンに向かって作業できる時間があれば、まだなんとかしようとも考えるのだが、不慮の事故や突然の病死など時間的余裕がなければ、ある日からぱったり更新が止まってしまう。

そんなとき、何をどうしたらよいのか。そんなことを本気で考えている人たちはいるのだろうか?
ネット上を徘徊していると、こんなサービスがあることを知った。

【紹介記事】
 ・Legacy Locker―デジタル・ライフの遺産管理人 TechCrunch

【サイト】
 ・Legacy Locker

死後すぐにあれやこれやの記憶を探られるのは...ちょっと〜という気もしないでもない。僕にもブログや写真の中には、一般公開はちょっと〜...というものもある。ブログの記事に書いていても[非公開]としているものや、写真の中にも肖像権だの突っ込まれそうな写真は自分だけ見れるようにしているのもある。ましてやGmailなどのウェブメールも見られてしまうわけでしょう...。

ただ、中には仕事上の連絡メールなどは、誰かに引き継がなければならないものもあるし、個人的なプライベートな内容のメールもある。死んでしまった本人となんらかの関係のある他者に迷惑がかかることが、全く無い...とは言えない。

ということもあって....デジタル系の記憶を扱うNPOとしては、[個人のアーカイブ]をどうするか...という観点から、この課題にも取り組んでみたいと考えているのです。
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by maruyama_takahiro | 2009-03-11 09:14 | 日々是電網 | Comments(0)