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図書館関係者におススメの2冊!

図書館のお仕事だから…図書館関係ばかり読んでいてはダメですよ。
今、おススメなのがこの2冊。

コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

山崎 亮 / 学芸出版社


日本の田舎は宝の山―農村起業のすすめ

曽根原 久司 / 日本経済新聞出版社



たまには、図書館から離れた気持ちで読むのもよいし、山崎氏の著書はそのまんま「図書館で人がつながる仕組みはつくれるのか?」と読んでみたり、曽根原氏の著書は「日本の図書館は宝の山」と読んでみてもいい。

異業種・異分野にふとしたヒントが隠されている…かもね!
(ま、ひとつダマされたと思って…)
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by maruyama_takahiro | 2011-11-01 00:36 | おススメ | Comments(0)

台風12号による大雨で…山中湖が大変!!

2011.09.04: 山中湖、増水中!(台風12号)


2011.09.03: 台風12号接近中の山中湖

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by maruyama_takahiro | 2011-09-05 00:52 | 山中湖だより | Comments(0)

山中湖のハクチョウ

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和んでください。
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by maruyama_takahiro | 2011-06-13 17:25 | 地域コンテンツ | Comments(2)

水陸両用バス「山中湖のカバ」



見ておどろいて、乗って感激してください!
山中湖の新しい楽しみ方、水陸両用バス「山中湖のカバ」です。

デザインはあの水戸岡鋭治さん!
山中湖の森の中を走りぬけ、湖にダイブして湖上をクルーズ。

ご予約はこちら
http://bus.fujikyu.co.jp/kaba/yamanakako/

陸上を走る屋根の無いオープンバス「カババス」とお間違えなく! <<< ここテストにでるよ。

というわけで、山中湖情報創造館ではこの夏の間 工業デザイナー水戸岡鋭治氏の画集展を実施しております!
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by maruyama_takahiro | 2011-06-12 23:03 | 地域コンテンツ | Comments(0)

もうすぐはじまるよー Code4Lib JAPAN ワークショップ!

もうすぐはじまる Code4Lib JAPANのワークショップ。
またまた、公式ブログをご覧下さい。

 もうすぐはじまるよー Code4Lib JAPAN ワークショップ! (Code4Lib JAPAN)

図書館がなぜデジタルアーカイブに取り組むのか。それは美術館や博物館、公文書館の取り組みと同じなのか違うのか…図書館だけができる「デジタルアーカイブ」のカタチがあります。僕はそんなことを考えながら、山中湖情報創造館でチャレンジしているのです。

昔の映像・音楽・写真をデジタル化する方法

村上 俊一 / 翔泳社


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by maruyama_takahiro | 2010-09-22 00:03 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

図書館からはじめるデジタルアーカイブ(となりは何をする人ぞ…)

Code4Lib JAPAN 第一回ワークショップが近づくにつれ、使用する機材などがどんどん納品されてきます。荷解きやらセッティングやらをしているだけでも、このワクワク感が止まりません!

さて、Code4Lib JAPANブログのタイトルは!

 ・図書館からはじめるデジタルアーカイブ(となりは何をする人ぞ…)

flickrが他の写真共有サイトとはちょっと違った[写真つながり]を楽しむ機能をつかった事例をご紹介。ここだけの話ですが… flickr 上にいる libraryman って、けっこう面白い方のようですよ。
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by maruyama_takahiro | 2010-09-19 17:50 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

図書館からはじめるデジタルアーカイブ (日々の記録も大事大事)

Code4Lib JAPANのブログに、またまた書いちゃいました。

 図書館からはじめるデジタルアーカイブ (日々の記録も大事大事)

 今回ご紹介するのは、米国の普通サイズの図書館でのflickr利用。古い写真のアーカイブだけがデジタルアーカイブではありません、むしろ図書館の日常の記録もまた、大切なアーカイブなのです…というお話し。
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by maruyama_takahiro | 2010-09-17 23:29 | ワークショップ | Comments(0)

図書館からはじめるデジタルアーカイブ NYPLの場合。

Code4Lib JAPANのブログに

 図書館からはじめるデジタルアーカイブ NYPLの場合。

を書きました。ぜひご覧下さい。

未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告―

菅谷 明子 / 岩波書店

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by maruyama_takahiro | 2010-09-17 01:36 | これからの図書館 | Comments(0)

flickrにみる図書館デジタルアーカイブ

Code4Lib JAPANのブログに

 flickrにみる図書館デジタルアーカイブ

を書きました。第一弾は米国議会図書館。flickrの魅力は一言では言い表せないけれど、1)公開、2)つながり、3)ひろがり…みたいな、写真共有サイトなんだけど写真を介したSNSでもあったりします。しばらく連載しますので、ご期待ください。

やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)

アイティティ / 技術評論社


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by maruyama_takahiro | 2010-09-16 10:18 | 図書館ゲーム/プログラム | Comments(0)

図書館でデジタルアーカイブ…おススメの2冊

貴重書デジタルアーカイブの実践技法―HUMIプロジェクトの実例に学ぶ

樫村 雅章 / 慶應義塾大学出版会

本書には、デジタル化技術の基礎から「グーテンベルグの聖書」のデジタル化するプロジェクトの詳細が描かれている。いわゆるアカデミックな現場でのデジタルアーカイブの『実践』を描いた貴重な内容。

昔の映像・音楽・写真をデジタル化する方法

村上 俊一 / 翔泳社

こちらはアカデミックというよりもきわめてポピュラー(一般的)なデジタル化の様々な技法が書かれている本。映像、音楽、写真を中心とした誰もが手元にあるパソコンを使って、どのような周辺機器をそろえ、どのようなソフトウェアを使えば良いのか、かなり詳しく書かれている。

公共図書館は、都道府県立から市町村立まで規模の大小がある。地域資料のデジタル化/図書館資料のデジタル化にかけられる予算も限られているものと思われる。そのような中で、いかに限られた予算の中で最大の効果を上げることができるか…などを、この2冊を読むことで《どのあたりのデジタル化が実現可能か》を考える目安になるように思う。

国立国会図書館の資料のデジタル化がいよいよはじまり、公共図書館における資料のデジタル化が現実のものとして始まりました。図書館は無料貸本屋…と揶揄される時代は、もうそろそろ終わりを告げ、ICT (情報通信技術)を一層活用した『知の活動拠点』となるよう、現場のノウハウを蓄積していきたい。

※ ぼくもたぶん、そのうちに…。
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by maruyama_takahiro | 2010-06-24 22:11 | これからの図書館 | Comments(0)